軽自動車

軽自動車の安全性はどうなの?安全性に優れたおすすめの軽自動車6選!




自動車に乗る上で気になるのが「安全性」です。

他の普通車に比べて、比較的安価な価格で手に入れることができる「軽自動車」ですが、「耐久性は大丈夫だろうか?」「安いから故障したりするんじゃないの?」と思っているかもいるでしょう。

結論から申し上げますと「軽自動車は安全性が非常に高い」です。

では、なぜ軽自動車が安全なのでしょうか?今回は、軽自動車の安全性が高い理由を紹介していきます。

また、安全性に優れているおすすめの軽自動車も紹介していきますね。




軽自動車ってそもそも危ないの!?

「軽自動車って保険も安いし、購入価格も良いんだけど、その分安全性が低いんじゃないの?」

そう思う方も多いのではないでしょうか。

確かに昔までは軽自動車は安全性が低かったのは事実です。そのため、昔のイメージを持っている人が「軽自動車は危ない」と思っていることが多いでしょう。

軽自動車は価格を安くさせるために、安全装備に関しては搭載していないということが多かったです。

さらには、軽自動車と普通車を乗っていると運転のしやすも違い、ボディと性能面に対して不利な点もありました。

ですが、自動ブレーキなどの搭載により、軽自動車の安全性は飛躍的な進化を遂げました。

もともと薄利多売の軽自動車は競争が非常に激しいのが特徴でした。そして各メーカーが価格の競争から抜け出す一歩として、安全装備開発に着手するようになったのです!

そして、現在では安全管理の意識が高まり軽自動車の需要が非常に高まっているのです。

例えば、小型・普通車の中には歩行者を検知する安全ブレーキが搭載あれていないものもあります。それに変わり、売れている軽自動車のほとんどは、障害物だけでなく、対歩行者用の緊急自動ブレーキが搭載されているのです。

自動車に関する安全性についてチェック

まずはじめに自動車の安全性についてチェックしていきましょう。

そもそも自動車に対する安全性とはなんのこと?と理解していない人も多いです。

自動車の安全性の仕組みを知ることで、この後の記事を読み進めるにあたり理解しやすくなりますので是非確認してみてください。




軽自動車の安全性は3つに分類

主に自動車の安全性というのは、下記の3つに分類されます。

・衝突安全性

・予防安全性

・運転安全性

自動車における安全性とは、これら上記3点のことを主に言います。では、それぞれの安全性についてもう少し詳しく見ていきましょう!

衝突安全性

衝突安全性は、車や障害物などに衝突した際の安全性能のことを指します。

車の安全性と聞いてパッと思い浮かぶのが「車が衝突した時に大丈夫か」をイメージする人が多いかと思います。

確かにトラックやバンなどに比べると厚さは薄くすぐに大破してしまうと思いがちですが、実際は他の車と比べてても同じくらいの耐久性を誇ります。

さらに車の板の素材には事故や衝突の際に衝撃を吸収する特殊素材を使用していることがほとんどです。

ですので、見た目によらず高い衝突安全性を実現していると言えます。

予防安全性

次に重要なのが事故や衝突を未然に防ぐ「予防安全性」です。

実際には「先進安全装備」と呼ばれており、車のCMなどで自動車が人を探知して自動的に止まるシーンなどを見た方もいるでしょう。

先進安全装備は、昔までは高級車のなどの高い自動車のみに設定がされていましたが、最近では、軽自動車にも装備されるようになりました。

主には衝突を回避する「自動ブレーキ」や急発進を抑制する「誤発進抑制機能」があります。その他にも車線を逸脱したら警報がなる機能であったりと、危機管理対策が非常にされているのが特徴です。

ですので、軽自動車も普通自動車同様に安全性は高くなっているので安心してください!

運転安全性

厳密には正式な言葉では決められてはいませんが、車の購入を検討中の方であればディーラーや車屋さんがしきりに「運転安全性が大事」と聞いたことがある人もいるかもしれません。

車にとってもっとも大事なのは「運転しやすいか」です。それは車に乗って運転する時の視界であったり、死角がないか、ミラーは見えやすいかなどを図るものです。

また、軽自動車の場合は通常の車に比べるとスピードが出にくくなっています。

スピードの出し過ぎが、一番事故につながる可能性がありますので、その点を考えると軽自動車を選んで乗った時点である程度の安全性が高くなっているのかもしれません。

軽自動車の安全性に関して

軽自動車は、未然に事故を防ぐ「先進予防安全装備」の民主化の躍進を支えたといっても過言ではありません。

近年は「カーシェアリング」なども人気なので、一層業界での競争は激しさを増していき、軽自動車に関しても競争が激しくなっています。

モデルチェンジや、新しくなるたびに「安全性」をアピールした方向へとPRの仕方も進められています。これは、昨今問題になっている「高齢者による自動車事故の多さ」などからも、「車に乗ること自体が危険」と認識している層を打開するための策とも言えるでしょう。

以前は、

「安全性は二の次でデザイン・モデルなどを重視している」

「安全装備などをつけすぎると価格が上昇し値段重視で選んでいる人は購入しにくくなる」

と言ったこともありました。

先進予防安全装備に関しては、主に「セーフティ・サポートカー」と呼ばれていますが、各社によって呼び方は大きく異なります。

また、自動ブレーキが保障されているのはセーフティーサポートカーSワイドと呼ばれるもののみで、そうでなければ「安全装備が万全」だとは断定できません。

軽自動車を購入する際は、上記のようなポイントにも着目しながら購入を検討したほうが良さそうです。

軽自動車の安全性は車種による違いもある

近年では軽自動車の性能自体が向上し、より耐久性・安全性が高くなっています。

ですが、全ての軽自動車が均等に「安全性が保障されているか」と言うとそうではありません。

ボディサイズの違いで、やはり若干の耐久性が落ちる車があることも事実です。

さらには、自動車安全ブレーキも人を探知するものもあれば、自動車のみを探知する場合もあります。

結論から言うと軽自動車は限りなく安全には近いですが、その分「車種による違いが大きい」というのは明確な答えでしょう。

軽自動車の安全性について詳しく知りたい方は「自動車アセスメント」などを参考にしてみても良いかもしれません。

 

やはり、軽自動車の安全性で大事なのは「運転のしやすさ」「自分の体格と合っているか」「視界が見やすいか」などがあげられます。

どれだけデザインがかっこよくても一番大事なのは「乗りやすさ」です。

一番は自分の気になる車を選び、その上で安全性を選んでいくというのがおすすめでしょう。




軽自動車の選び方と注意点

ここまで読み進めてくれるとわかりますが、「軽自動車でも安全性は高い」ということがわかったかと思います。

では、その中で「安全性」を含めて他にはどのようなポイントに気をつけて選べば良いか?解説していきます!

燃費の良さで決める

燃費は車の維持費を考えると、とても重要なポイントと言えるでしょう。

日常生活での使用頻度、車を通勤・仕事で使うかも考えると燃費で選んでも悪くはないかと思います。

最新のハイブリット車などですと、燃費性能が良いモデルもたくさんあります。

最新のモデルから決める

安全性の他に「どうやって選べば良いかわからない」と悩んでいる人は最新モデルなどに着目して選んでもても良いかもしれません。

最新モデルで乗り心地の悪さや、燃費が悪いなどのデメリットポイントは限りなく0に近いです。

予算も特に気にせずに選びたい人であれば、まずは人気のモデルから選んでみるのがおすすめです。

値段重視で決める

軽自動車を選ぶメリットとして、やはり「価格の安さ」で選ぶ人も多いのではないでしょうか?

値段重視で決めることも決して悪いことではありません。古いモデルでも、安いから購入して後はオプションで装備するなどもおすすめです。

安全性能に優れた軽自動車6選を紹介!

この記事を読んでいる人のなかにはもしかすると「軽自動車の購入を考えているけど、どれが安全性が高くいのかいまいちわからない」と考えている人もいるでしょう。

そこで、安全性が高く、運転のしやすさなどを考慮して選んだおすすめの軽自動車を紹介していきます。

ホンダ N-BOX

画像引用:https://www.honda.co.jp/Nbox/

人気販売者台数1位を誇るN-BOX。

歩行者検知式自動ブレーキを含む先進予防安全装備を全車に標準装備化しています。

N-BOXは機能性が非常に優れており、日常から長距離の運転などでも疲労軽減などにも役立つシステムが満載です。

N-BOXが人気の理由として「エアバッグの強度が高い」ことも挙げられます。

エアバッグは、事故や衝突時に安全を守ってくれるために非常に重要です。

N-BOXのエアバッグは、前席用と前後席対応のエアバッグが標準装備されています。

標準で装備されていないものでもオプションで変更可能になります!

N-BOXは車内スペースが広いことでも支持を集めておりファミリーカーとしても人気を誇ります。

また、後部座席に人が乗るのであれば、後席専用のエアバッグは必要であり、万が一事故時の横転のリスクなどを考えると装備しておいて損はないはずです。

また、N-BOXには「ホンダセンシング」が標準装備されています。

予防安全性能は、レーダーと高性能カメラにより、瞬時に障害物や歩行者を探知する能力があります。

さらに、N-BOXの本当に凄い所は、車線維持支援システムです。

通常の軽自動車ですと、車線をはみ出してしまうと警報で知らせてくれるだけということがほとんどです。対して、N-BOXは車線内を走行できるようにステアリングをアシストしくれるのです。

歩行者との衝突回避をしてくれる「歩行者事故低減ステアリング」も装備されており、このステアリングアシストを使えば、初心者での方でも最初から安心して運転を快適に過ごせることができるでしょう。

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ダイハツ タント

画像引用:https://www.carsensor.net/usedcar/bDA/s006/nenpi/

タントに搭載されているスマートアシストは歩行者検知式の自動ブレーキ機能が搭載されています。

また、アクセルとブレーキの踏み間違えを防ぐ前方&後方の誤発進抑制制御も完備。

エアバッグなどに関しては、標準ボディのタントでもオプションで装着が可能です。

サイドのカーテンエアバッグに関しては、オプションで上位グレートのみカスタマイズ可能ですので注意が必要です。

N-BOXなどに比べると、エアバッグの安全性は見劣る部分もありますが、それでもタントには「スマートアシストⅢ」が搭載されています。

主には、「衝突被害軽減ブレーキ(歩行者対応)」「誤発進抑制機能(前後対応)」「車線逸脱警報機能」「ハイビームアシスト」などが搭載されています。

間違いないく他の軽自動車と比べると性能もスペックも高いです。これから、N-BOXに対してどう対抗していくかにも注目があつまります。

 

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スズキ スペーシアカスタム

画像引用:http://www.suzuki.co.jp/car/spacia/

ホンダN-BOXと並ぶ安全性が重視された軽自動車です。

歩行者検知式自動ブレーキを搭載しています。誤発進抑制制御も搭載されており、他のモデルと比べても負けない性能を誇っています。

また、軽自動車では初となる超音波センサーを使用した後退時ブレーキサポートも完備。

これで、車の駐車時ので後退する時に衝突リスクを下げてくれる効果があります。

スページアでも、スペーシアカスタムが特におすすめです。

カスタムバージョンでないとカーテンエアバッグが装着されていないためです。

サイドエアバッグは他のスページアでも装備されているのですが、カーテンエアバッグはに関しては、カスタムバージョンのみの仕様となっております

スーパーハイトワゴンは横転リスクが高いので、カーテンエアバッグは必須になってきます。

また、スページアにも「衝突被害軽減ブレーキ(歩行者対応)」「誤発進抑制機能(前後対応)」「車線逸脱警報機能」「ふらつき警報機能」「標識認識機能」「ハイビームアシスト」などが装備が可能です。

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ダイハツ キャスト

画像引用:https://kakaku.com/item/K0000810337/

カラーバリエーションが豊富で「見た目にもこだわりたい」人向けになっています。

衝突安全性のテストでもJNCAPの試験でもあと一歩で安全性に優れた車である「ファイブスター」の称号をもらえる所まで手が届いていました。それでも、軽自動車としては十分誇れる安全性能レベルです。

衝突警報機能や自動ブレーキ、誤発進抑制制御機能なども備えており、申し分ない機能が搭載されています。

予防安全性能においてもすべてのグレードでダイハツの先進安全技術「スマートアシストIII」が標準装備されている点も評価されるべきポイントでしょう。

衝突警報機能(対車両・対歩行者)や自動ブレーキ、誤発進抑制制御機能などとクラバても見劣りは一切しません。

運転中に関しては、N-BOXなどのスーパートールワゴンと比べれば前面視界は狭めですが、見通しがよく運転しやすくはなっています。Dサスペンションによって走行安定性が高く、ふらつきが少なく安全に走ることができることも大きな特徴の一つです。

画像引用:https://www.instagram.com/p/Bt2Tp7rlx81/

ダイハツ ミライース

画像引用:https://kakaku.com/item/K0000290711/

比較的安価な値段とエコカーとして人気のダイハツ ミライース。

衝突安全性に関してもダイハツキャストと変わりなく、その上で軽量化にも成功している高い水準のモデルとなっています。

予防安全性能に関しても、スマートアシストを装備。駐車に関してもコーナーセンサーを2箇所設けているので、安心して駐車することが可能です。

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スズキ ワゴンR

画像引用:https://kakaku.com/item/70100710178/

名実ともに人気のスズキ ワゴンR。

軽量・高剛性が高くて、乗り心地が抜群と高い人気を誇ります。

JNCAPの衝突安全試験でも高い点数を誇りました。

ポイントなのが、衝突時の軽減性です。スズキの軽量衝撃吸収ボディ「TECT」は、まさに真骨頂です。頚部衝撃緩和フロントシートのおかげで、事故衝撃時の乗員へのダメージを大きく軽減してくれます。

予防安全性能でもセーフティ サポートを搭載。自動ブレーキや誤発信抑制機能の他に、運転席のダッシュボード上に車速やシフト位置など表示してくれるなどの充実ぶり。

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まとめ

「軽自動車=危ない」という概念は忘れ去って良いでしょう。

近年では、軽自動車の安全性・価格の安さから、どのメーカーも比較的人気になってきています!

ですが、安全だからといって気を抜いてはいけません。

これだけ安全性が上がった軽自動車だとしても「絶対安全」ということはありません!

これから軽自動車の購入を考えている方は是非、今回の記事を参考にしてみて楽しいカーライフを送ってみてください。