値引き

【値引き情報】アルトワークスの限界値引き金額とリセールバリュー

「いま、マニュアルに乗る」のCMで衝撃的なデビューを飾ったアルトワークス。

軽ホットハッチとして多くの車好きに知られているスズキの軽自動車です。

そんなアルトワークスの値引き相場は、14万円程度と言われています。

そもそもの車両価格が高くないため、値引き額は低めです。

しかし発売から時間が経っているため、値引き交渉しやすい車種であることは間違いありません。

とはいえ、

  • 本当に値引きしてもらえるのか?
  • 限界値引きを引き出すコツは?
  • 実際の値引き交渉はどうすれば良いのかわからない

という方も多いと思います。

そこでこの記事では、

  • アルトワークスの値引き相場
  • 限界値引きを引き出すコツ
  • ライバル車との比較
  • 実際の値引き交渉の流れ
  • お得にアルトワークスを購入するポイント

などをご紹介していきますね。

この記事を読めばお得にアルトワークスを購入できる可能性が高まりますので、ぜひご一読ください。

補足

2018年12月13日に一部仕様が変更され、アルトターボRSが姿を消しました。
現状、アルトとアルトワークスの2車種のみが新車販売となっております。

アルトワークスの最新値引き情報、目標は14万円

先に結論をお伝えすると、アルトワークスの値引きは、ズバリ

アルトワークスの値引き目標額
車体価格 10万円
オプション値引き 4万円~5万円
限界値引き額 25万円

と言われています。

そもそも値引きしやすい車種?

2015年に追加されたモデルのアルトワークスは、発売からある程度時間が経っているため、値引きしやすい車種と言えます。

ただ値引き額ではそれほど期待できません。

加えて、2018年12月にマイナーチェンジが行われ、多少ですが値引きにシビアになっています。

しかし値引きを引き出すコツや必要ない純正品を社外品化するなどで、実質14万円から16万円の値引きは可能です。

なかには25万円も値引きに成功した方もいます。

ただ値引きを迫るだけでは、限界値引きを引き出すことはできません。

アルトワークスの値引きの場合は、特に値引きのコツを把握してから値引き交渉を行いましょう。

値引きの口コミ・体験談

実際、アルトワークスを購入した方がどれくらい値引きされているのか気になりますよね?

そこで値引きのコツをご紹介する前に、生の体験談や口コミをご紹介していきます。

Twitterでは1件の体験談が見つかりました。

それが下記になります。

15万円以上の値引きに成功していますね。

また価格.comの値引きの体験談についてもまとめておきますね。

(こちらは参考のなるよう、2018年10月のマイナーチェンジ後のレビュー情報をまとめています。)

購入時期 2019年3月 2019年3月 2019年2月 2019年1月
新車価格 154万円 154万円 161万円 150万円
合計値引き額 15万円 15万円 20万円 20万円
本体値引き額 5万円 15万円 10万円 10万円
オプション値引き額 10万円 0円 10万円 10万円
購入地域 愛知県 宮城県 富山県 熊本県
引用先 価格.com 価格.com 価格.com 価格.com

やはりみなさん15万円以上の値引きをされているようです。

実際に値引きに成功している方がいるということは、間違いなくアルトワークスで値引きできるといえます。

しかし値引きに成功している方はただ値引き交渉するのではなく、いくつかの値引き交渉のポイントを抑えて交渉している可能性が高いです。

特にTwitterの体験談では、2店舗は回っている事がわかります。

そのようにして店舗ごとに競争させるなど、値引きを引き出すコツを上手く使い交渉しています。

ではどのような点を抑える必要があるのでしょうか?

次で詳しくご紹介していきますね。

アルトワークスの限界値引きを引き出すコツ

アルトワークスの限界値引きを引き出すコツは、次の5つです。

  1. オプション値引きをしてもらう
  2. 購入する時期を決算月やボーナスシーズンに合わせる
  3. 資本が違うスズキのディーラー同士で競わせる
  4. ライバル車と競わせる(コペン・キャストスポーツ・S660)
  5. 【最終手段】手数料やガソリン満タンなどのサービスをしてもらう

購入する時期を決算月やボーナスシーズンに合わせるのが、特に値引きを引き出しやすいですが、

まずはいつでも使える、オプション値引きをしてもらうコツからご説明していきます。

オプション値引きをしてもらう

アルトワークスの場合、オプション値引きの目標は5万円前後。

そもそも新車の値引き交渉において、値引きを引き出せるのが、次の3つです。

  • 車両価格
  • オプション値引き
  • 手続きにかかる費用の値引き

車両価格からの値引きの限界はある程度決まっています。

一方オプション品の値引きはディーラーによってまちまちです。

つまりアルトワークスの購入費で他の人と差が生まれるのは、このオプション値引き。

そのため車両価格の値引きはもちろんのこと、オプション値引きも忘れずに値引き交渉を行いましょう。

購入する時期を決算月やボーナスシーズンに合わせる

値引き交渉で一番値引きを引き出しやすいのが、購入する時期です。

具体的に言うと、下記になります。

  • 決算月:3月・9月
  • ボーナスシーズン:6月・7月・11月・12月

特に決算月の3月・9月は、ディーラーが会社として業績をあげたい。

つまり新車をできるだけ売りたいと考えています。

そのため限界値引きを引き出しやすい傾向にあります。

またボーナスシーズンもオススメです。

ディーラーではキャンペーンを行っていることもあり、お得にアルトワークスを購入できます。

また営業マンの給料にはインセンティブ(目標達成後のボーナス)が上乗せされます。

このインセンティブとは、「新車を1台売ったらその売上の数%が営業マンに入る」など、新車を売れば自分の給料も上がる仕組みです。

ちなみにほとんどの場合、インセンティブは月単位で発生します。

そのため月末になるにつれて、営業マンはできるだけ車を売りたいという心理になります。

そこを狙いアルトワークスの限界値引きを引き出しましょう。

つまりアルトワークスの購入は、決算月やボーナスシーズンの20日あたりがオススメ。

20日あたりを狙うのは、新車の契約で1週間程度かかるためです。

交渉が決算月であっても、新車の契約が次の月にずれ込むと限界値引きを引き出すのは厳しくなります。

ちなみに今年、消費税増税が可能性としてありますが、増税前でも増税後でも購入額はあまり変わりません。

理由としては、増税前では消費税が8%の内に買おうとする人が多いので、足元見て値引きされない可能性が高いためです。

一方で増税後は消費が落ち込むと予想されるので、新車が売れなく可能性が高く、それを防ぐために値引きされる可能性が高くなるためです。

資本が違うスズキのディーラー同士で競わせる

実はスズキのディーラーでも、運営会社が違う場合があります。

その場合は同じスズキのディーラーでもライバル関係です。

お互いを競合させることで値引きを引き出しやすくなります。

また営業成績が良くないディーラーや営業マンを見つけ出せれば、他よりも限界値引きを引き出しやすい可能性があります。

一方で同じ運営会社のスズキしかない場合は、ライバル車種と競わせることで値引きを引き出していきます。

では次に詳しく説明していきますね。

ライバル車と競わせる(コペン・キャストスポーツ・S660)

先にライバル車と比較して値引きを引き出すコツと流れについてご紹介しますね。

それが下記になります。

  1. 4車種の見積もりを取る(交渉したいアルトワークスは最後に見積もり)
  2. それぞれを試乗して自分のイメージしていた車なのかも確認
  3. 他の車種に比べて不便に感じる点を引き合いに出して、値引き交渉
    (例:リアシートの使い勝手が悪いから、もう少し安くなればアルトワークスにする、など)
  4. 最後に総合的にあなたにとってアルトワークスが買いなのか判断する

そしてアルトワークスのライバル車となるのが次の3車種です。

  • コペン
  • キャストスポーツ
  • S660

それぞれの車種がどんな方にオススメかを簡単にまとめると、下記になります。

  • アルトワークス:スポーツ走行を楽しみたいが、日常使いもしたい方向け
  • S660:本格的にスポーツ走行を行いたい方向け
  • コペン:手軽にオープンカーを楽しみたい方向け
  • キャストスポーツ:普段使いがメインで、たまにスポーティーな走りがしたい方向け

ではここからは次の様々な項目でライバル車と比較していきますね。

他のライバル車種と迷っている方はぜひ参考にしてください。
(次へ進みたい方はこちらをクリック)

  • 人気
  • 価格
  • 走行性能
  • 車重
  • 安全性
  • 燃費
  • デザイン比較(外観・内装・荷室)

人気

車種名 アルトワークス S660 コペン キャストスポーツ
順位 12位 15位 47位 43位

順位は、全て価格.comの人気ランキング(軽自動車)を参照しています。(2019年5月現在)

4車種の中では、アルトワークスの人気が一番高いことがわかります。

人気が高いということは、リセールバリューも高くなる傾向が強いです。

そのためアルトワークスを限界値引きで購入できればかなりお得な買い物になることがわかりますね。

価格

車種名 アルトワークス S660 コペン キャストスポーツ
新車価格 151万円~166万円 198万円~285万円 185万円~214万円 165万円~177万円
参照先 スズキ ホンダ ダイハツ ダイハツ

(※千の位を四捨五入した金額となっています。)

価格では圧倒的にアルトワークスが安いですね。

性能の面でもS660やコペンに負けているわけではないため、アルトワークスはかなりコストパフォーマンスに優れる1台と言えます。

走行性能

ここからは加速性能とコーナリング性能を比較していきます。

先にそれぞれのスペックをまとめておきますね。

車種名 アルトワークス S660 コペン キャストスポーツ
駆動方式 ・2WD(FF)
・フルタイム4WD
MR FF ・2WD(FF)
・フルタイム4WD
重量(kg) ・670(2WDのMT車)
・690(2WDの5AGS車)
・720(4WDのMT車)
・740(4WDの5AGS車)
・850(CVT車)
・830(MT車)
・870(CVT車)
・850(MT車)
・850(2WD)
・900(4WD)
エンジン R06A型:
658cc 直列3気筒インタークーラーターボ
DOHC12バルブVVT
S07A型:
658cc 直列3気筒DOHCターボ
KF型:
水冷直列3気筒12バルブDOHCインタークーラーターボ横置
KF型:
水冷直列3気筒
12バルブ
DOHCインタークーラーターボ横置
トランスミッション ・5MT
・5AGS
・CVT
・6速MT
・CVT
・5速MT
CVT
ホイールベース(mm) 2,460 2,285 2,230 2,455
最小回転半径(m) 4.6 4.8 4.6 4.7
最低地上高(cm) 15.5 12.5 11.0 15.0
サスペンション方式(前・後) 前:マクファーソンストラット式コイルスプリング
後:トーションビーム式コイルスプリング(2WD車)、
I.T.L.(アイソレーテッド・トレーリング・リンク)式コイルスプリング(4WD車)
マクファーソン式 前:マクファーソン・ストラット式コイルスプリング
後:トーションビーム式コイルスプリング
前:マクファーソン・ストラット式コイルスプリング
2WD後:トーションビーム式コイルスプリング
4WD後:3リンク式コイルスプリング
スタビライザー形式(前・後) トーション・バー式(4WDモデルは、リア無し) トーション・バー式 不明 不明
最高出力(kW[PS]/rpm) 47[64]/6,000 47[64]/6,000 47[64]/6,400 47[64]/6,400
最大トルク(N・m/rpm) 100[10.2kg・m]/3,000 104[10.6kgf・m]/2,600 92[9.4kg・m]/3,200 92[9.4kg・m]/3,200
参考先 スズキ ホンダ ダイハツ ダイハツ

 

加速性能

軽自動車の加速性能を比べる際に注目すべきは、トルクの値です。

というのも軽自動車の馬力は、64馬力以下になるように作られています。

つまり馬力は4車種すべて同じ。

一方トルクは、下記のように違います。

車種名 アルトワークス S660 コペン キャストスポーツ
最大トルク(N・m/rpm) 100[10.2kg・m]/3,000 104[10.6kgf・m]/2,600 92[9.4kg・m]/3,200 92[9.4kg・m]/3,200

低い回転数で最大トルクを発生させることができるということは、常用回転域で高い性能を発揮することになります。

つまり普段使いでもエンジンのパワーをうまく使うことができるということ。

そしてトルク値だけでいうと、S660が優勢です。

その上S660はMRのため、この点も加速に有利に働きます。

しかしアルトワークスはS660や他のライバル車よりも車重が100kg以上軽いです。

トルク値ではさほど大きな差があるわけではないため、アルトワークスが最も加速で有利なことになります。

コーナリング

コーナリングでは、エンジンが車の真ん中にあるS660が有利です。

エンジンが車の真ん中にあると、前後のバランスが良くなるためにコーナリング性能が上がります。

もちろんコペンも最低地上高が低く、低重心であるためコーナーには強いです。

車種名 アルトワークス S660 コペン キャストスポーツ
最低地上高(cm) 15.5 12.5 11.0 15.0
ホイールベース(mm) 2,460 2,285 2,230 2,455

ホイールベースでは、アルトワークスとキャストスポーツが比較的長いですね。

ことのことから、

  • 峠などの細かいコーナーでは、S660やコペンが有利。
  • 高速道路のコーナーなどでは、アルトワークスやキャストスポーツの方が安定感がある。

と言えます。

コーナリングに関しては、あなたの好みによっても大きく変わるため、気になるようでしたらぜひ試乗して確かめてみましょう。

車重

車重では圧倒的にアルトワークスが軽いです。

先程もご紹介いたしましたが、他のライバル車種よりも100kg以上軽く造られています。

車種名 アルトワークス S660 コペン キャストスポーツ
重量(kg) 670(2WDのMT車)
・690(2WDの5AGS車)
・720(4WDのMT車)
・740(4WDの5AGS車)
・850(CVT車)
・830(MT車)
・870(CVT車)
・850(MT車)
・850(2WD)
・900(4WD)

そのためアルトワークスは、信号からの発信や停車でもキビキビと走ってくれますね。

一方同じ5ドアのキャストスポーツでは、安定感はあるもののアルトワークスほどキビキビとした走りは期待できません。

キャストスポーツは、軽スポーツカーというよりも普段使いの軽自動車にスポーティーさを足したような車種であると言えます。

安全性

安全性能では、自動ブレーキが充実しているアルトワークスとキャストスポーツが優勢です。

車種名 アルトワークス S660 コペン キャストスポーツ
自動ブレーキ デュアルセンサーブレーキサポート(5AGC車のみ) シティーブレーキアクティブシステム なし スマアシ3

S660にもシティーブレーキアクティブシステムがついていますが、約30km/h以下でしか作動しない自動ブレーキです。

一方、アルトワークス・キャストスポーツの自動ブレーキでは、約100km/h以下でも作動してくれます。

ただアルトワークスの5速MTには自動ブレーキは搭載されていません。

そのため安全性を最も重要視するのであれば、アルトワークス(5AGC)かキャストスポーツの2択なりますね。

燃費

車種名 アルトワークス S660 コペン キャストスポーツ
燃費(JC08モード) ・5速MT(4WD):22.0km/L
・5AGS(4WD):22.6km/L
・5速MT(2WD):23.0km/L
・5AGS(2WD):23.6km/L
・6速MT:21.2km/L
・CVT:24.2km/L
・5速MT:22.2km/L
・CVT:25.2km/L
・2WD:24.8km/L
・4WD:24.6km/L

車を操る楽しさを感じたいという方は、やはりマニュアルトランスミッションが良いですよね?

仮に2WDのマニュアルトランスミッション車で比較すると、アルトワークスが最も燃費が良い結果になります。

一方で燃費だけで比較するとコペンのCVT車が25.2km/Lとなり最も高燃費ですね。

デザイン比較(外観・内装・荷室)

ここからは見た目や内装を画像とともに紹介していきます。
次へ進みたい方はこちらクリック

アルトワークス:外観
アルトワークス:内装
アルト:荷室

スズキの公式サイトに、アルトワークスの荷室の画像がありませんでした。

そのためここではほとんど同じ構造のアルトの画像を使っています。

画像にはありませんが、荷室の下にアンダーボックスもあり、収納も確保されいます。

ただリアシートが分割されていないため、ゴルフバックのような大きな荷物を積む場合は、

リアシートを両方倒さなければならず、実質2人乗りになってしまいます。

S660:外観
S660:内装
S660:荷室

S660のトランクは、上の画像の黒い布状のものが収納されている場所になります。

つまりS660にはトランクがほとんどありません。

荷物はほとんど積めないため、本当にスポーツ走行を楽しみたい方向けの1台と言えますね。

コペン:外観
コペン:内装
コペン:荷室

コペンはS660に比べると荷室が広いですね。

ゴルフバックも積めるため、遠出やアウトドアも楽しめる1台といえます。

キャストスポーツ:外観
キャストスポーツ:内装
キャストスポーツ:荷室

キャストスポーツのトランクは、画像のようにアンダーボックスが備わっています。

またリアシートも分割されているため、アルトワークスよりも使い勝手が良いですね。

【最終手段】手数料やガソリン満タンなどのサービスをしてもらう

最後の奥の手として、新車登録にかかる手数料やガソリン満タンなどのサービスをしてもらい、値引きを引き出しましょう。

ちなみに新車登録にかかる手数料は、

  • 車庫証明の発行(地域によっては必要ないことがあります)
  • ナンバープレートの発行
  • 納車点検にかかる費用

などです。

忘れずに交渉し、一部無料などのサービスを引き出しましょう。

また車庫証明が必要な場合は、自分で取得して費用を抑えることもできます。

さらに

  • ガソリン満タン
  • ボディーコーティング

などもサービスしてもらいやすいのでオススメです。

ぜひ契約直前に交渉しましょう。

純正部品を社外品へ変更して実質値引きする

ここからは、純正のオプションを社外品へ変更して支払い総額を下げる方法です。

手厚い保証がある純正品も魅力ですが、

同等の性能で価格の安い社外品にも魅力があります。

ここでは下記のオプション品を社外品に変更した場合の金額の比較を行いますね。

  • ナビ・バックモニター
  • ドライブレコーダー
  • ETC
  • ドアバイザー
  • フロアマット

さらに自分で社外部品を取り付けられれば、取り付け工賃も浮かせることが可能です。

そうなると大幅な実質値引きが期待できますね。

ナビ・バックモニター

ナビとバックモニターを社外品にするだけで、少なくとも7万円以上お得にアルトワークスを購入することが可能です。

下記で詳しく比較していますので、ぜひ参考にしてください。

もちろん同等の性能のナビで比較しています。

スズキ純正ナビ スズキ純正ナビ
モデル ストラーダ エントリー スタンダードプラス
メーカー パナソニック パナソニック パナソニック
本体 CN-RA05WD CA2Q CA2X
画面サイズ 7インチ(200mmワイド) 7インチ(200mmワイド) 7インチ(200mmワイド)
価格 67,331円
(Amazon)
114,480円 136,080円
バックカメラ 8,808円
(Amazon)
アルトなら47,196円
アルトワークスは59,616円
アルトなら47,196円
アルトワークスは59,616円
ナビ工賃 29,800円
30,880円(サポート付き)
(Amazon)
4,914円 4,914円
ナビ盗難抑制アイテム 3,240円(無しも可能) 3,240円(無しも可能)
合計額 107,019円 182,250円 203,850円
純正品との差額 -75,231円 -96,831円

もちろんバックモニターをつけなければさらに実質値引きが可能です。

また道案内だけの性能のナビであれば、2万円程度で購入することもできます

ナビだけの取付で、さらに社外の安いナビをつければ、12万円の実質値引きが可能ですね。(純正ナビ:14万円-社外品のナビ2万円=12万円の実質値引き)

ドライブレコーダー

スズキ純正のドライブレコーダーは、ナビと連動する高性能のドライブレコーダーです。

社外品 純正品
価格 5,000円程度から購入可能 36,612円
純正品との価格差 最大で-31,600円ほどの実質値引き


ただ事故や煽り運転の証拠が残れば、ドライブレコーダーの性能としては十分と考える方も多いでしょう。

そのような性能のドライブレコーダーであれば、5,000円程度から購入することができます。

純正品にこだわらないのであれば、社外品のドライブレコーダーにすることで3万円程度の実質値引きが可能になります。

ETC

社外ETC(AUTOBACSの
取付工賃コミコミセット
)
純正ETC
最安値 本体価格 10,800円 13,500円
参考取付費 5,616円
合計 19,116円
純正品との価格差 -9,116円
ETC2.0 本体価格 24,820円 36,180円
参考取付費 5,616円
合計 41,796円
純正品との価格差 -16,976円

ETCの購入取付では、AUTOBACSでお得なサービスを行っているため、そちらを参考にいたしました。

最低限のETC搭載であれば、社外品にすることで9,000円程度実質値引きが可能です。

ETC2.0では、15,000円もお得に取付が可能になります。

この工賃コミコミセットは、Web注文店頭受取のみの対応になりますので、ご注意ください。

ドアバイザー

社外品 純正品
ドアバイザー(フロント左右2枚セット) 4,924円
(楽天市場)
6,588円
純正品との価格差 -1,664円
ドアバイザー(1台分4枚セット) 6,480円
(Amazon)
10,746円
純正品との価格差 -4,266円

数千円ですが、ドアバイザーを社外品にすることでも実質値引きが可能です。

またドアバイザーは取付が簡単なため、自分で取り付けて工賃を浮かすこともできます。

Amazonの商品であれば、純正品と同じ両面テープと金具がついており、取付説明書も付属しています。

ちょっと豪華なランチが楽しめるくらいの費用が浮きますので、数千円といえど侮れませんね。

フロアマット

純正フロアマットが下の画像のものになります。

一方でこちらが社外品のフロアマットの一例です。

フロアマットも社外品にすることで、最大で1万円程度の実質値引きが可能になります。

純正品との価格差 社外品 純正品
-10,202円 MT車用:6,700円(Amazon) ジュータン・WORKS:16,902円
-10,098円 MT車用:6,804円(楽天市場) ジュータン・ルミナス:16,902円
-3,822円 CVT車用:7,680円(Amazon) ジュータン・ノーブル:11,502円
-1,518円 CVT車用:4,800円(楽天市場) ユーティリティタイプ:6,318円

純正品でも安い商品はあります。

しかし同じ金額を出すのであれば、上の画像のような社外品にすることも可能です。

金額だけでなく自分好みにカスタムできる点も社外品の魅力ですね。

実際の値引き交渉の流れ

ではここから実際の値引き交渉の流れをご紹介していきますね。

先にざっくりと紹介すると、次のような流れです。

  1. 今乗っている車の買取相場を確認
  2. ライバル車やスズキのディーラーをチェック
  3. 現車確認と見積もり
  4. 2回目の商談で値引き交渉

特に商談に入る前の準備で、その後の商談が成功するか大きく変わってきます。

そのため値引き交渉も大切ですが、準備も怠らないようにしましょう。

では詳しくご紹介していきますね。

(商談前)乗り換え検討なら今乗っている車の買取相場を確認

まずは、今乗っている車の買取相場を確認することから始めます。

というのも、下取り査定額が正当な価格なのかがわからないとディーラーに安く買い叩かれてしまうためです。

特にもディーラーの下取りは中古車買取店に比べて安い傾向にあります。

そのため足元を見られて安く買い叩かれてしまう可能性が高いです。

どれだけ値引きを頑張っても下取り額が安ければ、お得に新車を購入できたとは言えませんよね。

ディーラーでは、新車を大幅に値引きしたと見せかけて、下取り額で調整することがよくあります。

そのようなことにならないように、事前に今乗っている車の買取額を把握しておくことは非常に大切です。

そして車の買取額を知るには、実際に買取店で査定をしてもらう必要があります。

さらにできるだけ高い査定額を引き出すには、一括査定がオススメです。

完全無料で利用でき、一度査定申し込みで複数の買取店に査定依頼ができます。

そのため複数の買取店同士を簡単に競わせることができ、買取査定額を引き上げることが可能です。

オススメは次の3つです。

ちなみに電話が1本だけで済む、ユーカーパックというサービスもあります。

しかしオークション形式で、さらに査定額が決めるまでに時間がかかるため、新車購入時に利用するのはあまりオススメできません。

電話なし
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(商談前)ライバル車やスズキのディーラーをチェック

商談時に値引きを引き出すためには、ライバル車やライバルになるディーラーを下調べしておきましょう。

さらにここでライバル車の見積もりもとっておきます。

そうすることで、商談時にアルトワークスを本気で買う意思があるということをアピールできます。

またライバル車と比較していることをアピールできれば、営業マンを本気(他社で買われるよりも自社で買ってもらいたい)にさせることが可能です。

そうすると値引きを引き出しやすくなります。

少々面倒ではありますが、数万円の値引きにつながる可能性が高いので、ぜひ入念に下調べしておきましょう。

1回目の商談では、現車確認と見積もりをもらう程度

1回目の商談では、現車確認と見積もりをもらう程度にしておきましょう。

また見積もりは書面でもらうようにします。

他の店舗と競合させるときに有利になるためです。

さらにあとからあなた自身で、それぞれの店舗を比較するときにも役立ちます。

一方で初めての商談からガツガツと値引き交渉してしまうと、裏目に出てしまう可能性が高いです。

ここで1番重要なのは、良いお客さんだと思われること

営業マンも人間ですので、良いお客さんには寄り添って力になりたいと思うはずです。

またアルトワークスがあなたのイメージしていた車なのかどうかを試乗することで確認しておきます。

最後に自動車ローンを利用する場合は、事前に忘れずに確認しておきましょう。

2回目の商談で値引き交渉

いよいよ2回目の商談で値引き交渉です。

先ほどご紹介した値引きのコツを活かし、限界値引きを引き出します。

では具体的な交渉術をご紹介していきますね。

先に注意点ですが、予算を伝えるのはやめましょう。

限界値引きが引き出せなくなる可能性が高いです。

理由としては、仮に予算190万円と伝えた場合、つまり190万円なら買うお客に、それ以上安い価格で売ろうとはしないですよね。

交渉するタイミングは、平日や休日の夕方などのディーラーが忙しくない時間を狙います。

そして資本の違うスズキのディーラーがある場合は、

  • 「他のスズキと迷っている。」
  • 「他ではこれくらい値引きしてくれるらしい、ここではどれくらいまで値引きしてもらえますか?」

と言い、値引きをせまります。

ライバルとなるスズキのディーラーがない場合は、

  • 「S660などのライバル車と迷っている、総額で〇〇円なら今日アルトワークスで決める」

といった感じです。

また自動車ローンを利用する場合は、さらなる値引きが期待できます。

というのも自動車ローンを利用すると、ディーラーにいくらか手数料が入るためです。

さらに契約前に手数料やガソリン満タン、ボディーコーティングなどのサービスもつけてもらえるかも交渉しましょう。

下取り車の査定は足元を見られないように注意

先程もご紹介いたしましたが、ディーラー下取りでは安く買い叩かれないように注意が必要です。

何度も言いますが、ディーラーでは新車価格を大幅に値引きしたように見せて、下取り価格を安くして金額を調整することがあります。

これではアルトワークスをお得に購入できたとは言えません。

そこで事前に一括査定サイトなどを利用して買取店の見積書などを用意しておきましょう。

また下取り額が低いようならディーラー下取りではなく、他の買取店で売ることをオススメします。

例えば、下の表のようなこともよくあります。

今乗っている車の売却額 下取り:20万円 買取:35万円
新車値引き額 15万円 10万円
お得になった合計 35万円 45万円

特に一括査定サイトを使うと、20万円以上高く売れることもあり得るのです。

多少面倒かもしれませんが、できるだけお得にアルトワークスを購入するには欠かせません。

ぜひ一括査定も利用してお得にアルトワークスを購入しましょう。

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コスパの高い新古車という選択肢も!

新古車とは、一度ナンバーを取得しすぐに売りに出された、ほとんど走行距離のない車のことです。

正確には中古車になりますが、ほとんど新車とかわりません。

アルトワークスの新古車であれば、新車価格から10万円から15万円も安く購入することができます。

ほとんど走っていないのに10万円以上も安くなるため、新古車はコストパフォーマンスに優れるのです。

ここで簡単に新古車のメリット・デメリットをまとめておきますね。

新古車のメリット
  • 新車を買うよりも安い
  • 納車に時間がかからない
  • 普通の中古車に比べ、車検が長い
  • 中古車だが、新車のようにキレイ
  • 新車購入時にかかる自動車税や保険がない
新古車のデメリット
  • 購入できるのは、在庫のみ
  • メーカーオプションがつけられない
  • ちょうどよくアルトワークスの新古車があるとは限らない

どうしても希望の値引き額に達しなかった場合は、検討してみるのもオススメです。

幸いアルトワークスは、販売から時間が経っているため、新古車も多く出回っています。
(新古車を探したい方はグーネットの未使用車特集から探せます。)

アルトワークスのグレードや使い勝手は?基本情報の紹介

ここからはアルトワークスの基本的な情報を表でご紹介していきます。

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車名・型式 スズキ・DBA-HA36S
駆動方式 2WD(前2輪駆動) フルタイム4WD
トランスミッション 5MT 5AGS 5MT 5AGS
価格(税込表記) 1,509,840円 1,547,640円 1,617,840円 1,655,640円
寸法・重量 全長(mm) 3,395
全幅(mm) 1,475
全高(mm) 1,500
室内寸法:長さ(mm) 2,040
室内寸法:幅(mm) 1,255
室内寸法:高さ(mm) 1,215
ホイールベース(mm) 2,460
トレッド:前(mm) 1,295
トレッド:後(mm) 1,300 1,290
最低地上高(mm) 155
車両重量(kg) 670 690 720 740
性能 JC08モード燃費(km/L) 23.0 23.6 22.0 22.6
主要燃費向上対策 アイドリングストップ装置(5AGS車)、 可変バルブタイミング、電動パワーステアリング、 自動MT(5AGS車)
最小回転半径(m) 4.6
燃料タンク容量(L) 27
エンジン 型式 R06A型
種類 水冷4サイクル直列3気筒インタークーラーターボ
弁機構 DOHC12バルブVVT
使用燃料 無鉛レギュラーガソリン
タイヤサイズ 165/55R15 75V

引用

アルトワークスのリセールバリュー情報

新車購入するときに気になる点としてリセールバリューがありますよね?
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基本的にアルトワークスのリセールバリューは高めです。

これには普段使いからスポーツ走行もできる車種が他にないという背景があります。

ただグレード毎に若干リセールバリューも変わってくるので、注意しましょう。

お得に新車を買い、手放す時もお得に手放せる車種が本当にお得な買い物だと言えます。

そこでここからアルトワークスのリセールバリューについての情報をご紹介していきます。

先に簡単にアルトワークスのリセールバリューをランク付けすると下記になります。

アルトワークスのリセールバリューランキング
1位 4WDの5速MT車
2位 2WDの5速MT車
3位 2WDの5AGC車
4位 4WDの5AGC車

ただ買取価格では4WDの5速MTモデルが一番高いですが、その分新車価格も高いため、2WDの5速MTに比べるとお得感は少なめです。

またボディーカラーではレッドが多少リセールバリューが低めですので、購入する際は注意しましょう。

新型のアルトワークスが発売されたのが、2018年12月のため買取事例のデータが少ないです。

リセールバリューの特徴は5速MTの2WDが高め

先程もご紹介いたしましたが、アルトワークスは、5速MTの2WD車が人気です。

ただリセールバリューでは、5速MTの4WDが一番高くなっています。

具体的な差額は、5速MT車の2WDと4WDで数万円から10万円程度です。

しかし新車価格も11万円程度の差があるため、4WD車がお得とは言えません。

さらに詳しい年式別のリセールバリューも知りたい方は、下記の表を参考にしてください。

ただ新型アルトワークスのデータが無いため、旧アルトワークスのデータを参照した、概算のリセールバリューになります。

旧アルトワークス 現行アルトワークス
年式 4年落ち
(新車価格)
3年落ち
(新車価格)
2年落ち
(新車価格)
1年落ち
(新車価格)
1年未満
(新車価格)
5AT 2WD 80万円
(139.8万円)
80万円
(139.8万円)
89万円
(139.8万円)
97万円
(139.8万円)
105万円
(154.7万円)
4WD 93万円
(149.8万円)
95万円
(149.8万円)
98万円
(149.8万円)
103万円
(149.8万円)
106万円
(165.5万円)
5MT 2WD 86万円
(139.8万円)
87万円
(139.8万円)
95万円
(139.8万円)
103万円
(139.8万円)
105万円
(150.9万円)
4WD 99万円
(149.8万円)
101万円
(149.8万円)
104万円
(149.8万円)
109万円
(149.8万円)
112万円
(161.7万円)

(トヨタ下取りシミュレーションを参考に作成。)

やはりお得な車種は5速MTの2WD車ですね。

一方で下記のような地域に住んでいる場合は、4WD車の方がリセールバリューが高くなる可能性があります。

  • 雪が降る
  • 風が強い
  • 坂が多い

そのため上記のような地域に住んでいる方は、5速MTの4WDもオススメです。

アルトワークスの買取査定の事例を紹介

ここでは、実際の中古車買取店(ガリバー)の買取事例をご紹介していきますね。

2018年12月にモデルチェンジされた今のアルトワークスの買取事例をできるだけ盛り込んでいます。

そのため走行距離が2万km以上の新型アルトワークスの買取事例がほとんどありません。

しかしアルトワークスは前のモデルとそこまで変わっているわけではないため、参考にできるといえます。

ではご紹介していきますね。

年式 2018年式 2018年式 2018年式 2018年式 2017年式 2017年式 2016年式 2016年式 2016年式
走行距離 1万km走行 1万km走行 2万km走行 2万km走行 3万km走行 3万km走行 5万km走行 5万km走行 6万km走行
グレード ベースグレード ベースグレード ベースグレード ベースグレード ベースグレード ベースグレード ベースグレード ベースグレード ベースグレード
カラー ガンM ガンM パール パール シルバー パール
査定時期 2018年12月 2018年11月 2019年2月 2019年2月 2019年3月 2019年3月 2018年12月 2019年4月 2019年3月
査定額 95.0万円 92.2万円 79.6万円 84.6万円 69.0万円 78.7万円 69.9万円 66.0万円 57.4万円

(引用)

ガリバーの買取事例をみても、やはりアルトワークスのリセールバリューが高いことがわかりますね。

またアルトシリーズの中で、アルトターボRSが廃止され、ターボのついたスポーツ車はアルトワークスのみとなりました。

今までのアルトターボRSへの需要が今後はアルトワークスへ移ると予想されます。

そのためアルトワークスのリセールバリューは、今後も高めを維持していく可能性が高いですね。

まとめ

唯一無二の軽自動車と言ってもよいスズキのアルトワークス。

新車価格も他の軽スポーツカーに比べ数十万円も安く、性能では互角に渡り合うコスパの高い車種です。

長くなってしまったので、最後にアルトワークスの値引き目標額と限界値引きを引き出すコツ5つをまとめて終わりますね。

アルトワークスの値引き目標額
車体価格 10万円
オプション値引き 4万円~5万円
限界値引き額 25万円
  1. オプション値引きをしてもらう(目標は5万円)
  2. 購入する時期を決算月やボーナスシーズンに合わせて限界値引きを引き出す
  3. 資本が違うスズキのディーラー同士で競わせる
  4. ライバル車と競わせる(コペン・キャストスポーツ・S660)
  5. 【最終手段】手数料やガソリン満タンなどのサービスをしてもらう