値引き

CX-5を限界値引き相場で購入する方法!残価率やリセールバリューも調査!

1990年代以降、自動車のジャンルの中でファッション性と実用性を兼ね備えたクロスオーバーSUVが人気です。

その人気のクロスオーバーSUVの中でも、マツダの「CX-5」は洗練された外観と走行性を兼ね備えた人気車種です。

今回は、SUVの人気車種「マツダ CX-5」を新車で購入する場合、出来るだけ安く値引きしてもらって購入する方法をご紹介していきます。

(記事後半にはCX-5を売るときのリセールバリューも調べてみたので、ぜひ参考にしてみて下さい。)

CX-5の目標値引き価格を確認しよう!目標値下げ額は20万!

まずは最初に目標の値引き額を明確に持ちましょう。

CX-5は燃費が良いディーゼルエンジン車(XD)の本体価格は3,110,400円〜です。

そして、車を購入する際の値引き額は、一般的に本体価格の5〜10%が相場です。CX-5については15〜30万円程度が値引きの相場です。

実際に購入した方に調査したところ、限界値引き金額は25万円でした。25万円という値引き価格はなかなか出せるものではありません。

目標金額としてこの記事では20万円の値引きをするための方法を紹介します。

ただ、CX-5は人気車種なので値引きが渋いことも事実です。

そこで、お得にCX-5を購入する方法として愛車の下取り価格を高くする方法が挙げられます。下取りを普通にしてしまうと愛車が安くかいたたかれてしまうことがあります。

下取りで安く買い叩かれ損したくない方は、まずは一括査定を申し込みすることがおすすめです。

一括査定では複数の買取店と買取価格を競わせるため、愛車が高値で売れる可能性がグンと高まります。

今一番人気の一括査定サービスがズバット車買取比較です。

申し込み段階でいくらが買取相場か教えてくれるため、下取り価格が高いか安いかの確認もできます。

申し込み無料、キャンセル料金も無料ですので気軽に利用できます。

まずは無料で買取相場を確認してみましょう。

>>【無料】ズバット一括査定で愛車をお試し査定してみる

>>ズバット車買取比較の口コミ評判はこちら<<

CX-5の値引き交渉で具体的な方法を紹介します

CX-5購入にあたっての目標値引き額を20万円としましたが、一体どのようにすればその目標を達成できるのでしょうか。

下準備もなく、ディーラーに出向いてはいけません。

まずは、値引き交渉をするための「下準備」をする必要があります。どんな「下準備」をすればいいのか、ご紹介していきます。

<事前リサーチ編>CX-5の競合車種についてリサーチしよう

CX-5の商談にディーラーに行く前の下準備としてやることは、他社の競合車種をリサーチすることです。さらに、一手間かけるなら、そのリサーチした競合車種の見積もりをもらっておきましょう。

競合車種のリサーチや見積もりをもらうのは、CX-5を購入する意思が固まっていて、他の車種を選ぶことがない場合でも是非行ってください。

この下準備は、営業マンにあなたを「車種は固まっていないが、クロスオーバーSUVの購入意欲が高い見込み客」と判断してもらうための作業です。

営業マンは、購入意欲があり成約の可能性が高い見込み客と分かれば「他社へ逃したくない、ぜひウチで成約をさせたい」と思うものです。

「他へ逃したくない」と思えば、サービス付加や値引きを頑張って他社との差別化を図ってくれる可能性が高いです。

そのために、CX-5を含め競合車種を横断的にリサーチし、共通点や相違点を把握しておきましょう。

現在発売されている他社の車種で、CX-5の競合車種と考えられるのは以下の通りです。

  • ハリアー(トヨタ)
  • エクストレイル(日産)
  • フォレスター(スバル)
  • アウトランダー(三菱)
  • CR-V(ホンダ)

商談に行く前にこの中から1〜3車種は比較対象としてリサーチしておきましょう。

CX-5の競合車種についてのリサーチ

では実際にCX-5の商談に入る前に、知ってしておくべき競合車種についてリサーチしました。リサーチ結果をまとめたのが下の表です。

今回はCX-5のディーゼル車(XD・4WD・AT)と、競合車種は「ハイブリッド・4WD・5人乗り」の車種で比較しました。

なお、燃費の項目は軽油とガソリンが混在するため、「1Km走行あたりの燃料コスト」の項目を燃費の他に設けました。「1Km走行あたりの燃料コスト」は経済産業省資源エネルギー庁発表の2019年5月13日時点の店頭現金小売価格調査の結果(軽油:130.9円/レギュラーガソリン:150.4円)をもとに算出しています。

燃費項目は、各社の主要諸元一覧に掲載されている数値を掲載しています。燃費は「JC08モード(2018年9月まで国が採用していた排出ガス/燃費試験の基準)」と「WLTCモード(2018年10月から国が採用した排出ガス/燃費試験の基準で国際連合が定めた国際基準)があり、WLTCモードの燃費が各車種の諸元一覧に掲載されていなかったものは「ー」で表示しています。

安全性能の欄には各車種の、国土交通省と独立行政法人自動車事故対策機構による自動車アセスメントの予防安全性能評価を併記しています。それぞれ評価の年度が違うので、単純比較できませんが参考までにご覧ください。

CX-5
(XD /4WD・AT)
ハリア
(ELEGANCE・4WD)
エクストレイル
(20S HYBRID・4WD)
フォレスター
(Advance・4WD)
アウトランダーPHEV
(G Limited Edition・4WD)
CR-V
(HYBRID EX・4WD)
価格 3,110,400円〜 3774,600円〜 2,829,600円〜
(比較対象内最安)
3099,600円〜 3,939,840円〜 4,000,320円〜
(比較対象内最高)
燃費
(JC08モード)
16.6Km/L
(ディーゼル車)
21.4Km/L 20Km/L 18.6Km/L 18.6Km/L
(ガソリンを使わないEV走行可能)
25.0Km/L
1Km走行あたりの燃料コスト
(1Lあたりの燃料価格/燃費)
7.8円/Km 7.0円/Km 7.5円/Km 8.0円/Km 8.0円/Km 6.0円/Km
WLTCモード燃費 市街地モード(km/L) 13.9Km/L 11.2Km/L 15.4Km/L 19.1Km/L
WLTCモード燃費 郊外モード(km/L) 17.6Km/L
(市街地モード比26.6%増)
14.2Km/L
(市街地比26.7%増)
16.8Km/L
(市街地モード比9%増)
21.6Km/L
(市街地モード比13%増)
WLTCモード燃費 高速道路モード(WLTC-H) (km/L) 19.6Km/L
(郊外モード比11%増)
16.0Km/Lv
(郊外モード比12%増)
16.8Km/L
(郊外モードから伸びなし)
19.8Km/L
(郊外モード比8.3%減)
エンジン最大トルク
N・m<kgf・m>/rpm
450(45.9)/2,000

エンジンが1分間に2,000回転のときに最大トルク450N・m

206(21.0)/
4,400〜4,800エンジンが1分間に4,000~4,800回転のときに最大トルク206N・m
207(21.1)/4400

エンジンが1分間に4,400回転のときに最大トルク207N・m

239(24.4)/4400

エンジンが1分間に4,400回転のときに最大トルク239N・m

199(20.3)/4500

エンジンが1分間に4,500回転のときに最大トルク199N・m

175(17.8)/4,000

エンジンが1分間に4,000回転のときに最大トルク175N・m

安全性能 i-ACTIVSENSE
(サポカーSワイドに該当)ASV+++
(2018年)
トヨタセイフティーセンス
(サポカーSワイドに該当)ASV++
(2017年)
サポカーSワイド

ASV+
(2017年)

アイサイトコアテクノロジー
(サポカーSワイドに該当)ASV+++
(2018)
三菱e-Assist
(サポカーSワイド該当)ASV++
(2017)
ホンダセンシング
(サポカーSワイド該当)ASV+++
(2018)
特徴

 

競合させたハイブリッド車種と同程度の燃費の良さでありながら、車両価格はハイブリッド車の低価格帯のものと同程度。 比較対象の中では燃費は良い部類だが、本体価格が高い。
トヨタ車というステータスもあり、若者から上の年齢層にも人気。
12色とカラー展開が豊富。個性的なカラーリングもある。
カラーリングに加え、価格も安く、若い世代が手を出しやすい車種。
Advanceに搭載される「ドライバーモニタリングシステム」が特徴。
メーカー自体に根強いファンも多い。
一番の特徴はPHEVという点。
乗り方、使い方によっては、EV走行のみでガソリンの使用を控えることができ、燃料費の節約に繋がるのがメリット。
今回の比較対象の中では、本体価格がもっとも高いが、燃費はもっとも良い。
都会的でおしゃれなSUVに乗りたいなら選択したい車種。

1キロ走行あたりの燃料コストは、比較対象の中で一番燃費のいいCR-Vと比較するとCX-5は、1.8円の差がありますが、エクストレイルやフォレスターとは同等程度の燃料コストであることがわかりました。

CX-5の一番の特徴はディーゼル車であるということです。ディーゼル車の特徴がわかりやすように、表の項目に「エンジン最大トルク」の項目を設けました。

「トルク」というのはエンジンで発生したエネルギーをクランクシャフト(車を前に進めるために必要な部分)を回す力のことで、エンジン回転数が高まるとトルクは増え、ある回転数でピークアウトします。このピークのところを「最大トルク」といいます。

ディーゼル車であるCX-5は、ハイブリッド車と比べてエンジンの回転数は少ない段階で最大トルクが発生します。これは車が発進から中低速時の加速が力強く、スムーズであることを意味しています。

また、ハイブリッド車はモーターとエンジンを搭載し、ディーゼル車と比較して車体重量が重く、エンジンに負荷がかかる高速走行時の燃費が低下しやすい傾向があります。一方、ディーゼル車はエンジンに負荷がかかる高速走行時も燃費の低下が少ないのがメリットです。

停車・発進を繰り返す市街地走行、信号が減ってスムーズに走行できる郊外、高速道路と走行環境によって変化する燃費に関しては、上記の表の中の「WLTCモード燃費」の項目をご覧ください。

CX-5(ディーゼル)とフォレスター(ハイブリッド)は、市街地<郊外<高速道路とほぼ同じ比率で燃費が向上しますが、アウトランダー(ハイブリッド)やCR-V(ハイブリッド)は市街地から郊外、高速道路と車の走行速度が上がる場面で、燃費が伸びず横ばいか、燃費が下がる、という傾向がデータから見て取れます。

こうして見るとハイブリッドのフォレスターも燃費性能としてはディーゼルのCX-5と似た傾向にありますは、単純に「1Km走行あたりの燃料コスト」を考えると、CX-5が優位と言えます。

以上のようなことから、下記にようなことがわかりました。

  • ディーゼルのCX-5は、中低速時からの力強い加速が可能
  • ディーゼルのCX-5は、郊外や高速道路などエンジンに負荷がかかる走行環境になっても燃費を低下させることなく走行可能
  • ハイブリッドは車種によって差はあるが、郊外や高速道路の走行では燃費が停滞、または低下するものもある。(ハイブリッド車は発進や加速の際のアシストに電力を使うため、停止・発進を細かく繰り返す街中での走行で燃費の良さを発揮する。)

CX-5と競合の各車種の詳細を以下で紹介します。

CX-5 XD  (マツダ)
  • 価格・・・3,110,400円〜
  • 燃費(JC08モード)・・・16.6km/L
  •  安全性能・・・i-ACTIVSENSE(アドバンスドSCBS(自動ブレーキ:センサーはミリ波レーダー+単眼カメラ)横滑り防止機構、ヒルローンチアシスト、誤発進抑制制御(前進時・後退時)、360°ビュー・モニター、(メーカーオプション)フロントパーキングセンサー、リアパーキングセンサー、車線逸脱警報システム、スマートブレーキサポート、マツダレーダクルーズコントロール、ドライバーアクティブアラート、ブラインドスポットモニタリングシステム(死角に走行車両がいる時にウインカーを出すと警告)、レーダークルーズコントロール、搭載 )

>>>マツダ CX-5公式サイト

ハリアーELEGANCE (トヨタ)
  • 価格・・・3,774,600円〜
  • 燃費・・・21.4Km/L
  • 安全性能・・・トヨタセイフティセンス(自動ブレーキ(センサーはミリ波レーダー+単眼カメラ)、ハンドル操作サポート、車線はみ出しアラート、追従ドライブ支援機能、自動ハイビーム、標識読み取りディスプレイ、先行者発進アラームが搭載)
  • 特徴・・・SUVの中ではスタイリング・内装など高級感があり、SUVといえば若い人が乗るイメージが強いが、年齢層が上の世代にも人気の車種。

>>>トヨタ ハリアー公式サイト

エクストレイル20S HYBRID (日産)
  • 価格・・・2,829,600円〜
  • 燃費・・・20Km/L
  • 安全性能・・・サポカーSワイドに該当。(インテリジェントエマージェンシーブレーキ(自動ブレーキ。センサーは単眼カメラ)、踏み違い衝突防止アシスト、車線逸脱警報、進入禁止標識検知、インテリジェント4×4、ヒルスタートアシスト、ふらつき警報(メーカーオプション)、クルーズコントロール(メーカーオプション)、車両接近通報装置(低速走行時に歩行者に知らせる機能) 搭載。)
  • 特徴・・・12色とカラー展開豊富。フロントの大胆なデザインなどは若い世代向けの印象。「インテリジェント 4×4(燃費向上の一助になる機能)」が4WD車には標準搭載。

>>>日産 エクストレイル公式サイト

フォレスターAdvance (スバル)
  • 価格・・・3,099,600円〜
  • 燃費・・・18.6Km/L
  • 安全性能・・・アイサイトコアテクノロジー(プリクラッシュブレーキ、後退時ブレーキアシスト、AT誤発進抑制制御、AT誤後進抑制制御、ツーリングアシスト、全車速追従機能付クルーズコントロール、定速クルーズコントロール、車線逸脱抑制、車線逸脱警報、ふらつき警報、先行車発進お知らせ機能、車両接近通報装置(EV走行時に歩行者に知らせる機能) 搭載)「ドライバーモニタリングシステム」搭載。(ドライバーの顔を認識し、顔の向きや一定時間目を閉じていないかモニターし、危険な場合は警告音や警告表示でドライバーに注意喚起する)
  • 特徴・・・メーカー自体に根強い人気のあるスバル。Advanceに搭載される「ドライバーモニタリングシステム」は、安全性能だけでなく、おもてなし機能がある。ドライバーの顔を認識し、最大5人のドライバーのシートポジションやドアミラー角度などを自動で調整する機能で、家族で共有する場合も快適に利用できる。

>>>スバル フォレスター公式サイト

アウトランダーPHEV G Limited Edition(三菱)
  • 価格・・・3,939,840円〜
  • 燃費・・・18.6Km/L
  • 安全性能・・・三菱e-Assist(衝突軽減ブレーキシステム(センサーは電波+レーザー+単眼カメラ)、車線逸脱警報システム、後側方車両検知警報システム、レーダークルーズコントロールシステム、オートマチックハイビーム、誤発進抑制機能)
  • 特徴・・・アウトランダーの一番の特徴はPHEV。使い方によっては通勤圏内の60Kmであば、ガソリンを使わずに電気走行することも可能。ガソリンの給油量や回数を削減したい人にはメリットが大きい。

>>>三菱 アウトランダーPHEV 公式サイト

CR-V HYBRID EX(ホンダ)
  • 価格・・・4,000,320円〜
  • 燃費・・・25.0Km/L
  • 安全性能・・・ホンダセンシング(衝突軽減ブレーキ(センサーはミリ波レーダー+単眼カメラ)、誤発進抑制機能、歩行者事故低減ステアリング、路外逸脱抑制機能、渋滞追従機能付きアクティブクルーズコントロール、車線維持支援システム、先行者発進お知らせ機能、標識認識機能、オートハイビーム)
  • 特徴・・・スポーティな外観でありながら、都会的なイメージ戦略も打ち出しており、昨今のSUVのイメージを具現化したような車種。カルチャー雑誌「BRUTUS」で紹介されており、その雑誌の読者層20〜30代男性が主なターゲットの車種。

>>>ホンダ CR-V公式サイト

具体的にどの車種とどう競合させるか

CX-5の競合車種についてリサーチしましたが、データとしてただ把握しているだけでは意味がありません。

CX-5の商談は始まったときにこのデータを「CX-5の○○なところがいいなと思っていますが、△△に関しては他社のあの車種が良いと思ってるんですよね。」といった具合に、値下げ交渉のカードとして活用していく必要があります。

ここでは競合の一例としてCX-5と車両本体価格が近い、

  • エクストレイル・20S HYBRID (日産)
  • フォレスター Advance (スバル)

この2車種と競合させる方法をご紹介します。

CX-5(XD)とエクストレイル20S HYBRID の競合

<CX-5が優位な点>

  • どちらもセンサーに単眼レンズを搭載しているが、CX-5はさらにミリ波レーダーも合わせて搭載しており、検知能力が高い。
  • ブラインドスポットモニタリングシステムが搭載されている。運転経験の浅い人で「車線変更が怖い」という人には助けになるシステム。

<エクストレイルが優位な点>

  • 燃費が良い
  • 個性的なデザインと豊富なカラーリングで選ぶ楽しさがある
  • 進入禁止標識検知がある
  • 車両本体価格が安い

エクストレイル個性的なデザインとカラーリングが選択でき、本体価格も安く、燃費もいいのでかなり魅力的です。

ただし、安全性能で考えるとエクストレイルはセンサーが単眼カメラのみであるのに対し、CX-5はミリ波レーダーと単眼レンズを採用しており、検知精度が高いです。

CX-5(XD)とフォレスター(Advance)の競合

<CX-5が優位な点>

  • 燃費がいい
  • 燃料コストが安い
  • 低中速時の加速がスムーズ
  • 予防安全のためのセンサーにミリ波レーダーを採用している。(ミリ波レーダーは高周波の電波で40m先にいる歩行者や自転車を検知可能。ミリ波レーダーはクルーズコントロールで先行車との車間を計測するのにも活用されている。)

<フォレスターが優位な点>

  • 本体価格がCX-5より安い
  • 万が一歩行者との事故を起こした場合に備えて歩行者保護エアバッグが装備されている。
  • ドライバーモニタリングシステムがあり、ドライバーの顔の向きや目の開閉の状態を認識して安全をアシストしてくれる機能がある
  • ドライバーモニタリングシステムは、5人までのドライバーを認識してシートポジションやミラーの角度、ディスプレイの設定などを自動で再現する機能があり、家族など1台の車を複数の人は運転する場合には快適に利用できる。

CX-5とフォレスターはどちらも安全性能の手厚いですが、予防安全のためのセンサーなどそれぞれにアプローチの仕方が違います。

例えばフォレスターが装備している歩行者保護のエアバックは他の車種にない珍しい機能ですが、CX-5は衝撃吸収構造のバンパーを採用しています。

CX-5とフォレスターAdvanceと競合させる場合は、やはりフォレスターの「ドライバーモニタリングシステム」がポイントです。CX-5をはじめ多くの車種の安全性能は上がってきていますが、基本的には「車の外側をモニタリングして、ドライバーに危険を知らせる」機能です。

一方「ドライバーモニタリングシステム」はドライバー本人をモニタリングして、事故に繋がるようなドライバーの危険な要素をドライバーに知らせるシステムで他にはない機能です。

市街地、郊外、高速道路での燃費の変動はCX-5とはフォレスターでは似た傾向にありますが、CX-5の燃費よさや燃料コストの安さは魅力的です。

上記の比較を参考に、CX-5と比較車種を比べてどちらのどういう点が有利でCX-5と迷っているのかを交渉のネタとして値引きを引き出すのが有効な方法です。

例えば「白や黒みたいな無難な色ではなく、個性的な色のSUVがいいなと思って色々みてるんですけど、エクストレイルはプレミアムコロナオレンジやギャラクシーゴールドのような色は、他社で見ない色で良いなと思うんですよね。でも、CX-5のソウルレッドクリスタルメタリックもかっこいいですよね。」

とか

「SUVの中でも、いろいろ見てCX-5かフォレスターが見た目は好みでどっちがいいか迷ってます。でも、見た目だけでなく、できるだけ安全性能が高い車がいいなと考えてて・・・。車線変更が苦手なので、CX-5についてる「ブラインドスポットモニタリングシステム」がいいな思うんですけど、フォレスターには「ドライバーモニタリングシステム」があって、これは他社には見かけない機能ですごいなと思うんですよね。」

など、「自分なりにいろいろ見て調べた結果、迷っている」という旨を商談の中で営業マンに話してみましょう。

競合車種に関しても具体的にいろいろ調べて知ってることが営業マン伝われば「SUVを買いたくて他社の車種も含め具体的に検討している人」という印象を持ってもらえます。

その上で、競合車種にメリットを感じる点を具体的に話せると、そのメリットを値下げで補完してくれる可能性があります。

軽自動車SUVおすすめ人気車種7選を紹介する記事のアイキャッチ
【軽自動車SUV】おすすめ人気車種7選!~価格比較や違いなどを徹底解説~ (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({}); 今すぐオスス...

CX-5の値引き交渉で注意すべき5つのポイント

さて、ここからは、実際にディーラーに出向いて、価格交渉をする際に注意すべきポイントをご紹介していきます。

上記で紹介した競合車種との比較を頭に入れておくのが大前提です。

ポイント1)クロスオーバーSUVが欲しくて何社か見て回って、見積書をもらって比較検討しているように振る舞おう

営業さんに「本気でクロスオーバーSUVを購入しようとしている人」という印象を持ってもらうことが大切です。

ただの「冷やかし」と思われては、本気の価格交渉のテーブルについてもらえません。「本当に購入しそうだから他社へ逃したくない」と思わせるにはどうしたらいいかを考えてみましょう。

そうなると、他社にも出向いてすでに商談していると思わせるような見積書を持っていたり、他社の競合車種についての良く知ってると「購入しそうな見込み客」という信憑性がありますよね。

「買いたい車はCX-5」と心に決めていても、面倒ではありますが競合車種にも目を向けて、リサーチしたり、見積書をもらったり、プラスアルファの行動をしておきましょう。

ポイント2)予算は聞かれても金額をはっきり答えない

ディーラーで商談が始まると、大抵の場合「どのくらいの予算で考えているか」という趣旨のことを聞かれます。

こういった質問をされても「まぁ、安くなれば嬉しいですよねぇ。」程度に濁して、予算額が決まっていても明言するのは避けましょう。

明確な数値での予算額を提示すると本来は予算額を切る値下げが可能な場合も、予算額ギリギリ程度になるようにしか値引きしてもらえないう場合があります。

ポイント3)価格交渉の最初は下取り無しを前提に話を進める。本体価格に注目すること!

予算と同じく商談で見積もりを出してもらう頃、現在乗っている車がある人には「下取りに出しますか?」という話題になります。

この質問に対しては「今乗っている車は友達に譲るかもしれないので、下取りなしで検討しています」と返答しましょう。

ディーラーで下取りを依頼すると、見積書の支払額は本来の支払い額から下取り価格を差し引いた価格となります。

その場合、額面上の数字が減るので得した気になりますが、実質的な値引きとは違います。額面上の数字が減ったことに惑わされず、車両本体価格の値引き交渉に集中するために、価格交渉と下取りの話を一緒にしないようにしましょう。

ディーラーに下取りを依頼するつもりでも、まずは「下取りなし」で純粋な本体価格の価格交渉をしっかり行い、値引き額が固まったあたりで「やっぱり下取りもお願いします。」という感じで下取りを申し出てみましょう。

また、ディーラーに下取りを依頼せず、買取専門業者に依頼した方がいい条件で買い取ってもらえる場合もあります。

車メリット
一括査定のメリットは?ディーラー下取りと買取のメリット・デメリット 愛車を乗り換える、または、これまで乗ってきた車を手放そうとしているあなた。クルマを手放す方法は、実はいろいろと方...
オートバックス車買取査定の特徴 口コミ評判から高額査定を狙う方法徹底解説!大手カー用品店でお馴染のオートバックスは車の買取にも力を入れています。 どうしても車買取のイメージが弱いオートバックスですが、 ...

ポイント4)純正アクセサリーと諸費用については本体価格交渉の終盤に意向を伝えよう

本体価格の値引き交渉の終盤に下取りを依頼しましょう、という話をしましたが、交渉の終盤に切り出すべき話題はもう一つあります。それは「純正アクセサリー」と「諸費用」についてです。

純正アクセサリーや諸費用は、自分でできることをすればディーラーでお願いするよりも随分安く抑えることができる場合があります。

しかし、「少しでも安くしたい」気持ちから本体価格交渉時に、一緒に純正アクセサリーや諸費用のコストカットの話もすると、本体価格の値引きの話がボヤけてしまいます。

下取りの話と同様に、まずは本体価格の値下げ交渉の集中し、本体価格の値下げ額が固まってから、純正アクセサリーや諸費用の話をしましょう。

ちなみに、「純正アクセサリー」や「諸費用」については、自分でできる範囲で一手間かければ新車購入時にかかる費用を抑えることができます。

ポイント5)保険やローンについては新車購入代金だけでなくトータルの出費を考えよう

新車を購入する場合、自動車ローンや自動車保険に加入を一緒に勧められることがあります。

またそのローンや保険への加入を条件に、車両の本体価格のわずかな値下げを提示されることもあります。

しかし、ディーラーで紹介されるローンや保険はディーラーの販売手数料が上乗せされ、金利や保険料が高くなる場合があります。

トータルの出費で考えると車両本体価格を値引きされた以上に出費が多い、ということもあります。何かの加入を条件に値下げを提示された場合は、トータルの出費を冷静に考えて結論を出しましょう。

CX-5が値下げしてもらいやすい時期はある?

CX-5の商談でいかに値下げを引き出すか、その方法をご紹介してきました。

あとはその値下げ交渉をいつするのが良いのでしょうか。

車に限らず一般的に営業活動は、月単位、半期単位、1年単位で営業目標を掲げて行なっています。

そのため、その節目の時期(月末、中間決算期末(9月末)、決算期末(3月末))は、目標達成や営業成績のさらなる進捗のために見込み客が購入に踏切やすい魅力的な値下げを提案してくれる可能性があります。

また、見込み客の懐が潤っているボーナス時期も、販売する側は積極的に販売をするチャンスと考えて、通常よりも思い切った値下げが行われる可能性があります。

何も考えずただディーラーに出向くのではなく、今あげたような節目の時期やボーナスシーズンを狙って購入や買い替えを検討しましょう。

値下げに広島カープの戦績は影響しない

マツダは広島東洋カープとの縁が深く、ヘルメット広告への出稿を行なったり、マツダの車体から「ソウルレッドプレミアムメタリック」をイメージしたカラーリングのヘルメットを選手が被ったり、カープの本拠地の球場も「マツダスタジアム」というネーミングです。

一般的なイメージとして、球団が戦績が良かったら、関係のある企業の「優勝セール」や「応援感謝セール」が想起されますが、マツダの場合はどうなのでしょうか。

カープとマツダは同じ広島を本拠地とする球団と企業として関係は深いようですが、カープは「市民球団」のイメージを大切にしてるそうで、基本的にはカープとマツダは「別物」。

そういったこともあり、ここ3年ほど、広島はリーグ優勝をするなど戦績が良いですが、大々的に「優勝セール」や「応援ありがとうセール」的な売り出しはしていません。

そんなわけで広島カープの戦績はあまり気にせず、月末、決算期末、ボーナスシーズンを狙って値引き交渉に行くのがオススメです。

CX-5の本体価格値下げ以外にもさらにコストダウンできる方法がある

ここまでは車両本体価格の値引きについてご紹介してきました。

本体価格が20万円程度値下げされたらそれだけで満足してしまいそうですが、新車の購入では本体価格の他にも「コストカットできる部分」があります。

その「コストカットできる部分」というのが、前でもご紹介した「純正アクセサリー」と「諸費用」です。

せっかく本体価格が安くなったならもう一手間かけて、新車購入に価格コストを削減しましょう。以下で、純正アクセサリーと諸費用の削減方法をご紹介します。

最初からついているわけではない!純正アクセサリーを見直しはコスト削減の要!

純正アクセサリーの費用を抑えるためには、新車購入時に純正品のドアバイザー、フロアマット、ナビ、バックカメラなどを設置せず、自分で社外品を購入して設置します。

ドアバイザーやフロアマットは自分で簡単に設置することができるため工賃がかかりません。配線など技術がないと設置が難しいものは、カー用品店にピットで工賃を払って設置してもらいましょう。

社外品アクセサリーは工賃を払って取り付けても、純正アクセサリーを取り付けるよりも安く済ませることができるケースが多いです。

なお、調べてところマツダのCX-5の純正ナビは標準装備されているモニター「マツダコネクト」に純正のナビSDカード(価格:48,600円)をセットして使うもので、社外品ナビへの交換ができません。

また、バックカメラも標準装備されているモニター「マツダコネクト」にメーカーオプションの「CD/DVD/フルセグTVチューナーとセットで、360°ビューモニター(オプション価格:75,600円)」を付加することで、ず360°モニターで確認できるようになります。

そのため、CX-5に対応です社外品のナビとバックモニターはありません。

そこで、ここではドアバイザーとフロアマットの純正品と社外品の比較を行いました。

差額
(純正品ー社外品)
アクセサリー 純正品 社外品
17,010円

(社外品がおトク)

ドアバイザー 本体価格:26,676円(税込)
取付工賃込み
本体価格:9,666円(税込)
取付費用:0円(自分で設置可能)
16,254円

(社外品がおトク)

フロアマット 本体価格:31104円(税込)
消臭機能つき・取付工賃込み
本体価格:14,850円(税込)
消臭機能つき
取付費用:0円(自分で設置可能)
33,264円

(社外品がおトク)

合計金額 181,980円(税込) 167,806円(税込)

※ただし、ケースによってそれぞれの金額は変動しますので、あくまで概算の参考価格としてご覧ください。また通販で購入した場合は、送料等別途コストがかかる可能性があります。実際の購入、取付等は、各自あらかじめ確認をおこなってください。

純正アクセサリーの価格については、CX-5公式サイトにて確認しています。

ドアバイザーの社外品の一例はこちらです。
>>>(楽天)マツダ CX-5 ドアバイザー 車検対応 ドアバイザー 

ドアバイザーは取付が難しそうですが、こちらの商品は販売サイトに「ドアバイザー取付講座」が掲載されており、説明を見ながら作業をすれば自分で取付可能です。

また、ドアバイザーの取り付けは、粘着テープだけでなく車を傷つけずに装着できる取付具も付属されています。

フロアマットの社外品の一例はこちらです。
>>>マツダ CX-5 cx5 新型 KF KE 対応 フロアマット

純正品のフロアマットは消臭機能がつくとベーシックな純正フロアマット(価格:15,336円)よりも15,768円値段が高くなります。

社外品のフロアマットは消臭機能がついたものを楽天で探しましたが、金額が15,000円程度。純正品の消臭機能がない製品と同等の値段で消臭機能があるフロアマットを社外品であれば装備することができます。

購入したり、自分で取付たりと、手間はかかりますが、ドアバイザーとフロアマットを社外品にするだけで、3万円ほど節約ができます。

取付もさほど難しいものではないので新車購入にかかるコストを少しでも削減したい方は是非社外品を取り入れてみてください。

納車費用や車庫証明申請などの諸費用も手間を惜しまなければ削減可能!

続いて諸費用です。新車を購入する際に掛かる費用は下記の通りです。

<納車費用>
新車を店頭以外の場所で引き渡しをする場合に掛かる費用。ディーラーによって金額は前後するが10,000円程度が相場です。

<車庫証明申請代行費用>
自動車の保管場所を証明する書類を作成、警察署へ交付申請、交付された証明書の受取作業をディーラーが代行すると発生する費用。
警察署に支払う申請料(都道府県によって金額が違うがおよそ2,000円前後)と標章交付手数料(500円)を含む、ディーラーに支払う申請代行費用は10,000円前後が相場。

ひとつめの「納車費用」は、納車を受けるときに自宅など店舗以外の所で納車したもらう場合の手数料です。そのため、自分で店舗へ行って納車を受けて、新車に乗って変えれば削減できるコストです。

「新車は店頭で受け取ります」と言えば、ディーラーによって納車費用は違いますがおよそ1万円程度のコストカットが可能です。

ふたつめの「車庫証明申請代行費用」を削減するためには、自分で所轄の警察署に日を分けて2度行き、1回目は申請手続きを、2回目は申請に基づきこ交付された標章を受け取りに行きます。それぞれ所要時間は1時間程度です。

この作業をディーラーが代行してくれるのが「車庫証明申請代行費用」です。

ディーラーが代行してくれた場合、1万円程度(ディーラーによって金額が異なる)の代行手数料をディーラーに支払います。

自分で手続きをすると、ディーラーへ支払う代行手数料の削減できますが、申請と交付に必要な費用(申請:2,000程度、交付:500円程度 地域によって金額は異なる)は手続きの際に自分で警察署に支払う必要があります。

そのため、代行手数料としてディーラーに支払う10,000円程度を削減できても、交付と申請に2,500円程度の出費は必要なので、実質削減できる必要は7,500円程度ということになります。

社外品アクセサリー購入・設置や、自分で車庫証明申請の手続きをするのは、手間暇かかりますが自分ですれば数万円の節約になります。

車本体が300万円以上する大きな買い物の前では、この数万円の節約の手間が面倒に感じるかもしれませんが、新車に乗って遊びに行く費用を手元に残すつもりで自分でできることが自分でやってみてもいいですね。

下取りよりも20万円以上高くなることも…!下取りで安く買い叩かれ損したくない方は、まずは一括査定を申し込みすることがおすすめです。

一括査定では複数の買取店と買取価格を競わせるため、愛車が高値で売れる可能性がグンと高まります。

今一番人気の一括査定サービスがズバット車買取比較です。

申し込み段階でいくらが買取相場か教えてくれるため、下取り価格が高いか安いかの確認もできます。

申し込み無料、キャンセル料金も無料ですので気軽に利用できます。

まずは無料で買取相場を確認してみましょう。

>>【無料】ズバット一括査定で愛車をお試し査定してみる

>>ズバット車買取比較の口コミ評判はこちら<<

CX-5のリセールバリュー/買取相場を調べてみた

CX-5のリセールバリュー/買取相場を調べてみたマツダCX-5の初代は2012年に発売され、2019年現行モデルのCX-5は2代目です。

過去のモデルも含めて、3年、5年、7年落ちしたCX-5のリセールバリューはいくらになるのか調査してみました。

「どうせ購入するなら将来高く売れる車がいいよなぁ…」と考えている人はリセールバリューも事前にチェックしておくことが大事です。

CX-5(2代目)で3年落ちのリセールバリュー

年式 グレード 買取相場
平成28年 KE2AW(4WD)
XD プロアクティブ
205~220万円
平成28年 KE2FW
XD Lパッケージ
215~230万円
平成28年 KE5FW
25S Lパッケージ
235~250万円
平成28年 KE2AW(4WD)
XD Lパッケージ
235~250万円

CX-5(初代)で5年落ちのリセールバリュー

年式 グレード 買取相場
平成26年 KEEFW
20C
110~125万円
平成26年 KEEFW
20S
125~140万円
平成26年 KE2FW
XD
155~170万円
平成26年 KE2FW
XD Lパッケージ
145~165万円
平成26年 KE2AW(4WD)
XD
175~190万円
平成26年 KE2AW(4WD)
XD Lパッケージ
175~190万円
平成26年 KE5FW
25S Lパッケージ
140~160万円
平成26年 KE5AW(4WD)
25S
155~170万円
平成26年 KE5AW
25S Lパッケージ
155~170万円

CX-5(初代)で7年落ちのリセールバリュー

年式 グレード 買取相場
平成24年 KEEFW
20C
95~115万円
平成24年 KEEFW
20S
100~115万円
平成24年 KEEFW
20S Lパッケージ
110~125万円
平成24年 KEEAW(4WD)
20S
135~150万円
平成24年 KEEAW(4WD)
20S Lパッケージ
115~135万円
平成24年 KE2FW
XD
115~135万円
平成24年 KE2FW
XD Lパッケージ
130~145万円
平成24年 KE2AW(4WD)
XD
125~140万円
平成24年 KE2AW(4WD)
XD Lパッケージ
130~145万円

※買取の相場は日々変化するので、最新の相場データは一括査定サービスを活用して調べるのがオススメです。

ズバット車買取比較かんたん車査定ガイドから依頼すれば、無料で査定してもらえます。

CX-5の残価率は平均的

SUV車は高く売れる傾向があり、CX-5の残価率は65%前後で平均~やや高めに位置します。(オプションやグレード、カラー、走行距離にも左右されます)

ちなみに残価率が高い車といえば、ジムニーアルファード、ランドクルーザー、ヴェルファイアが有名です。

将来CX-5を売却することも考えている人は、CX-5はそこそこ資産になる車だといえます。

残価率が低くなってしまう3つのパターン

リセールバリュー(残価率)が低くなるのは以下の3つのパターンです。

  1. 中古車市場で人気がない車
  2. モデルチェンジした車
  3. 修復歴がある車

そもそも人気がない車は中古車としても売れないので、リセールバリューは低くなります。

モデルチェンジを経ていると、古い型になるので価値が下がりやすいです。もしモデルチェンジが予定されている場合は、価値が落ちる前に売ってしまうのがいいですね。

修復歴については、ダメージの状況にもよりますが、フレームや骨格部位にダメージがあるとマイナス評価になりやすいです。ドアやエンジン交換は修復歴に含まれません。

人気色は評価が高くなる

ボディカラーは売却するときの重要項目。人気色の方が、リセールバリューが高くなります。

マツダといえば赤(レッド)がイメージカラー。また、どのメーカーでも人気があるのは、定番の白(パール)や黒です。

数年後に売ることが前提なら、赤、白、黒を選ぶのがいいですね。

CX-5の未使用車(新古車)を探すのも有効

CX-5の未使用車(新古車)を探すのも有効ほぼ新車に近い中古車を探すのもコストを抑えるには有効。つまり「未使用車」や「新古車」と呼ばれている車です。

新古車を探す方法は2つあります。

  1. 街の中古車販売店で探す
  2. 中古車情報サイトで検索する

中古車販売店で代表的なところはガリバーカーチスビッグモーターカーセブンなど。中古車情報サイトは、グーネットやカーセンサーが便利です。

デメリットとして、あなたの好きなカラーを選べない場合もありますが、購入費用は10万円ほど抑えられる可能性があります。

まとめ:値下げ交渉でトクする可能性は高い!

今回はクロスオーバーSUVの人気車種「マツダCX-5」を新車購入するときの、値下げ方法やリセールバリューについてご紹介してきました。

マツダ車は他社に比べて値下げが渋いという噂もあるようですが、時期やディーラー、担当さんの力量によっても結果がさまざまです。

ただ、何も対策をせずに購入に踏み切るよりは、紹介したような方法を使えば値下げしてもらえる可能性は高いです。

また車両本体価格の値引き交渉以外にも、自分でできることを自分ですれば新車購入にかかるコストを削減できる方法もご紹介しました。

できるだけ安く購入したい、とお考えの方はぜひ値下げ交渉やコスト削減にトライしてみてください。

下取りよりも20万円以上高くなることも…!下取りで安く買い叩かれ損したくない方は、まずは一括査定を申し込みすることがおすすめです。

一括査定では複数の買取店と買取価格を競わせるため、愛車が高値で売れる可能性がグンと高まります。

今一番人気の一括査定サービスがズバット車買取比較です。

申し込み段階でいくらが買取相場か教えてくれるため、下取り価格が高いか安いかの確認もできます。

申し込み無料、キャンセル料金も無料ですので気軽に利用できます。

まずは無料で買取相場を確認してみましょう。

>>【無料】ズバット一括査定で愛車をお試し査定してみる

>>ズバット車買取比較の口コミ評判はこちら<<