値引き

フィットの限界値引き!リセールバリューと値引きテクニック新型情報も紹介!

1500cc以下のコンパクトカーとして人気が高いホンダのフィット。
現行モデルは「Fit3」という、いわゆる3世代目の車となっています。

2020年2月14日には4世代目へとフルモデルチェンジを果たす予定のフィットですが、現行モデルであるfit3はモデル末期ということで限界まで値引きを引き出せる可能性を秘めています。

そこで今回は、モデル末期のホンダ フィットを新車購入する際に限界まで値引きを引きだることができるテクニックを紹介するとともに、モデルチェンジ後の情報もお届けします。

Contents

ホンダ フィットの値引き ガソリン、ハイブリッドに差はある?

フィットは大きく分けて2つのモデルがあります。
ひとつはガソリンエンジンモデル、もうひとつはハイブリッドモデルです。
車両価格も燃費も違う両者ですから、値引き相場ももちろん変わってくるのではないか、と思うのではないでしょうか。

その疑問にこたえるべく、両者の値引き動向の「生の声」を価格.comの値引き情報を参考に見ていきたいと思います。

ガソリンの値引き相場

まずはガソリンエンジンモデルの値引き相場をチェックしていきましょう。

こちらは価格.comのホンダ フィットの値引き情報から3件抽出していきます。

グレード:13G F
本体値引き額:10万円
オプション値引き額:10万円

総額20万円の値引きです。車両本体とオプションからまんべんなく値引きをすることができていますので、模範的な内容といえますね。

グレード:13G L Honda SENSING
本体値引き額:30万円
オプション値引き額:0万円

こちらの方の場合、オプション値引きが0万円ですが、総額で30万円という高額値引きを引き出しておられます。おそらくオプション分の値引きも車両本体に含まれるという形になっているのだと推測されますね。

グレード:RS Honda SENSING (MT)
本体値引き額:25万円
オプション値引き額:10万円

こちらの方は先に紹介した2名とは違いスポーツグレードのRSでマニュアルミッション仕様ということでかなり毛色が違いますが、総額35万円という高額値引きを達成していますね。

ハイブリッドの値引き相場

次にハイブリッドモデルの値引き情報を見ていきましょう。
こちらもガソリンエンジンと同様にホンダ フィット ハイブリッドの値引き情報を参考に3例を挙げていきます。

グレード:HYBRID S Honda SENSING
本体値引き額:10万円
オプション値引き額:30万円

こちらの方はオプションの値引き額が非常に高額ですね。
オプションをてんこ盛りにしたのか、それとも車両本体から一部が上乗せされているのか、と推測できますがコンパクトカーで総額40万円の値引きは大成功といえますね。

グレード:HYBRID S Honda SENSING
本体値引き額:25万円
オプション値引き額:10万円

こちらの方は1人目の方と違い車両本体からの値引き額が高額で総額35万円の値引きとなっていますね。

グレード:HYBRID L Honda SENSING
本体値引き額:15万円
オプション値引き額:5万円

先ほどの2人と比較をすると物足りなさを感じますが総額20万円の値引きなら及第点かと思います。

ホンダ フィットの値引き相場は20万円~45万円

先ほど紹介したフィットの値引き情報から統計を取ると、現在における値引き相場は20万円~45万円ということがわかりました。

最高値が45万円と少なく感じますが、コンパクトカーの値引きの中では高額な部類に入る金額です。

また、ガソリン車とハイブリッド車を比較すると値引きの総額があまり変わらないということがわかりました。
これはガソリン車よりハイブリッド車の方が利益が低いのではないかと推測できますね。

6パターンの値引き例を紹介しましたが、値引き幅に何故ここまで開きがあるのか、という疑問が上がってくるかと思います。

それについて解説をすると

  • 購入する時期
  • 購入するグレードや色、オプションの量(価格)
  • 購入する地域
  • 購入するタイミング

などといった様々な要素が絡み合ってきます。

もっと簡単に言うと、
「人によって購入するタイミングやオプションの量が違うため値引き額に違いがある」
ということです。

ディーラーも商売ですから、そこまで値引き要求をしてこなければ値引きをしないで販売して利益を得る、というちょっと切なくなるお話です笑

こういったことを頭の片隅に置いたうえで商談を進めていきましょう。

さらに注意いておきたいのが「相手も人間である」ということ。

法外な値引きを要求されたら相手側だって安気を失ってしまいますので、くれぐれも
「ネットで45万円引いたっていうのを見たからそこまで値引きしてよ!」
なんてことは言わないようにしましょうね。

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ホンダ フィットの値引き目標額はいくら?

それでは、実際に商談に臨む前にどれくらいの値引きしてもらうか、目標を決めていきましょう。

ここでは大きく分けて

  • 車両本体価格
  • ディーラーオプション

の2つの柱から目標を決めていく必要があります。

先ほどの値引き相場を見ていくと

  • 車両本体価格からの値引き:0~30万円
  • オプションからの値引き:0~30万円

といったような感じになります。

ディーラーによっては「車両本体からの値引きとオプションからの値引きを合算する」ところもありますからトータルで見ることが需要になることもありますが、一般的に値引きの目標設定は以下のようにします。

  • 車両本体価格からの値引き目標額:車両本体価格の5~10%
  • ディーラーオプションからの値引き目標額:オプション総額の20~25%

自身が購入するフィットの仕様(グレード、メーカーオプション、ディーラーオプション)の見積額が決まったら、車両本体価格やディーラーオプションから値引き目標額を計算して設定することが大切です。

モデルチェンジを控えている今だからこそできる値引きテクニック

フィットは、2020年2月14日に4代目へとフルモデルチェンジを果たします。
フィットのフルモデルチェンジ情報はホンダの公式サイトをチェック。

フルモデルチェンジを直前に控えているからこそできる、値引きテクニックが存在するということをご存知でしょうか。

一般的にモデルチェンジやマイナーチェンジを控えている車は大幅値引きが期待できます。
その理由は、ディーラー(販売店)ではユーザーからの注文とは別に在庫車として新車を発注をするため、在庫車をモデルチェンジ前にすべて売り切りたいという心理があるからです。
もし仮にモデルチェンジ後まで旧モデルとなる車が売れ残ってしまった場合、ほぼ確実に新車としての販売ができなくなってしまいます。
そうなる前に多少の赤字でも売ってしまいたい、というディーラー側の思惑があるのです。

ですので、ホンダのディーラーでは現在「在庫一掃セール」と称して現行型の在庫を新型が出る前に大幅値引きで販売しています。
たとえそういったセールを表向きに開催していなくても内部的に大幅値引きの指示が出ているはずですので、このタイミングを狙いましょう。

ただし、モデルチェンジが直前まで迫っている関係上、自分が欲しいグレードで欲しいボディカラーのフィットが必ずしも買えるわけではない、ということは念頭に置いた方がいいでしょう。

ホンダ フィットの限界値引きはどこから引き出せるのか

フィットの限界値引き額を引き出すためにはどこから値引けるのか、ということを理解し戦略を練りましょう。

ここでは、新車購入の際にどこの部分から値引きを引き出せるのかというポイントをチェックしていきます。

①車両本体、ディーラーオプションからの値引き

車の値引きと聞くと、真っ先にこの2つから値引きができると想像することができますね。

前段でも説明したとおり、

  • 車両本体価格からの値引き目標額:車両本体価格の10~15%
  • ディーラーオプションからの値引き目標額:オプション総額の20~25%

が値引きの目標金額となります。

ここでディーラーの裏事情を説明すると、車両本体価格からの値引きというのは正直なところ上限が決まっていて高額な値引きを引き出すことが難しいのです。

ディーラー(販売店)はホンダ(メーカー)から商品(新車)を仕入れて販売していますが、実際に販売する際には車自身の利益は少ないため、MAXで15%ほどしか値引きができません。これは大切ですよ!笑

一方ディーラーオプションに関して言えば、利幅が車両本体に比べて大きくなっているので、ここから値引きを引き出すことができますから、ディーラーオプションの装着が多くなればなるほど高額な値引きを引き出しやすくなります。

特にボディコーティングの「プレミアムグラスコーティング」は工賃の方が割合的に高いオプションとなるため、より高額な値引きを引き出すことができる可能性があります。

ですが、装着オプションを総合的に判断するとディーラーの利益は販売価格の3割程度が利益となるので、値引き目標はMAXで25%程度となります。

②諸費用からの値引き

新車を購入するうえで必要となってくるのが”諸費用”ですが、この諸費用には

  • 法定費用
  • 法定外費用

の2種類があります。

法定費用に関しては税金や自賠責保険料、印紙代といった部分になるので値引きは難しいですが、法廷外費用に関しては値引きできる可能性があります。

値引きができる法定外費用の例は

  • 車庫証明代行費用
  • 納車費用

です。

車庫証明代行費用に関しては、購入者自身で警察署へ申請に行くことでカットすることができますが、OSS申請(電子申請)ができる地域に関してはディーラーが一括申請している場合があるのでカットすることが難しくなります。
(OSS申請の対象地域はこちらから確認できます。)

納車費用は従来より”ディーラーの営業マンが自宅まで車を持ってくる場合”にかかる費用です。
最近は店頭納車が主流となってきていますので理論上はカットすることが可能ですが、納車に関するサービス(洗車など)に置き換わっている場合があります。

これらの値引き交渉ですが、真っ先に交渉してしまうとディーラーの心象に悪いので最後の最後の段階で打診するようにしましょう。
打診する順番を間違ってしまう(真っ先に言ってしまう)と高額値引きを叩き出せる可能性が下がってしまいますので要注意ですよ・・・!

③下取車からの値引き

車を乗り換える場合、いま乗っている車を下取りに出すことが大半ですが、この部分でも下取り価格の増額による実質値引きが可能となります。

新車ディーラーは下取りした車を自社で販売するチャネル(中古車販売店)を持っています。

新車販売店は、中古車販売店の担当者へ「下取り(買取)価格の増額交渉」をすることができます。

新車商談中に出た下取り価格が満足いかない場合や、値引き価格に満足いかない場合は下取り価格の増額交渉をしてみましょう。

これに関しても諸費用の値引きと同様に商談の終盤に行うことが鉄則です。

ホンダ フィットの限界値引きを引き出せるの代表的な時期は決算期にあり!

車を買ううえで、最も安く買える時期は”決算”です。

ディーラーにおける決算の時期(決算期)は

  • 9月
  • 3月

です。

この時期に車を買うことが最もお得とされていますが、実際のところは「決算月の前月」から始まっています。

その理由は車の生産納期とナンバー取得の関係にあります。
ディーラーでの販売実績は「新車の受注」ではなく「新車のナンバー登録」です。

極端な話ですが3月31日に新車を受注しても決算の実績にはなりません。
3月の最終営業日(最後の平日)にナンバーが取得できなければ意味がないのです。

ですので、決算月の最終営業日までに車が完成するような時期に新車を契約する必要があるのです。

ちなみにフィットの場合は納期が1か月前後ということですが、モデルチェンジを控えたいわゆるモデル末期となっています。
そのため、ディーラー自身が販売用の在庫車を多く仕入れている可能性や、購入できるモデルや装着できるメーカーオプションが限られる場合もあり得ますから、現行モデルを購入したい場合は販売店(ディーラー)に詳細を確認するといいでしょう。

決算期を逃したらホンダ フィットの限界値引きは引き出せない?引き出せるとしたらいつ?

車を買い替える時期が必ずしも決算期になるとは限りません。

車検の時期が来ていたり、急に車が壊れてしまって買い替えを余儀なくされてしまった場合はそのタイミングで車を買うことになります。

そうなってしまうと決算期のような値引きは期待できないのでは・・・?
と思いがちですが、実は決算期以外でもフィットを安く買うことができるので安心してください。

ここでは、大幅値引きが期待できる時期を紹介していきます。

ボーナス時期

世間一般的にボーナスのタイミング(6月、12月)は各ディーラーで何らかのキャンペーンを行っていますので、ボーナス時期の新車購入でも限界値引きを引き出すことが可能です。

特にこの時期は、ディーラーで取り扱っているローンの金利が引き下げられたりしますので、ローンでの購入を検討しているのであれば狙ってみるのもアリですね。

ゴールデンウィークやお盆などの長期休み

世間一般的にゴールデンウィークやお盆はお休みですが、ディーラーは時期をずらして休業になるところが多いため、この時期にフェア(展示会)を行っていることが多いです。

この時期にも新聞広告などで”目玉”となる特選車などを展開していますが、これ以外の車種でも大幅な値引きが期待できます。

この時期は来客が少ないにもかかわらず、ディーラーには販売目標が立てられています。

ちょっと乱暴な言い方ですが、来店した新車目的のお客さんを逃がしたくないのでちょっと無理な値引き条件でも上司の決裁が下りやすい傾向にあるのです。

ちょっと検討するつもりで訪問したのに、あまりに値引き条件が良かったので購入してしまった、というケースも多く聞きますので、この時期は狙い目ですよ。

初売り

ゴールデンウィークやお盆休みなどの長期休みと同等かそれ以上の高額値引きが期待できるのが初売りです。

お正月ということもあり、さらに来店客が少ないであろうこの時期は”お年玉値引き”のような値引き価格が叩き出せます。

納期がかかるような車を検討している状態であっても、3月に控える決算期に納期が間に合うような車であれば「お年玉+決算」といったボーナス状態に突入したかのような値引き交渉も可能になります。

決算期ギリギリに新車を検討しようとする大幅値引きができる車が限られてしまい、「このグレードでこの色なら値引けますよ」といったような自分が本当に欲しい車が買えないという事態になりかねませんので、お正月から動き出して高額値引きを引き出すという戦術も有効ですよ。

毎月の月末付近

意外と知られていないのがこの毎月の月末付近です。

ディーラーの販売店は毎月のノルマ(販売目標)が課せられていて、月末間際になると「あと〇台で達成できる!」という状況になります。

このタイミングの商談になると思いがけない値引き額でフィットを買うことができる可能性が高まります。

ですが月末に値引き条件を叩き出すには
「その月にナンバー登録ができる」
ことが条件となります。

新車は基本的に受注生産ですが、各ディーラーは「このグレードのこの色は人気がある」という理由で新車を先行発注しています。
先行発注した新車はディーラーの在庫という名目ですが、もし購入を検討するにあたりその先行発注した車に当てはまるのであれば大幅値引きができる、といった裏ルールがあるのです。

例えば「ガソリンエンジンの13G・L Honda SENSING、色はプラチナホワイト・パール」を希望しているけれど、「同じグレードのガソリンエンジンの13G・L Honda SENSING、色はクリスタルブラック・パール」なら当月登録に間に合うから値引きができる、といった感じで提案してくる営業マンもいます。

もし自身がそれで妥協できるのなら購入するというのもアリです。
(筆者は実際に経験し、白が欲しかったのに黒を買いました笑)

ちなみにナンバー登録には車庫証明申請にも時間がかかりますので、月末値引きを期待する場合は毎月20~25日(カレンダーによる)あたりにディーラーのお店を訪問するようにしましょう。

フィットの限界値引きを引き出すテクニック

フィットの値引き相場や値引きができる部分に関しての解説をしました。
ここでは、フィットの新車商談時に限界値引きを引き出すためのテクニックを紹介していきます。

ちょっとした小ワザで大幅値引きが実現できるチャンスです・・・!!

ディーラーが要望するオプションを装着する

ひとつ目のテクニックは、ディーラーオプションに関するテクニックで、
「オプションを増やすことで値引きを勝ち取る」
ということです。

そんなことしたら支払総額が増えちゃうんじゃないの?
と思ってしまうのは当然ですが、実はそんなこともないのです。

新車ディーラーには、新車の販売台数だけでなくディーラーオプションの装着ノルマというものが存在しています。

例えばボディコーティング(プレミアムグラスコーティング)であっても「当月の新車販売台数の○○%」といったようなノルマ付けがされています。

このノルマを達成するとディーラーの本部から”達成ボーナス(会社によって異なる)”が支給されます。
逆にノルマを達成しないとペナルティを課せられるケースもあるので、こういった場合は是が非でも達成したい、となるのがディーラーサイドの思惑です。

商談中に価格の話になった時に「このオプションを付けていただけたらできるかも・・・」といったニュアンスで話を振られたらチャンスです。

「じゃあ言うとおりにこのオプションを装着するから値引き頑張ってくださいね!」

といえばOK!

ただ、選ぶオプションによっては自己負担額が多くなってしまうケースがあるので気をつけましょう。

ですので、イメージ的には

  • 「ディーラーオプションが割安でつけられる」
  • 「コーティングがグレードアップできる(もしくは無料で付いてくる)」
    といったイメージと思えばいいのかもしれません。

ですが筆者がディーラー勤務時代に
2万円のオプション(用品)の購入で3万円引き
といった事例もありましたのでこのようなケースに遭遇できるのであれば期待してもいいと思います。

これは販売店によって実施しているところとそうでないところがありますから、ケースバイケースで考えておきましょう。

クレジット(ローン)を利用する

ふたつ目はクレジット(ローン)です。

こちらもディーラーオプションと同様に販売店にノルマが課せられています。

もし仮に現金一括払いで購入を検討している、という場合にはディーラーローンを利用するという手段を頭にとどめておくのもいいかもしれません。

新車商談の終盤で「あと一息!」という場面まで来た段階で
「もしローンにするって言ったら値引き増えます?」
といったように話を振ってみてもいいですし、営業マンから打診があるまではスルーするというのも手です。

ローンを利用する場合の注意点は、支払う金利が値引き分を上回る(=支払総額が増えてしまう)場合には損をしてしまうというところ。

もしローンを利用して値引きを引き出すのであれば「3回払い」などの短期間で終わる方法で交渉していきましょう。

長期間のローンでしか値引きをしてもらえない場合は、早期完済をして余計な金利負担をしないようにすれば問題ありませんが、支払い総額的にメリットが感じられないのであればやめておいた方が良いかもしれません。

もともとローンで購入を検討していても、通常のローンではなく「残クレ」を利用することで多少上乗せされた値引きができる場合もありますが、正直望み薄といった感じです。

最近の低金利の影響で銀行ローンの方が圧倒的に金利負担が安い場合がほとんどです。
銀行ローンを利用する予定でも、表向きはディーラーローンを使い、車が納車されたら銀行ローンに借り換えをするといった方法をとるのもアリです。
おススメの銀行ローンは価格.comのマイカーローン比較をチェックしてみましょう。

【番外編】残価クレジット(残クレ)の残価率を比較

このテクニックは値引きとは若干異なりますが、ローンで購入する場合には残クレの残価率を比較してみると面白いです。
残クレ利用時における残価率は、車種やグレードによって異なります。

フィットの場合は

  • ガソリン
  • ハイブリッド

の同一グレードで残価率が変わってきます。

試しに両者で算出してみます。

13G・L Honda SENSING
車両本体価格:1,717,100円
5年後の残価:437,080円
残価率:25.5%
頭金ゼロの場合の支払額(5年間):24,900円

HYBRID・L Honda SENSING
車両本体価格:2,150,500円
5年後の残価:508,300円
残価率:23.6%
頭金ゼロの場合の支払額(5年間):31,800円

このようにガソリンの方がハイブリッドよりも残価率高いという結果となりました。
ハイブリッドはバッテリーの劣化等も考慮に入れられている可能性がありますね。

ちなみにローンの途中で車を買い替える(売却)をする場合、残価率が高い(もしくは人気がある売れ筋)グレードの方が高値で売却できる(残債をチャラにできる)可能性も高まりますので、短期間で乗り換える可能性があるかもしれないという人は残価率の高い車を視野に入れることをおすすめします。

ディーラーオプションを社外品化して実質値引き額アップ

ここでは値引きの金額が減ってしまうけど、トータルで見たら安くなる(=実質的に値引きとなる)「ディーラーオプションを社外品へ変更する方法」を紹介していきます。

社外品と聞くと、ディーラーオプションよりも劣るイメージが先行してしまう方もいるかと思いますが、最近の社外品はディーラーオプションよりも品質が高く価格も安いものも増えてきています。

今回は特に高品質で低価格な社外品3種を紹介していきます。

純正ナビから社外品ナビへ変更する

オプションの中で最も高額なのがカーナビです。
フィットの場合、メーカーオプション(車を製造する過程の中で装着するもの)のナビとディーラーオプション(車が完成後に取り付けるもの)のナビの2種類から選ぶことができますが、大半はディーラーオプションのナビが装着できるオーディオレス車のようです。

フィットで選択できるディーラーオプションナビは「インターナビ」シリーズの8インチモデルと7インチモデルです。
気になる価格はナビのグレードによって変わってきますが、最高値で209,000円、最安で97,020円となっています。

最安モデルはエントリーモデルとなっていますから、カーナビとして必要最低限の機能しか有していません。
一般ユーザー向けのナビはスタンダードモデルのVXM-204VFiで価格は140,800円となります。

フィットのオーディオレス車両のカーナビやオーディオが搭載できるスペースは2DINというごく一般的な規格です。
簡単に説明をすると、オートバックスイエローハットといったカー用品店で普通に売られているナビであればほぼ全てのものが装着可能ということです。

そうなってしまうと”どのナビを選べばいいのか”という問題も発生しますよね。
そのような場合は、価格.comで最も売れているカーナビをチョイスすることをおすすめします。

2020年1月現在、最も人気があるカーナビはパナソニックのストラーダ CN-RE06WDというカーナビです。こちらはワイドタイプとなっていますが、フィットにも合うタイプのCN-RE06Dもラインナップされています。

Amazonでは99,782円でした。

Amazonで購入した場合、カーナビの取り付けは別料金となりますが、カーナビの取り付けは一般的に2万円前後ですからディーラーオプションナビよりも総額が安くなります。

さらにCN-RE06Dは、VXM-204VFiよりもはるかに高性能のナビです。
ホンダ純正のインターナビの最上位モデルに匹敵する性能ですから、満足度は非常に高いのではないでしょうか。

Amazonでのレビューでは「コストパフォーマンスに優れてます。」というレビューもありますから、オススメのカーナビと言えますね。

フロアマットを社外品へ変更する

カーナビ以外で車購入時の必需品ともいえるオプションはフロアマットです。

純正品でマットを購入すると28,600円です。
純正ということと工賃込みということもあって高めの値段設定ですね。

社外品のマットはピンキリですが、最安の物だと5,134円(Amazon調べ)と約4分の1です。

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純正と比較すると品質が若干劣りますが、値段と比較するとコストパフォーマンスは非常に高い商品です。

これ以外にも多くのマットが発売されていますので、ご自分の好みに合ったマットをチョイスしましょう。
品質については口コミやレビューを参考にすれば失敗はしないでしょう。

ドアバイザーを社外品へ変更する

新車の装着率が高いオプションの代名詞は「ドアバイザー(プラスティックバイザー)」です。

タバコを吸う人も吸わない人でも雨天時などの空気の入れ替えなどで重宝するオプションですが、純正品の場合は16,500円です。

こちらもAmazonでバイザーを調べてみると部品のみが4,850円で購入することができるので約10,000円近くの価格差があります。

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ただ、バイザーに関しては取り付けがやや面倒な部分もあります。
部品代が安いものを購入しても、ディーラーなどでお金を払って取り付けてもらう場合に工賃が以外とかさんでしまって純正品と変わらない、といったこともあり得ます。

この部品はDIY取り付け向きなパーツと言えますので、技術がない&取り付ける自信がないといった場合は純正品をチョイスした方がいいでしょう。

新古車でホンダ フィットを購入して実質値引き

どれだけ値引きを頑張ってもらっても予算内に収まらない。けどフィットに乗りたい。だけど中古車は嫌だ・・・。
そういった場合は新古車でフィットを買うのを検討してみてはいかがでしょうか。

新古車というのは、正式名称を「登録済み未使用車」といい、実際には中古車と同等の車です。

ですが、ディーラーがノルマ達成のために自社でナンバー登録をして中古車市場に流通させた車なので一度も公道を走っていないません。

カテゴリー的には”ほぼ新車”と言える車です。

新車とほぼ同等ではありますが、中古車という性質上初回車検までの残り期間が新車と比べると短いですが、車両本体は新車よりも最大2割程度安いため実質的に安く購入することができます。

ただ、中古車販売店によっては名義変更や車庫証明にかかる費用が割り増しされ、実質的には新車の方が安く変えた、なんてケースもあるようですので、新車と比較をして購入するようにしましょう。

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ホンダ フィットのライバル車を引き合いにした値引き額アップテクニック

商談時におけるテクニックのひとつに「ライバル車を引き合いにして値引きを引き出す」という方法があるということも重要なポイントです。

ライバル車の選定のポイントは、基本的にはホンダ以外のメーカー(トヨタや日産など)で販売されているフィットと同等カテゴリー(5ナンバーサイズのコンパクトカー)の車を出しましょう。

この根拠としては、各メーカー間での”シェア競争”が過熱しているためであり、各社とも「1台でも多く販売してシェアを伸ばしたい」という思惑があるためです。

もっと簡単に言うと、
ディーラーの営業マンは「車を1台売りたい」といった気持ちが非常に強いです。

なのでライバルを引き合いに出して
「フィットは魅力的だけど、価格とか装備は○○(ライバル車)の方が魅力的なんだよなぁ・・・」
というニュアンスで交渉を進めることで高額値引きが実現できるので実践してみましょう。

ホンダ フィットのライバルとなる車一覧

それでは、フィットの商談を有利に進めていくにはライバル車を選定していく必要があります。
・・・といってもどのような車をライバルにするか悩みどころになりますよね。

そんなあなたのためにフイットのライバルとなり得る車たちを紹介していきます。

日産 ノート


フィットのライバルとして最も適切な車が日産のノートでしょう。
フィットと同様にガソリン車とe-POWER(ハイブリッド)のラインナップがあります。
特にe-POWERはノートの最も売れ筋のグレードですので、フィットハイブリッドのライバルを選ぶ際は迷わずノートにしましょう。

トヨタ アクア


フィットハイブリッドの競合選びに迷ったらトヨタ アクアをチョイスしましょう。
アクアの欠点は「室内の狭さ」ですが、それを補うほど優秀な燃費性能があります。
「フィットよりも室内が狭いが燃費はいい」と覚えておきましょう。

トヨタ ヴィッツ


ガソリンエンジン車であればヴィッツをライバルにしましょう。
ヴィッツの最廉価グレードのエンジンは1000ccで、フィットよりも税金が安いのが魅力的ですね。

フィットと同タイミングでフルモデルチェンジを果たし「ヤリス」となります。

ヴィッツとフィット、モデル末期同士でぶつけ合ったら面白そうですね。

マツダ MAZDA2


MAZDA2と聞くとなんの車かさっぱりわからないかもしれません。
もともと「デミオ」として発売されていた車だと言い換えればわかりやすいかもしれませんね。
エンジンはガソリンとディーゼルの2つをラインナップし、フィットと同様にMTの選択肢も充実しています。
MTのフィットを検討している場合、この車をライバルとして挙げるのもいい戦略となります。

スズキ スイフト


意外とライバルとなる車がスズキのスイフト。
フィットと比較をすると室内空間や走行性能がよく似ています。

スポーツグレードのRSの競合としてスイフトスポーツがピッタリです。

スイフトスポーツはフィットRSと同様に見た目もかなりスポーティで走行性能も高い点が人気です。

値引きの競合となるライバル車選定のポイント

フィットのライバル車は先ほど紹介した5車種がメインとなります。

この時のポイントは

  • 同じ車格(サイズ)
  • 似たようなグレード

です。

フィットハイブリッドのライバルとしてノートのガソリン仕様を引き合いに出しても交渉の余地はありません。
(その逆も同じです)

ディーラーの営業マンに
「あ、この人本気で悩んでるな。価格勝負になったら絶対に負けない」
と思わせるような交渉ができるようにライバル車を選定しましょう。

コンパクトカーというカテゴリーでは、ライバルとなる車種は今回ご紹介した5車種以外にも挙げられますが、あまりにもフィットとかけ離れている車種を引き合いに出すのはディーラーサイドとしても「この人、本気で検討しているのかな??」と思われてしまう可能性がありますから気をつけましょう。

意外と有効な資本の異なるディーラーや他県ディーラーとの競合

ホンダのディーラーは同じ県内に1つとは限りません。

東京都を例に挙げると都道府県には

  • ホンダカーズ東京中央
  • ホンダカーズ東京
  • ホンダカーズ東京西
  • ホンダカーズ東京北

といったように会社名が違うディーラーがあります。

会社名が違うということは経営母体が違うということですので、同じ車種や仕様であっても値引額が変わってきます。

同じホンダ同士で合い見積もりを取って競合させる、というのは非常にいい戦略ではありますが、えげつない値引き交渉をすると購入後に整備入庫などしたさいのディーラー側の心象があまり良くなくなるパターンもありますのでほどほどにしましょうね。

ホンダ フィットのリセールバリュー(買取相場)はどうか

車を買うとき、乗りつぶすという選択をせずに3年や5年といった期間で乗り換えるという方にとって気になるのが「いくらで売れるのか」という点ですよね。

この場合は基本的に「残価率」である程度の目安をたたき出すことができます。

フィットの場合は

  • 3年後に乗り換える場合:車両本体価格の約33~37%
  • 5年後に乗り換える場合:車両本体価格の約23~25%

が売却の目安となります。

あくまでも目安ですから、車の状態や装備の質に応じて増減があるということは頭の片隅に置いておきましょう。

ホンダ フィットのグレード体系をチェックしよう(ガソリン編)


フィットを購入するにあたって大切なのは”グレード選び”ですよね。
ガソリンエンジンだけでもグレードが4つあり、それぞれにCVTとMT、4WD(RS以外)という多くの選択肢があります。
ミッションによって装備が若干異なるぐらいですので、グレードごとの装備を見ていきましょう。

13G・F

こちらが最もベーシックとなる、最廉価(最も安い)グレードです。
低グレードとはいっても必要最低限の装備が備え付けられていますが、Honda SENSING(先進安全技術)がメーカーオプション扱いとなっているところが最大のポイントとなります。

13G・L Honda SENSING

下から数えて2番目に位置する“Lシリーズ”は最廉価グレードのFの装備に

  • Honda SENSING (MTモデルは非装備)
  • LEDヘッドライト
  • サイドエアバッグ
  • アームレスト

などの装備が追加されています。

基本的な部分は抑えつつ、安全機能も充実している、コストパフォーマンスに優れたグレードといえますね。

13G・S Honda SENSING

1300ccガソリンエンジングレードで最も高い“Sシリーズ”ですが、基本的に前述のLシリーズにスポーティなテイストを加えたものになります。

具体的にはエアロタイプのフロントバンパーやリアバンパー、15インチアルミホイール、リアスポイラーなどです。

「かっこいい車に乗りたい」そう思う方にはお勧めのグレードです。

15XL・Honda SENSING

フィットには2つのガソリンエンジンがラインナップされていて、1300ccに加えて1500ccのグレードも存在します。
1500ccのグレードは基本的にスポーティなテイストを取り入れます。

このXLシリーズには

  • 本革巻ステアリング ホイール
  • ブラック コンビシート (プライムスムース×ファブリック)
  • 加飾されたインテリア
  • 前席シートヒーター
  • プラズマクラスター技術搭載フルオート・エアコンディショナー

といった装備が設定されています。

RS・Honda SENSING


フィットの中でも異質な存在が“フィットRS”です。
RSはスポーツカーのテイストをふんだんに取り入れたフィットとなっています。

  • 専用のオレンジインテリア
  • 外装にもオレンジの加飾
  • 16インチアルミホイール

といった専用装備が備え付けられています。

ホンダ フィットのグレード体系をチェックしよう(ハイブリッド編)

次にハイブリッドのグレード体系を見ていきましょう。
ガソリン車とほぼ同じではありますが、ガソリン車にあってハイブリッドにはない(逆もあり)なグレードがあります。

HYBRID

ハイブリッド仕様車では、このHIBRIDが最も廉価モデルとなっています。
ガソリンエンジンの“Fシリーズ”よりもさらに装備が質素となっています。

例えば、ドアミラーが電動格納できない手動式だったりリアヒーターダクトがなかったりと、一昔前の車を彷彿とさせますね。
予算は少ないけどハイブリッドがいいユーザーや、法人の営業車に最適なグレードといえます。

HYBRID・F

フィットハイブリッドのFシリーズは、ガソリンエンジンのFシリーズとほぼ同等の装備内容となっています。
違う点は、ホイールがスチールでも15インチ仕様となっていたりするくらいで大差はありません。

HYBRID・L Honda SENSING

ハイブリッドのLシリーズはガソリンエンジンLシリーズに準拠していますので詳細は割愛します。
こちらのシリーズがフィットで最も売れ筋のグレードということもあり装備が充実しているのが魅力です。

HYBRID・S Honda SENSING

ハイブリッドにおける最上位グレードのSシリーズは、ガソリンエンジン仕様と装備が若干異なります。

ハイブリッドの最上位グレードということで、ガソリンエンジン最上位グレードのRSに近い装備(アルミ製のペダルや16インチホイール)を装備しています。

ハイブリッドだけどスポーティはテイストも欲しい、という方はこのグレード一択ですね。

新型ホンダ フィットのグレード体系をチェックしよう

2020年2月14日に満を持してデビューする新型のフィットですが、ホンダの公式サイトに詳細がアップされています。
現行モデルと違う点はグレード名ですね。
5つのグレードがガソリンエンジンとハイブリッドから選択できるとのこと。

BASIC


新型フィットで最も買いやすい価格帯にあるグレードがBASIC。
最廉価グレードということで装備が質素なのかと思っていましたが、Honda SENSINGやフルLEDヘッドライト〈デイタイムランニングランプ付〉、電動式パーキングブレーキが装備されています。

HOME


2番目に価格が安いグレードがHOME。
BASICにフルオートのエアコンや本革巻のステアリング、内装パーツが少し豪華になっているということが写真からうかがえます。

NESS


NESSグレードは撥水ファブリックシートが採用されているので、泥汚れや車内で食べ物や飲み物をこぼしてもサッと拭けるのが魅力的ですね。
アウトドアスポーツをする方や小さいお子さんがいるファミリーに向いていそうです。

CROSSTAR


まるでコンパクトSUVのような外見を身にまとっているのがCROSSTER。
こちらもNESSと同様に撥水ファブリックシートを採用しているのでアウトドアユースに向いていそうですね。

LUXE


新型フィットの最上位グレードはLUXEと呼ばれるグレード。
本革シートや専用アルミホイール、プラチナ調クロームメッキをフロントグリルやドアミラーにあしらうことで高級感を演出していますね。
コンパクトカーだけどチープさを出したくないユーザーや大型セダンからのダウンサイジングに対応できるグレードと推測されます。

新型フィットのグレードごとのポジションを考察

最後に新型フィットのグレード体系を分析していきたいと思います。

価格的には紹介してきた順番で

BASIC→HOME→NESS→CROSSTER→LUXE

となります。

ですが、NESSとCROSSTERはやや本来の軸からずれている印象を受けるので別枠と考えると

BASIC→HOME→LUXE
NESS
CROSSTER

となるのではないでしょうか。

新型フィットのグレードを現行フィットに当てはめるとするならば

BASIC→無印HIBRID、Gシリーズ、Fシリーズ
HOME→Lシリーズ
NESS→撥水シートの設定がないため該当なし(新設グレードか)
LUXE→本革シートの設定がないため該当なし(新設グレードか)
CROSSTER→Sシリーズ

となるのではないでしょうか。

そうなると、現行フィットにあったSシリーズ以上にスポーツ志向のRSに該当するグレードが存在しません。
きっとマイナーチェンジ等で追加されていくことでしょう。

フルモデルチェンジ後の新型フィットの値引きは?

ここで気になるのが新型フィットの値引き額ですよね。
基本的にモデルチェンジ直後の車は大幅値引きは期待できませんが、予約注文した方では値引きやプレゼントをもらったという方もいるようです。
交渉次第、といったところでしょうか。

下取車を一括査定に出して高価買取して貰うことによる実質値引き額アップ

最後にもっとも値引き額アップを狙える方法を紹介します。

それは「一括査定で下取り車を高価買取してもらう」という戦術。

下取車は新車と入れ替え
というイメージがありがちですが、実はそれが一番もったいない方法なのです。

「一括査定を使ったことでディーラーでの下取りよりも数十万円高い値段で売ることができた」
といった事例もあります。

同じ日産車の場合でも
ディーラー下取が160万円で不満だったけど、一括査定を使ったら200万円になった
という声もありました。

もし値引き交渉で折り合いがつかないのであれば、一度一括査定を使って今乗っている車の”本当の価値”を調べてみることをオススメします。

一括査定の買取額が下取価格を上回りやすい理由

それでは、なぜ一括査定の買取額がディーラーの下取額を上回りやすいのか、その理由を解説していきます。

ディーラー下取は

  • 新車納車まで乗り続けることができる

という大前提があります。

場合によっては新車を契約してから納車まで1ヶ月以上の間隔が空いてしまうことがあります。
それであってもディーラー下取は「買取価格を保証」してくれます。

たとえ走行距離が伸びたとしても、契約時の下取価格が下がらないというメリットがあるということが大きなポイント。
(良識の範疇を超える走行距離の増加や車体の傷が増えた等の場合は対象外)

そのための”保険料”が多少割り引かれているから一括査定よりも安価になる、と考えればわかりやすいかもしれません。

一方、一括査定の場合は

  • 契約をしたら数日以内に車を引き渡す必要がある

という前提があります。

一括査定の場合、複数の買取業者に同時に買取申し込みをし、その業者たちが”競り”をすることで買取価格が決められます。

この買取価格は

  • 中古車オークションの相場
  • その車を”商品としてラインナップしたい”かどうか

によって決められていきますが、一括査定を使って買取に来てもらう業者の場合「買取後すぐに店頭に並べて販売する」というスタイルをとるところが大半です。

多少利益が乗っからなくても回転率を高めることで利益を上げるビジネスモデルを確率しているため、ディーラー下取よりも高値で買取をすることができるのです。

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まとめ

フィットの新車を限界値引きで購入するために有効な方法を紹介しました。

オプション装着や諸費用値引きも効果的ではありますが、ディーラーとのおつきあいは車を買ってからが長くなりますから、決して無理難題を押し付けない程度の交渉をして、お互いに気持ちの良い商談ができるように心がけましょう。

それ以上に効果がある方法は下取車を「いかに高く売却するか」ということ。

実際のところはここがキモとなりますので、一括査定を活用して1円でも高く愛車を売却するように立ち回りましょう!

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