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男のロマンが凝縮した漫画【カウンタック】の評価やストーリーを紹介!

漫画 カウンタック

カウンタックといえば超スパルタンなルックスにモンスター級の排気量を誇るスーパーカーとして知られます。

しかもカウンタックの販売当時はバブル真っ只中。フェラーリと並んでお金持ちの象徴として有名な車でもあります。

そんなカウンタックが主役でもある漫画「カウンタック」が連載されていたのはご存知でしょうか?

数多くの車漫画がある中、カウンタックは男のロマンでもある「社長」や「スーパーカー」がテーマとなっています。

この漫画を一言で説明すると、お金もなく将来への希望もないまま平凡な人生を送るサラリーマンが、あるきっかけをもとにカウンタックを手に入れて、それを機に起こる出来事についての物語。

男性であれば一度は憧れるスーパーカー。平凡なサラリーマンであれば到底手が届かないため、欲しい気持ちと手に入らない厳しい現実とのギャップに共感を持つ読者も多いと思います。

しかし「このような話は漫画だからこそできる」と思いながらも、ついつい読み進めてしまうような内容にもなっているため、2004年から2012年まで約8年間もの間連載されていました。

単行本は全28巻にものぼり、累計発行部数は400万部以上にも及ぶため、車漫画の中でも名作と言っても過言ではありません。

そこで今回は、カウンタックのストーリーや登場する魅力的なキャラクター、作中に登場するスーパーカーについてご紹介していきます。

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漫画【カウンタック】の主なストーリー

カウンタック ストーリー

引用

カウンタックの主人公は34歳で平凡な人生を送っているサラリーマン。お金もなく将来への希望も特にない人生を送っています。

しかし過去には峠で無敵の走り屋だった経歴を持ちます。

お金も彼女もいなく、ただ毎日を過ごすだけの日常を送っていた主人公ですが、ある日突然1通の手紙が届くことになります。

そこには25年前の自分が将来の自分に向けて書いた手紙で、「大人になったら社長になって大少なイタリアのスーパーカー、カウンタックLP400を買う」と書いていました。

現在は自分の車もなく、うだつの上がらない毎日を過ごしている自分とのギャップにショックを受けた主人公は、せめてカウンタックを購入しようと決意します。

そして仕事が終わったらバイトをしながら資金を貯め、ネットでカウンタックを探し始めるのです。

そんな時偶然見つけたサイトで、どうしても手に入れたいという熱意が伝われば世界にたった150台しかないカウンタックLP400を譲ると書かれていました。

半信半疑を持ちつつも、カウンタックへの想いは誰にも負けない主人公は、メッセージを送ります。

カウンタックを手に入れたいという動機を聞いた持ち主は、主人公の熱意に感動し、カウンタックを譲ることになるのです。

見事カウンタックを手に入れた主人公は、走り屋時代に磨いた高いドライビングテクニックで自在に乗りこなし、数々のバトルを制していきます。

さらにカウンタックを手に入れたことをキッカケに、今までは考えられない出来事が起こりはじめ、主人公の人生が徐々に変わっていきます。

漫画【カウンタック】を読むのが向いている人

カウンタックという漫画は、数々の実在するスーパーカーが登場する車漫画とも捉えられますので、車好きに向いていることは言うまでもありません。

そして本作が伝えたいテーマとして、「子供の頃からの夢を追いかけることの大切さ」や自分の夢が叶う反面、大事なものを手放すという決断をする」ということがあげられます。

そのため「目標に対して頑張りたい人」や「平凡な日常にに退屈を感じている人」にも向いている作品とも言えるのではないでしょうか?

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賛否両論?漫画【カウンタック】を実際に読んだ人からの評価

漫画の感想

では実際にカウンタックを読んだ人はどのような評価をしているのか気になると思いますので、見ていきましょう。

  • 子供のころからのあこがれをゲットするサクセスストーリーです。車好きなら楽しめる。(Amazon
  • スーパーカー世代にはたまりませんな自分の夢を再起動していただきます。(Amazon
  • どこにでもいるサラリーマンが往年のスーパーカーを手に入れるというギャップが面白く、事故った友人との会話等に梅沢氏の独特の視点を感じ、面白く読めました。(Amazon
  • その手のコミックをカウンタックにしたに過ぎない。ただ、カウンタックを走らせて、公道レースをするだけ。(Amazon
  • 市販車のレースマンガは数多くあるが、それと一線を画すのが、スーパーカーに焦点を当てたこのまんが。カッコいいクルマがカッコよく描かれています。( BookLive

カウンタックを読んだ人の感想は高評価が多く、車好きやスーパーカー、ランボルギーニ好きであれば間違いなく良い作品と感じるでしょう。

また、車に興味がない人や詳しくない人であっても、サラリーマンがスーパーカーを手に入れるという現実離れした内容に面白さを感じる人も多いようですね。

ただしストーリーが進むにつれて内容がマンネリ化し、マニアックな車が多く登場するため、「車好きでなければ飽きてくる」という意見もありました。

しかし車の描写クオリティはかなりのもので、作中に登場する車を見れば見るほど、その芸術性に引き込まれる漫画としても人気があるようです。

漫画【カウンタック】に登場する主要登場人物

カウンタックの登場人物

引用

ここで少しカウンタックに登場する主要な登場人物についてご紹介していきます。

34歳冴えない主人公?【空山 舜(そらやま しゅん)】

本作の主人公。本人曰く4流の会社に勤めるなど、34歳の冴えないサラリーマンとして過ごしていました。

あるとき25年前に自分に書いた手紙が届き、「社長になってカウンタックを買う」と書いていたことをきっかけに、大富豪である浦島 龍童と知り合い、カウンタックLP400を購入します。

もともと峠の走り屋としてかなりの腕前を持っていたため、カウンタックも見事に操ります。そしてカウンタックをきっかけに様々な人間と知り合い、刺激的な毎日を送ることになります。

本作が進むうちに、子供の頃に描いた夢の車「ヒエロ」が浦島グループで新型電気自動車として販売されることにもなります。

そして新会社を設立するために社長に就任するチャンスが訪れます。しかしカウンタックを手放すという条件を突きつけられ、社長とカウンタックのどちらかを選択しなければいけないという究極の決断を迫られます。

結果的にはカウンタックを手放してアメリカに移住する社長を選択することになりますが、カウンタックとはいつの日か再開すると誓って手放します。

舜の良きアドバイザー【早乙女 若奈(さおとめ わかな)】

浦島龍童の秘書で、美人で知識も豊富。舜のサポートをする良きアドバイザー的位置付けとなります。

愛車はポルシェ928GTSで、サーキット走行の経験もあるため、ドライビングに関してもかなりの腕前を持っています。

数々のトラブルを舜とともに切り抜けていくうちに、少なからず好意を抱くことになりますが、お互い恋愛まで発展させることはありませんでした。

しかし舜が新会社の社長としてアメリカに渡るときは、舜の秘書としてアメリカに移住することになります。

正体不明の大富豪【浦島 龍童(うらしま りゅうどう)】

カウンタックを譲渡するというサイトを立ち上げた張本人で、詳しい正体は不明の大富豪です。

多くのスーパーカーを所有しているのはもちろん、車以外にも様々なものをコレクションもしており、倉庫にはコンコルドも置いているほど。

過去には草レースにも参戦していたため、自分にとって最後のレースをしたいと思い、「アルティメット・ラン」への参加を決意します。

しかしゴール後のクラッシュによって負傷してしまい、決勝レースは舜に託すことになります。

スーパーカーメカニック【牛若 寅男(うしわか とらお)】

車好きが嵩じてスーパーカー専門の修理工場を営む人物で、長く尖った髭ともみあげが特徴的。

また、本業は芸術家であるため、浦島龍童とは芸術作品を通して知り合った仲となります。

走り屋時代の舜の友達【沢田 玲(さわだ れい)】

舜の走り屋時代の友達で、ジャスピアニストとして活躍しています。見た目はちゃらくてスカしたようにも見えるものの、舜とは過去の境遇が似ていたこともあり意気投合。

舜の走り屋時代とラストバトルをした後離別していましたが、ピアニストとして結果が出たときに再び舜とバトルしようと考えています。ランチア・ストラトスを愛車とします。

舜の因縁のライバル【シンちゃん】

フェラーリを乗り回す金髪の男で、舜の彼女を奪ったり高速道路で鉢合わせしたりと、何かと因縁があるようです。

金髪であるため一見かなり裕福に見えるかもしれませんが、実はただの無職でもあります。

宝くじや競馬で大金を稼ぎ、そのお金でスーパーカーを入手するほど強運の持ち主でもあります。

また、ドライビングに関しての腕前も度胸も持っており、フェラーリを自由に乗りこなします。

ロックなポールダンスダンサー:立花 樹利(たちばな じゅり)

職業がポールダンスダンサーの超ロックな女性で、峠道の腕前もかなりのもの。

しかし峠道でバーンアウトドリフトをして後方の車の視界を妨げるという危険なドライビングを行うことでも有名で、数々の相手をクラッシュに誘い込みます。

仕事柄からか、たくさんの客に口説かれるものの、車に関しては誰にも負けたことがないようで、声をかけられるごとに「車でバトルして買ったら付き合ってやる」と言っています。

アメリカ留学の経験から、愛車はコルベットを乗り継いでおり、コルベット以外はゴミだと豪語するほどロックな人物でもあります。

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漫画【カウンタック】に登場する実在のスーパーカー

引用

ここでは漫画カウンタックに登場する代表的なスーパーカーをご紹介していきます。

  • ランボルギーニ・カウンタック LP400
  • ポルシェ928GTS
  • シボレー・コルベット Z06
  • フェラーリ・360モデナ
  • ディーノ246GT

スーパーカーブームに流行った車が多く、車好きはもちろん、そうでない人でも知っている車があるのではないでしょうか?

ランボルギーニ・カウンタック LP400

カウンタック LP400

引用

本作の主人公、空山 舜が所有する車で、本作の看板とも言える車です。かつては浦島龍童が所有していましたが、走行することなく当時の状態を保ったまま保管されていました。

世界にたったの150台しか販売されておらず、当時の新車価格は1,200万円オーバー。

しかも現在ではその倍、もしくは億単位値段で取引されてもおかしくないほどの希少車でしたが、舜のカウンタックへの熱意に負け、破格の250万円で譲られることになります。

4LV12エンジンが搭載され、当時のスペックはもちろんのこと、天才的なデザイナーであるマルチェロ・ガンディーニのオリジナルデザインを採用しているため、量産方カウンタックの中で最も価値が高い車でもあります。

そのデザインはあまりにも斬新であったため、カウンタックは様々なトレードマークを持つことになります。

まずは「くさび形状」のボディ。あまりにも平らすぎるため、車内からは後方確認ができないという特徴があります。

そのためバック駐車の際などは、再度ドアを開けて身体を後方に乗り出して行わなければいけません。

このような姿勢を取る車はこれまでありませんでしたので、「カウンタック・リバース」と呼ばれることになりました。

また、忘れてはならないのが「縦に開くドア」ではないでしょうか?正式名は「シザードア」と呼ばれています。

このシザーズドアは、車高が低くて車幅が広いスーパーカーならではの機構であるため、後のランボルギーニのフラッグシップモデルにも代々受け継がれることになります。

作中では圧倒的な存在感から人々の注目を集める的となっていますが、現実世界も同様に、車に興味がない人も惹きつけるほどのデザインとなっています。

ポルシェ928GTS

ポルシェ928GTS

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早乙女 若奈の愛車で、ポルシェでは珍しいヘッドライトがボディの中に入り込んでいるのが非常に特徴的でもあります。

その美しい流線形のボディを気にいる人も多く、早乙女もそのルックスに一目惚れして購入を決断したようです。

さらにポルシェ928は当時のポルシェの象徴であった911の代わりとなるモデルとして1977年にデビューを果たしました。

また、928といえばオートマチックシフトが主流の高級グランドツーリングカーとしての位置付けでしたが、GTSはよりスポーツ志向であるためマニュアルシフトでもあります。

心臓部にはV8エンジンを搭載しており、シリーズ最新型の最高出力は350馬力を誇ります。

さらに作中に登場する928は、後付けでトラクションコントロールをカットするスイッチが取り付けられているため、ハイパワーエンジンのリア駆動でありながらトラコンをカットする過激な走行シーンが見られます。

シボレー・コルベット Z06

シボレー・コルベット Z06

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立花 樹利の愛車でもあり、作中にはサイドにファイヤーパターンのペイントが施されています。

舜とのバトルの末にクラッシュしてしまいますが、バーンアウトを容易にするために前輪を意図的にロックする「ラインロック」が装着されています。

コルベットは美しい流線型のボディが非常に特徴的で、ヘッドライトがリトラクタブル式なのも大きな魅力とも言えるでしょう。

排気量5700ccのエンジンをフロントに搭載しているため、フロントノーズはかなり長めの設計となっています。

当時アメリカで流行っていたのは排気量が大きなマッスル系でありましたが、アメ車といえば「重くて曲がらないし止まらない。おまけに燃費も悪い」というイメージが非常に多くまとわりついていたようです。

コルベットのエンジンもまた同じような傾向だったものの、ボディは空力重視と安定性重視で設計されているため、ハンドリングも非常に優れています。

フェラーリ・360モデナ

フェラーリ360モデナ

引用

シンちゃんの愛車で作中はイエローの車体が非常に特徴的。ミッションはセミオートが採用されており、F1のステアリングのようにハンドルの裏側にスイッチ式のシフトが備え付けられています。

360という名前の由来は、3.6Lのエンジンを採用していることからでもあります。

また、前期型のF355とは大幅にスタイルの方が変更されており、これまで採用されていたトンネルバックスタイルは廃止され、ファストバックスタイルが採用されています。

さらにエンジンフードにガラスを採用し、外からもエンジンが見えるようにもなっています。

作中ではカウンタックを運転する舜を必要以上にあおり続けた結果、ドリフトでかわされた挙句にオービスに引っかかるという自体になります。

ディーノ246GT

ディーノ246GT

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大谷さんの愛車で、亡き息子がディーノ好きだったことから購入した車となります。

ディーノフェラーリ自体も同じようなエピソードがあり、境遇が同じであることから、運転中に息子の記憶がフラッシュバックしてしまい運転できずにいました。

しかし舜のおかげでなんとか運転できるようになります。

フェラーリとしては小型のエンジンである2.4L V6エンジンを搭載しており、最高出力は200馬力にも達しません。

また、ミッションも5速マニュアルミッションが採用されており、ギア比も比較的ロングで乗りやすい車とも言えるでしょう。

販売から50年以上経過しているものの、「流線型デザインはカッコイイ」というイメージを定義付けるような車でもあります。

日本に9台しか存在していないようで、4,000万円近くと超破格な値段で取引されている車でもあるようです。

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漫画【カウンタック】は作者オリジナルのスーパーカーも登場する!

カウンタックには、実在する超リアルなスーパーカーがたくさん登場するのが特徴でもありますが、漫画ならではのオリジナルスーパーカーもいくつか登場します。

代表的なものは、

  • メビウス
  • ヒエロ(HIERO)

という、なんとも強そうな名前の車となっています。

メビウス

浦島龍童が出場する謎のレース「アルティメット・ラン」に出場するにあたって制作するオリジナルのスーパーカーとなります。

しかもデザインは舜が幼い頃にデザインした夢の車がベースで、いたるところに六角形の形が採用されており、レーダー式オービスに引っかからないステルス特性も付加されているのです。

ボディは浦島グループが新開発した新素材である「EM」が採用されており、同クラスの車よりも遥かに軽量かつ強固なボディを実現。

また、メビウスはそれぞれ性能が異なる3つのタイプが制作され、性質も異なっています。

1号車

決勝ラウンドで用いられるがドリンエンジンタイプで、後輪付近にトラクションを強化させる粉を吹き付ける装置が設置されています。

そのためスタート時の加速はかなりのもの。さらにシンプルな車体設計で車体重量はわずか890kgにまとめられており、最高速度は362km/hを発揮します。

2号車

予選ラウンドで使用されたハイブリッドタイプ。V8エンジンにモーターが組み合わされた心臓部のおかげで最高速度は400km/h以上にも達します。

さらに可変ディフーザーやKERSの加速装置などの最新技術がふんだんに盛り込まれていながら車体重量は1000kgと超軽量となってます。

3号車

エンジンではなくモーターのみで駆動する電気自動車。アルティメット・ランに出場させた1・2号車の出来があまりにも良かったため、浦島グループによって市販化されたモデルとなっています。

ヒエロ(HIERO)

これまでのメビウスは、ヘッドライトがリトラクタブル式であったものの、新しいレースを出場させるにあたり固定式に変更し、フロント周りのデザインも変更したモデルとなります。

メビウスという名前は浦島がつけたものでしたが、デザイナーの舜がつけることで初めて完成するということで、ヒエロ(HIERO)という名前に変更されたようです。

ちなみにヒエロの由来は古代エジプトで用いられたヒエログリフから取ったようで、車体のデザインがピラミッドのようになっていることからでもあるそうです。

また、これに従い新しいシンボルマークとネームロゴが採用され、後にヒエロという名前の電気自動車が、舜と浦島が共同経営する新会社から発売されるようになります。

漫画にカウンタックに登場するオリジナルカー【HIERO】は実在した!?

ヒエロの実車

引用

先ほどご紹介したヒエロ(HIERO)は漫画だけに登場するオリジナルのスーパーカーではあるものの、実は実在する車でもあるのです!

実車は2015年の東京モーターショーで公開され、漫画で登場する独特の角ばったフォルムを忠実に再現。

しかも展示用車だからと言って走らないわけでなく、きちんとエンジンも載っているため走行することもできるようです。

引用

ただし保安部品がついていない関係上、公道を走ることはできないようで、イベントで数回サーキットを走らせた程度となっています。

ベースはポルシェ996で、オリジナルの部品が随所に盛り込まれてはいるものの、所々でポルシェの面影もあまります。

なぜ漫画で登場する車を登場させようとしたのかというと、カウンタックの作者である梅澤春人氏が風洞実験を行なっている人を取材したときにヒエロのことを話すと「模型だったら作れるよ」と言ってもらったことから始まったそう。

そして「どうせなら実物大の模型を作ろう」「いや、実物大なら実際に走らせたくなるな」と考え始め、最終的には2年かけて1台の車を作ってしまったというエピソードがあります。

現在ヒエロは梅澤春人氏の自宅に保管されているそうで、世界に1台だけの宝物とも言えますね!

まとめ

この漫画は普段は平凡なサラリーマンであるものの、ふとしたきっかけからカウンタックを手に入れて徐々に人生が変わってくるというストーリーですので、読む人によってはかなり新鮮な気持ちになるのではないでしょうか?

もちろんカウンタックを手に入れるまでのストーリーは漫画ならではのファンタジー感があります。

しかし私たちが過ごす現実世界の中でも、決して夢を諦めなかったら思いもよらぬ方向へ行くことができるというメッセージも込められているでしょう。

また、車に関しては現実感たっぷりな描写と、リアルな維持費にかかるコストなども表現されていますので、読んで行くと決して全てファンタジーだけの話ではないと感じるはずです。

そんなリアルでファンタジーな漫画でもある漫画「カウンタック」。一度手にとってみてはいかがでしょうか?

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