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CX-30の限界値引き額を徹底調査!交渉のコツやリセールバリュー!

CX-30値引き

マツダ(MAZDA)CX-30は「すべての領域を極めた全く新しいSUV」としてリリースされた新型車です。

※歴代のCXシリーズはCX-5やCX-8など1ケタ目の数字が使われていましたが、CX-30は初の2ケタ目の数字。そこからも思い入れの強さがわかります。

正式に日本で販売がスタートしたのは2019年11月で「まだまだ値引きは厳しいかな…」と思っている人も多いはずですが、実際はどれぐらい値引きが可能なのでしょうか?

今回の記事では、

  • マツダCX-30の値引き相場
  • 限界値引きを狙う方法
  • 値引き交渉のコツ

などを中心に解説していきます。

実際にCX-30が取引された具体例から値引き額を調査してみたので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

Contents

マツダ CX-30の値引き相場※目標額は15万円

目標値引き値 8~15万円
オプション含む限界値引き値 20~25万円

新型CX-30の値引き相場を調べてみると平均の値引き相場は8~15万。

発売されてまだ数ヶ月ということも踏まえ、大きな値引きは渋い…と思っていたほうがいいです。

また、純正オプションを他メーカーで買いそろえることで限界の値引き額を20~25万まで引き上げられた例もあります。

CX-30の値引き推移(損したくない人が狙うべき時期とは)

2019年11月 8万
2019年12月 10万
2020年1月 15万
2020年2月 15万

CX-30がリリースされてから数ヶ月が経ち、値引き額は少しずつ上がってきていますね。

1円でも安く購入したい場合は、以下3つのシーズンを狙うようにしましょう。

  • 半期決算の9月
  • ボーナス時期の6~7月
  • 決算期の2~3月

決算期やボーナスの時期に向けて値引き額はさらに緩くなること間違いありません。

CX-30 値引きに成功した人の口コミ・体験談

CX-30はまだ発売されて数ヶ月ということで値引きに関する口コミは少ないのが現状です。Twitterでの体験談が数件あったのでまとめました。

  • 2019年12月に契約したのですが、20SLパケ4WDで18万くらいの値引きでした。あと1.2回通えばあと5万は引き出せたかなと思います。ちなみにディーラーに通ったのは2回です。(Twitter
  • まだ購入はしてないけど試乗してほしくなった!値引きは渋い感じだったけど10万以上は値引きしてくれそうだった。本気で買おうかな。(Twitter
  • CX-30見積もりもらってきた。値引き15万。試乗してきめよ。(Twitter
  • CX-30えげつない値引きができた。これはディーラーが神(Twitter
  • CX-30試乗してきた。マツダは値引き渋い印象だったけど今なら10万円以上はねびきしてくれるみたい。(Twitter
  • CX30試乗してきた!マツダ車っていいもんだと実感。値引きはしないって言われたけど端数くらいはおまけしてくれるみたい。(Twitter

調査してみると5万円~15万円ぐらいの値引き幅で対応してくれるようです。

CX-30 限界値引き額へ近づける3つの方法

CX-30を購入する前に、限界値引きまで近づけるコツを紹介します。

何も下調べをせずにディーラーに向かうと大きな値引きは期待できません。しっかりと準備をしていきましょう。

基本的な値引き方法は以下の3つです。

  1. サブディーラーでも見積もりをしてもらう
  2. ライバル車と比較して競わせる
  3. 値引きされやすい時期を狙う
  4. 今乗っている愛車を高く売る

具体的にどんな流れで交渉するのか解説します。

1.正規ディーラーだけでなくサブディーラーも訪問する

マツダのディーラーには3種類あります。店舗の名前から違いがわかります。

  • 株式会社○○マツダ○○店
  • 株式会社マツダアンフィニ○○店
  • マツダオートザム○○店

「株式会社」がついているのが正規ディーラーです。「オートザム店」がサブディーラーと言われていて、割と値引きがゆるい傾向があります。

一つの店舗だけでなく、他店の見積書をもらっておくと実際に交渉をするときに役立ちます。

2.ライバル車と競わせる

値引き交渉をする際に、ライバル車とまだ迷っていることを伝えるのも有効です。

マツダのCX-30のライバルとして挙げられる車種がトヨタC-HR、三菱エクリプスクロス、ホンダヴェゼルハイブリッドなどですね。

ライバルとなる他社SUVを引き合いに出せば、値引き交渉をスムーズに進めることができます。

具体的なコツを確認する

4.値引きされやすい時期を狙う

CX-30は発売して1年ほどは値引きが渋いと言えますが、その中でも値下げしてもらいやすいのは決算期とボーナスが出る時期です。

決算期

マツダの決算期は3月と9月です。このタイミングは値引きを狙いやすい時期です。決算時期は本部からのプレッシャーも大きく営業マンは販売台数を稼がないといけません。

公式サイトなどでは公表していない特別な値引きを実施する場合もあるので、是非この時期に訪問してみましょう。

ボーナス期

ボーナス期は車を買う人も増える時期です。ディーラーでは商談会キャンペーンを実施し、かなりの値引きを期待できる状態になっています。

ただ、焦ってボーナス期になってから1回で決めようとは思わず、交渉には2週間~1か月くらいかけるようにしましょう。

5.今乗っている車を高く買取してもらう

CX-30の車体本体が少しでも安くなれば嬉しいですが、それでも限界はあります。そもそも値引きだけに頼るのではなく、新車購入にかかる総額を抑えればいいわけですよね

今乗っている愛車がある人は、ディーラーの下取りではなく買取専門店に依頼し高く買い取ってもらいましょう。買取業者で買い取ってもらう方が、下取りより数十万円高く売れることもあります。

買取については一括査定サイトを利用して、複数の業者から査定してもらうのがベストです。

他にもユーカ―パックというオークション形式のサービスがあるので、1円でも今の車を高く引き取ってもらいたい人はチェックして損はありません。※依頼にかかる費用は無料です。

>>かかってくる電話は一本のみ【ユーカ―パック】

>>一括査定サービスで人気【ズバット車買取比較】

他にも純正オプション(付属品)をカットしてもらうことで、値引きをしてもらうこともできます。

純正オプションをカットし車両以外の値引きを狙う

純正オプションとは、購入時にもともとついているフロアマットやドアバイザーのことです。

  • ドライブレコーダー
  • ナビ
  • ドアバイザー
  • フロアマット
  • ETC

もちろんそのまま購入すればラクなのですが、こだわりがない人はネットで安く購入したほうが確実にお得です。

純正オプションを社外品にするだけで支払い総額は10万円以上変わってきます。次に純正品と社外品の価格を比較してみたので参考にしてくださいね。

ドライブレコーダー

純正品 他メーカー 価格差
71,053円~ 4,980円(Amazon
Romu 1800万画素
-66,073円
71,053円~ 30,298円(Amazon
コムテック 前後2カメラ
-40,755円
71,053円~ 15,900円(Amazon
JADO タッチパネル式
-55,153円

ドライブレコーダーは社外製品にすることで価格を抑えることが可能です。

あおり運転対策などのためにドライブレコーダーの最低限の機能だけ求めているのであれば、安い製品で5,000円も出せば購入できます。あるいは、取り付けないことでコストを抑えられます。

フロアマット

純正品 他メーカー 価格差
33,880円~ 9,900円(Amazon -23,900円
33,800円~ 16,500円(Amazon -17,300円
33,800円~ 8,480円(Amazon -25,320円

フロアマットについても社外品にすれば確実に安く済ませることが可能です。

ETC

純正ETC※ナビ付の価格 他メーカー(AUTOBACS 価格差
71,053円 11,000円(最安値プラン)
ETC2.0
-60,053円

マツダの純正ETCはカーナビ(マツダコネクト)と連動しています。ナビを含めた値段ですが、それでもやや高いですね。

ETCは無理に純正にせず社外品にした方がかなりオトクになります。カーナビは前述したようにスマホアプリにして、ETCはAUTOBACSのサービスを使うのがベストです。

カーナビゲーション(マツダコネクトのみ適用可)

純正ナビ 他メーカー
AppleCarPlayなどのアプリ
価格差
49,500円 0円 -4,9500円

マツダ車にはマツダコネクトというオリジナルディスプレイが実装されています。ナビ用のSDカードをディーラーオプションで購入すれば、カーナビが利用できるようになります。

ただ、独自規格のカーナビなので他社のカーナビを使えません。つまり、本来は2万円程度の社外品ナビに切り替えられるパターンが多いのですが、CX-30の場合はそれができません。

でも、マツダコネクトはAppleCarPlayやAndroid Autoというナビアプリに対応しているので、あなたのスマホをナビ代わりにできます。

たしかにインテリアの雰囲気にピッタリ合わせるなら純正オプションですが、少しでもコストを下げるなら社外品を選ぶのがベストですね。

CX-30 値引き交渉のコツ7つを紹介します

では、次に実際に値引きを行うコツを紹介していきます。

新車を購入するときには「値引きが渋い」という口コミがあっても値引き交渉はしてみるべきです。

値引き交渉のコツを7つ紹介します。

  1. 現在乗っている車の相場を確認する
  2. 一つのディーラーに絞らない
  3. ライバル車のチェックをしておく
  4. 担当者と仲良くなる
  5. 値段交渉は段階を踏んでから
  6. 商談は平日か、休日の夜を狙う
  7. オプションサービスを狙う

一つずつ詳しくまとめていきますね。

1.現在乗っている車の相場を確認しておく

ディーラーへ下取りに出す場合には、今乗っている車の相場をあらかじめ調べておきます。そうすることで、下取りに出すときに提案されたものが適正な価格かどうかがわかります。

値引きで成功しても、下取りに出した車が安く買いたたかれたら意味がありませんからね。

あなたの車の価値を手っ取り早く知る方法は、専門業者に頼んで買取査定をしてもらうこと。一括査定サービスは複数あるので、オススメのものを紹介しておきます。

これらのサービスを1つだけ利用してみると、あなたの車の相場がわかります。

2.一つのディーラーだけに絞らない

ディーラーは1社で即決することは避けましょう。

やりとりしたディーラーでは必ず見積書をもらっておいてください。他の正規ディーラー/サブディーラーでの査定と比較するためにも、見積書は大事な資料になりますからね。

  • 株式会社○○マツダ○○店(正規)
  • 株式会社マツダアンフィニ○○店(正規)
  • マツダオートザム○○店(サブ)

正規ディーラーだけでなくサブディーラーもまわって見積もりをするのがポイント。もちろん今乗っている車の下取り金額もいくらになるか確認しておきましょう。

3.ライバル車も見積もりしてもらう

他メーカーのいわゆるライバル車の見積もりをとっておくのも効果的です。

CX-30のライバル車として引き合いに出される車種は、

  • トヨタC-HR
  • 三菱エクリプスクロス
  • レクサスUX
  • ヴェゼルハイブリッド

が挙げられます。

他メーカーの車種も検討していることがアピールできれば、各ディーラーも本気で対応してくれますからね。

それぞれの車種を比較するポイントは同じサイズや似たグレードを選ぶのがポイントです。

くれぐれも車格がまったく違う車を引き合いに出さないように注意しましょう。次に4つのSUV車を確認していきます。

トヨタC-HR

トヨタC-HRは根強い人気を誇るベストセラー車。CX-30と同じで立体駐車場に入る高さで、車内の広さも同じぐらいです。外観のデザインが特徴的なのも人気の理由の1つ。

発売から数年たっていますが、まだまだ人気の車種なので値引き交渉に出す車種としてオススメです。

三菱エクリプスクロス

エクリプスクロスは1989年から販売されアメリカで人気だったエクリプスに、クロスオーバーのクロスを組み合わせて誕生したSUVです。

重厚感あふれるボディにS-AWC(車両運動統合制御システム)を搭載しどんな悪天候でも快適にドライビングが楽しめます。

運転席ではスマートフォンと連携できるディスプレイオーディオ、タッチパッドコントローラーが備えつけられています。また、エクリプスクロスは運転時の静粛性に優れているので、同乗者にも落ち着いた環境を提供してくれます。

三菱車のウリでもある4WDは電子制御されており、車両運動統合制御システムと組み合わされ悪路でもスムーズに運転できます。

価格面ではおよそ20万円ほどの差がありCX-30の方がリーズナブルです。CX-30にはエクリプスクロスには無いクルーズコントロールや後方車両の接近警報などが装備されています。

レクサスUX

レクサスUXはトヨタが展開する高級車ブランドのレクサスが販売しているSUV。CX-30よりも1年前にリリースされました。

価格はCX-30よりもレクサスUXが高く、およそ100万円の差があります。安全性能では、ほぼ互角ですが、レクサスUXには「Lexus Safety System+」という世界最高レベルの予防安全システムが採用されています。

排気量はCX-30の方が圧倒的に少ないので環境に優しいですね。もし乗り心地、居住性能をとことん重視するならレクサスUXの方に軍配が上がるでしょう。

ヴェゼルハイブリッド

ホンダのヴェゼルは2013年に販売されましたが、2019年のコンパクトSUV車の中で販売台数が最も多かった車種でした。車体デザインやスタイルが幅広い年代に受け入れやすい点が特徴。

※ヴェゼルのフルモデルチェンジは2021年の3月に行われる見込みです。

価格ではCX-30よりもヴェゼルの方が平均40万円ほど安くなります。5年以上前にリリースされたモデルなので中古車販売価格も安いです。

安全性能では新型のCX-30がやや有利、操縦の安定性でもCX-30の方が快適に運転できるでしょう。居住性に関してはCX-30は後席空間がやや狭いので、ヴェゼルの方が良いという意見も見られます。

ライバル車の購入を考えているアピールもあり

まだまだCX-30の値引きは渋い傾向があるので、敢えてライバル車の購入をメインに検討していると伝えてみるのもありです。

他社の車を購入することを第一に考えていて、フラッと立ち寄った感じでいると営業マンも「うちの顧客になってもらおう」と気合が入ることが多いからです。

はじめから値引き交渉をガンガンやると、営業さんは引いてしまって良い関係性を築けなくなる可能性があります。

あくまで最初は他社の車と迷っていることをアピールしてみましょう。そのためには、各店舗での見積書をもらっておくことが大事。

流れをまとめると以下の通りです。

  1. 4つの車種の見積もりをとる
  2. できれば試乗して乗り心地などを確認しておく
  3. 他の車種と比べて物足りないところを指摘しながら値引き交渉する

ちょっと手間に感じるかもしれませんが、少しでも有利に値引きを進めるためにも是非チャレンジしてみて下さいね。

荷物をたくさん積んで長距離ドライブをするならどちらの車がより向いているのか…やはり実際に試乗して乗り心地や居住性をチェックするのが一番です。

4.担当者と仲良くなる

担当者とは気さくに会話をするようにしましょう。何度も通い、同じ担当者に接客してもらうことで話しやすくなりますよ。しっかり打ち解けておくことで、その後の値引き交渉にも入りやすくなります。

また、本気で買うつもりがあると担当者に熱意が伝われば、限界値引き額まで頑張ってくれる可能性も高まります。

値引き額に関しては、担当さんの裁量で決まることも多いため、長年営業経験がありそうなスタッフならさらに頑張ってくれるでしょう。

5.値段交渉は段階を踏む

はじめて行ったディーラーですぐに値引き交渉をしても大幅値引きは期待できません。時間をかけてじっくり交渉していくのがポイントです。

「○○円まで値引きできますか?」と一言目に聞いてもスタッフは渋い顔をするだけです。
購入の意思を見せてからまた再訪問するようにしましょう。

6.商談は平日か、休日の夜を狙う

値引きの話を本格的にしようと決めたら、できるだけディーラーが空いている時間に訪問するようにしましょう。平日または休日の夜ならそこまで混雑していないので狙い目です。

混んでいる時間はスタッフも忙しく、接客待ちのお客がいる可能性もあります。

7.オプションサービスを狙う

車体の値引きだけでなく、オプションサービスからの値引きも可能です。
オプションにもよりますが、15%~30%値引きくらいは期待できます。

  • 納車時のガソリンを満タンにしてもらう
  • 数万円程度の小物を付ける
  • 車庫証明をサービスでとってもらう

オプション内容は担当者に聞けば教えてくれるので、車体本体の値引きが限界まで来たと感じたら伝えてみてください。

CX-30の新古車を探して購入する

どうしても予算内に収めることができなければ、新古車のCX-30を探してみるのもいかがでしょうか。

新古車とは登録済みの未使用車のことで、中古車ですがほとんど使用されていない車を指します。

たとえばディーラーの店舗に展示されている車がそれにあたります。車検までのタイミングは短いですが、安い値段でほぼ新車が手に入るのはかなりオトク。新車と比べると、平均1~2割ほどは安く購入できます。

手続きを自分で行うことで値引きになる

CX-30を購入する際の手続きを自分で行うことで、費用を抑えることが可能です。
どんな手続きがあるのか紹介します。

納車費用をカットしてもらう

納車費用とは、自宅まで新車を届けてもらうサービスにかかる費用です。ディーラーによって金額が変わりますが大体1万円前後です。

自分でディーラーまで取りに行けばカットできる費用なので、できる人は新車を取りに行き、自分で乗って帰りましょう。

ディーラーによっては「必ず自宅まで届けないといけない」と言って納車費用を請求してきますがそんな法律はありません。日本自動車連合会によると「購入者が取りに行けば納車の費用は請求できない」とされています。

車庫証明書を自分で取る

新車や中古車を購入するときには【車庫証明書】が必要です。

車庫証明書とは、車を保管する場所があるということを証明する書面のことです。(軽自動車の場合は保管場所届け出)

車庫証明書を自分で取得するには警察署に行き、2,600円の印紙代がかかります。

しかし、ディーラーに代行してもらうと5千円~1万円ほどの費用が余計にかかってしまうのです。自分で警察署に行くのは手間ですが、余分なコストは抑えられます。

車を購入するときは数百万単位の金額がかかるので1万円と聞いても「あまり変わらないじゃん」と思うかもしれませんが1万円は大きいですよね。

車庫証明書のもらい方ですが、警察署に行き4つの書類をもらい記入します。

  1. 自動車保管場所証明申請書
  2. 保管場所使用承諾証明書
  3. 保管場所使用権原疎明書面
  4. 保管場所の所在図/配置図

書類の提出&受け取りで合計2回行く必要があるので気を付けましょう。

自動車保険は自分で探してみる

新車の購入時には保険の案内もされます。

「加入すれば車両の値引きもできますよ」と言われるとついでに契約してしまいそうになりますが、月々の支払いを考えると割高です。

もちろん自動車保険は必ず加入しなければいけませんが、月々の保険料のコストは絶対に抑えておくべきです。

最近は自動車保険のテレビCMも増えていますよね。外資系の保険会社であれば安いところも多いんです。

値引きだけでなく、車にかかる総合的な料金を抑えることを第一に考えましょう。乗り換えを検討している人は「今乗っている車をどこへ売るか」によって買取額は大きく変わりますよ。

現在の車を高く売って買い替えコストを下げる方法

値引き交渉はもちろん大事ですが、CX-30の場合まだまだ渋めです。

値引きだけで費用を抑えるよりも、車の購入にかかる総合的なお金を抑えるようにしないと意味がありません。

ディーラーの下取りより買取専門店の方が車は高く売れる

新型CX-30を大幅に値引きするのは難しいですが、今乗っている愛車を高く売ることで購入にかかる費用を抑えることができますよね。

ディーラーに行く前に、自分の愛車がいくらで売れるのかチェックしておきましょう。
ネットでの査定は24時間無料でできます。

オススメのサービスは2つ。

一括査定サイトの【ズバット買取比較】は一度に複数の専門業者へ依頼できます。ユーカーパックは7000以上の業者を対象にしたオークション形式のサービスです。

ちなみにズバット車買取比較は、一度の複数の会社から見積もりが取れますが、かかってくる電話の数が多くなります。

ユーカーパックは1社からしか電話がかかってこないので、電話が苦手な人にもおすすめできるサービスです。どちらのサービスも24時間いつでもネットから申し込みが可能です。

>>かかってくる電話は一本のみ【ユーカ―パック】

>>ズバット車買取比較(一括査定でお勧めのサイト)

自宅までスタッフが車を査定しに来てくれるので手間はかかりません。

ディーラーへの下取りを出すよりも大幅に高い値段で買い取ってくれるケースは多いです。せっかく乗り換えるなら「新車の買い替えついでに下取りしてもらえばいいや」という考えは捨てましょう。

CX-30を購入する前に、愛車をどこで売却するかを検討しておくべきです。(ディーラーで下取りしてもらうよりも20万以上差が出ることもあります)

では、次に買取専門店の査定の特徴と流れを紹介します。

車の出張査定は無料で頼める

出張査定や持ち込み査定は、どちらでも基本は無料です。

査定の依頼は電話でも受け付けていますが、スムーズに話を進めるためには以下の内容を確認しておく必要があります。

  • メーカー
  • 車種
  • 年式
  • グレード
  • 走行距離

できれば車検証と自動車税納税証明書を手元に準備しておいていつでも確認できるようにしておきましょう。

折り返し電話をしなくてもいいように事前に調べておくと査定から契約までスムーズです。

ネットの無料査定ではいつでも相場を知ることができるので、あなたの車が今、どれぐらいの需要があるのかを知っておくだけでもOKです。

一括査定サービスの仕組み

一括査定サイトに売りたい車の情報を入力するとガリバービッグモーターカーセブンカーチス、アップルなどの買取専門業者へ同時依頼できるようになっています。

わざわざ複数の会社に依頼する手間が省けるシステムです。ネット環境さえあればOKで、パソコンがなくてもスマホさえあればできます。

一括査定サイトのメリット

  • わざわざ複数の買取業者に連絡をしなくてもよい
  • 一番高く買い取ってくれる業者がわかりやすい
  • ディーラーの下取りより高額な買い取り額が期待できる

一括査定サイトを利用すれば効率的に良い業者を見つけることができます。特に一度に複数の業者を呼んで、相見積もりしてもらうと手間が省けます。

一括査定サイトのデメリット

  • サイトを利用すると電話がすぐ掛かってくる
  • 電話で言われた査定額と実際の査定額が異なるケースがある

ネットから申し込んだ場合、数分~数時間後に業者から確認の電話がかかってくるので、仕事が休みの日や時間に余裕がある時に申し込むのがいいでしょう。

(たくさん電話がかかってくるのは嫌だ…という人は、ユーカ―パックがオススメです。ユーカ―パックは1社からしか電話がきません)

一括査定サイトを利用して車を売るまでの流れ

一括査定サイトを利用した場合の流れを簡単に紹介します。

「電話で複数の業者とやりとり」→「買取金額を簡単に確認」→「気になる業者に出張査定を依頼」→「実際に車を見てもらう」→「契約」→「後日入金」

この流れになります。

専門スタッフが自宅に訪問して、車の状態(キズ、へこみ、汚れ等)をチェックします。そこで最終的な買取額を提示されるので電話で具体的な金額を提示されることはありません。あくまで相場の金額を言われます。

>>【無料】今乗っている車をズバット車買取比較でお試し査定してみる

CX-30は立体駐車場に入る貴重な車種

まずCX-30の車体寸法を確認しておきましょう。

全長 4395㎜
全幅 1795㎜
全高 1540㎜

高さ制限が1550㎜という立体駐車場もまだまだありますが、CX-30の高さでも止められるので安心してください。

クロスオーバーSUVでありながら高さが1550㎜の車種はとても少ないのでCX-30は貴重と言えます。

CX-30の実燃費を徹底調査

マツダCX-30の実燃費を調査しました。ディーゼル車とガソリン車(WLTCモード)それぞれ分けて紹介します。

※WLTCモード→市街地、郊外、高速道路の各走行モードを平均的な使用時間配分で構成した国際的な走行モード。

マツダCX-30(ディーゼル車)の実燃費

  • WLTCモード…18~19km/L
  • 市街地モード…15~16km/L
  • 郊外モード…18~19 km/L
  • 高速道路モード…20 km/L

マツダCX-30(ガソリン車)の実燃費

  • WLTCモード…14~16 km/L
  • 市街地モード…11~12km/L
  • 郊外モード…15~16 km/L
  • 高速道路モード…16~18km/L

新型CX-30の特徴(安全装備・システム・デザイン)

マツダCX-30の特徴をまとめました。安全装備やシステム、デザインを紹介していきます。

CX-30の特徴・商品概要

マツダ3がベースの新型SUVCX-30ですが、ポイントは車体のサイズです。
これまでのCX-3とCX-5の中間のサイズになっていて、昔ながらの機械式立体駐車場の高さの制限に引っかからず駐車することができます。

「CX-5だと大きすぎるけど、CX-3だと小さい…」と感じていた人に向けて発売されたのがCX-30です。

CX-30の安全装備・システム

すべてのグレードが、国が推奨する自動車安全コンセプト「セーフティ・サポートカーSワイド(サポカーSワイド)」を標準装備しています。

  • 被害軽減ブレーキ(対歩行者)
  • ペダル踏み間違い時加速抑制装置(AT車のみ)
  • 車線逸脱警報
  • 先進ライト

車両や歩行者に対する自動ブレーキはもちろん、アクセル踏み間違い防止機能も搭載されています。

CX-30のボディーカラーは全8色

CX-30のボディカラーは8パターンあります。いずれも上品で高級感あふれるカラーリングで魅力的です。

  • スノーフレイクホワイトパールマイカ
  • ジェットブラックマイカ
  • ディープクリスタルブルーマイカ
  • チタニウムフラッシュマイカ
  • ソニックシルバーメタリック
  • マシーングレープレミアムメタリック
  • ソウルレッドクリスタルメタリック
  • ポリメタルグレーメタリック

これらの中でもポリメタルグレーメタリックは新色で、幅広い世代から支持されています。

車内のインテリア・内装

乗る人すべてが居心地のいいゆとりある車内空間になっています。重すぎず軽すぎない色味のリッチブラウンと、モダンで知的なネイビーブルーの内装。

ドアトリムのデザインは美しくカーブを描くウィング上のフード造形で、アームレストにはグリップが備わっています。

CX-30の価格をグレード別に紹介

新車CX-30の価格は230万円~となります。すべて消費税込みの価格をまとめました。(マツダ公式サイト参考)。

マツダの新世代エンジン(SKYACTIVE-X)

マツダが誇る最新のエンジン(SKYACTIVE-X)は、ドライバーのアクセル操作にハマるエンジン感覚を味わうことができます。スカイアクティブエックスを搭載しているグレードは以下の通りです。

X PROACTIVE

2WD(6EC-AT) ¥3,294,500
2WD(6MT) ¥3,294,500
4WD(6EC-AT) ¥3,531,000
4WD(6MT) ¥3,531,000

X PROACTIVE ツーリングセレクション

2WD(6MT) ¥3,415,500
4WD(6EC-AT) ¥3,652,000
4WD(6MT) ¥3,652,000
2WD(6EC-AT) ¥3,415,500

X L Package

2WD(6MT) ¥3,477,100
4WD(6EC-AT) ¥3,713,600
4WD(6MT) ¥3,713,600
2WD(6EC-AT) ¥3,477,100

従来のガソリンエンジン車

次に通常のガソリンエンジンを搭載したグレードを紹介します。

20S

2WD(6EC-AT) ¥2,392,500
2WD(6MT) ¥2,392,500
4WD(6EC-AT) ¥2,629,000
4WD(6MT) ¥2,629,000

20S PROACTIVE

2WD(6EC-AT) ¥2,612,500
2WD(6MT) ¥2,612,500
4WD(6EC-AT) ¥2,849,000
4WD(6MT) ¥2,849,000

20S PROACTIVE ツーリングセレクション

2WD(6EC-AT) ¥2,733,500
2WD(6MT) ¥2,733,500
4WD(6EC-AT) ¥2,970,000
4WD(6MT) ¥2,970,000

20S L Package

2WD(6EC-AT) ¥2,794,000
2WD(6MT) ¥2,794,000
4WD(6EC-AT) ¥3,030,500
4WD(6MT) ¥3,030,500

ディーゼルエンジン車

次にディーゼルエンジンを搭載したグレードを紹介します。

XD PROACTIVE

2WD(6EC-AT) ¥2,887,500
4WD(6EC-AT) ¥3,124,000

XD PROACTIVE ツーリングセレクション

2WD(6EC-AT) ¥3,008,500
4WD(6EC-AT) ¥3,245,000

XD L Package

2WD(6EC-AT) ¥3,069,000
4WD(6EC-AT) ¥3,305,500

CX-30のリセールバリューで見るオススメのグレード

リセールバリューとはこれから先、中古車として売るときの再販売価値のこと。将来的に売ることを前提にしているなら考慮すべきです。

ただ、CX-30はまだ販売されて間もないのでリセールバリューは不確定な状況です。マツダ3とCX-5のリセールバリューを参考にして今後の予想をしてみます。

現在の売れ筋が良いグレードはPROACTIVE系とXD系なので、リセールバリューも高くなると予測できます。オススメできるグレードは「20Sプロアクティブ」や「XD Lパッケージ」です。

また、CX-30もCX-5と同じく4WDよりも2WDの方がリセールでは有利になることが予想されます。

まとめ:マツダCX-30の値引きは10~15万

目標の値引き額 8~15万円
オプション含む限界値引き額 20~25万円

CX-30の大幅な値引きはまだ難しいですが、口コミを参考にしてみると最低でも8~15万円の値引きは可能です。

それから

  • 純正品ではなく社外品を買いそろえる
  • 購入時期を決算期にする
  • ディーラー同士を競わせて交渉する
  • 新古車を狙う

などで実質の値引き額を20~25万まで引き上げられた例もあります。

車体の値引き交渉をするには限度があるので、オプションや付属品のカットでコストを抑えることも考えましょう。また、保険料の見直しや手続きをできるだけ自分で行うことで余計な費用を省くことができます。

新車への買い替えを検討しているならディーラーでの下取りよりも、買取の専門業者に依頼したほうが10万円以上も高く売れるケースがあります。

値引き交渉を必死に行うよりも、まずは愛車を高く売ることを考えたほうが損はしづらいです。もし売却を考えるなら一括査定ができるサービスも利用すると時間をかけずに、高く買い取ってくれる業者を探せます。

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