軽自動車

軽自動車の自動ブレーキは止まらない?安心できるオススメ10車種をご紹介!




自動ブレーキがついている軽自動車がほしいんだけど、時速30kmを超えると作動しないって本当?
自動ブレーキは4種類ほどあり、そのなかには作動しないものがあります。そこで自動ブレーキの種類やそれぞれの特徴、オススメ車種などをご紹介していきますね

自動ブレーキが搭載されていれば、どんな時でも自動で止まってくれると勘違いされている方も多いでしょう。

実はそうではありません。自動ブレーキの種類によっては、時速30km以上では全く作動しないものもあるのです。

時速30kmで走行する場面というと、狭い住宅街の運転や渋滞の時くらいでしょう。これではあまり役に立たないですよね。

そこでこの記事は、
・自動ブレーキの種類や特徴について
・メーカー別の自動ブレーキの違い
時速50km以上でも作動する自動ブレーキがついているオススメ車種
の順番でご紹介していきます。

安全性の高い軽自動車を買うには、自動ブレーキについて把握しておく必要があります。

この記事を読んで頂ければ、どの自動ブレーキが安全性が高いのかわかるようになりますので、ぜひご一読してみてください。

ただ時間がないという方は、下の目次からオススメの車種に飛んでもらえれば、サクッとオススメ車種だけ見ることもできますよ。

自動ブレーキと言っても種類によって性能が全く違う

そもそも自動ブレーキとは、衝突被害軽減ブレーキとも呼ばれ、自動車が障害物や人をセンサーで検知し、自動でブレーキをかけてくれる仕組みです。

ただセンサーにはいくつか種類があり、その種類によって自動ブレーキの性能も変わってきます。

具体的には下記の4種類があり、一番安全性が高いのが複合方式の自動ブレーキです。

  • カメラ方式
  • 赤外線レーダー方式
  • ミリ波レーダー方式
  • 複合方式

ではここからはそれぞれの特徴について詳しくご紹介していきますね。




夜間や悪天候では上手く機能しないカメラ方式

カメラ方式は、人の目で見ているように障害物を区別できるセンサーです。

そのため車だけでなく、人や自転車、道路の白線などを細かく区別することができます。

またカメラが1つの場合(単眼カメラ)と、2つの場合(ステレオカメラ方式)があります。

人間も片目だけよりも両目で見たほうが距離感を上手く取れますよね。

カメラもそれと同じで、ステレオカメラ方式の方が障害物の距離を正確に把握できます。

つまりステレオカメラ方式のほうが性能は高いです。

単眼カメラでは、時速80km以上では作動しませんが、ステレオカメラ方式では高速走行でも作動します。

一方で人の目と同じように、悪天候や夜間などの視界が悪いときには上手く作動しないとうデメリットがあります。

時速30km以下でしか作動しない赤外線レーダー方式

自動ブレーキで軽自動車に多く搭載されているのが、赤外線レーダー方式の自動ブレーキです。

その名の通り、赤外線によって障害物を検知します。

作りも簡単で価格が安いという特徴がありますが、時速30km以下では作動しないので、このタイプの自動ブレーキはオススメできません。

高速でも作動するが人を検知出来ないミリ波レーダー方式

聞き慣れない方も多いと思いますが、ミリ波と呼ばれる電波によって障害物を検知する自動ブレーキです。

赤外線に比べ、遠くまで届くので、より遠くの障害物を検知することができます。

つまり高速走行時でも自動ブレーキが作動するのです。

またミリ波レーダー方式のメリットとして、天候に左右されないという特徴もあります。

ただ検知できるのは自動車のみで、歩行者を検知することが出来ないのがデメリットですね。

それぞれのデメリットを補い合う複合方式

複合方式は、先程紹介した3つのタイプのセンサーを組み合わせたタイプです。

それぞれのデメリットを補い合うため、安全性が一番高いと言えます。

最近多いのは、赤外線レーダーとミリ波レーダーに単眼カメラを組み合わせた複合タイプの自動ブレーキです。

赤外線レーダーとミリ波レーダーを組み合わせることによって、天気に左右されづらく、加えて高速走行でも自動ブレーキが作動します。

さらに単眼カメラがついていることで、人や自転車だけでなく路面の白線も認識することができます。

そのため車線逸脱防止機能がついている車種もあります。

自動車メーカー別の自動ブレーキの違いについて

自動車メーカーごとに、自動ブレーキの呼び方が違います。

例えば、エマージェンシーブレーキやホンダセンシングなど。

またセンサーのタイプもそれぞれ違うので、ちょっとわかりづらいですよね。

そこでここからは自動車メーカー別に自動ブレーキの違いや特徴などをわかりやすくまとめていきます。

スズキとマツダのデュアルセンサーブレーキサポート

デュアルセンサーブレーキサポートは、赤外線レーダーと単眼カメラを組み合わせたタイプとステレオカメラ方式の2つがあります。

デュアルセンサーブレーキサポート
センサータイプ 単眼カメラ+赤外線レーダー ステレオカメラ
作動速度(対:車両) 約5km/h~約100km/h 約5km/h~約100km/h
作動速度(対:人) 約5km/h~約60km/h 約5km/h~約100km/h

基本的には、両方で車線逸脱警報機能やふらつき警報機能などもついていて安心です。作動条件も同じで約60㎞/h~約100㎞/hでの走行時に作動します。

上の表を一見すると、ステレオカメラのデュアルセンサーブレーキサポートの方が良いように思えます。

しかしカメラタイプなので、夜間や悪天候に弱いというデメリットがあるのです。

一方、夜間での検知は赤外線レーダー+単眼カメラの組み合わせの方が優れています。

そのため単眼カメラ+赤外線レーダーの方がオススメですね。

さらにハイビームアシスト機能もあり自動でハイ/ロービームを切り替えてくれるので、運転が楽になります。

その他にもレーダーブレーキサポートという自動ブレーキシステムがありますが、時速30㎞以上では作動せず、人の検知もできないのでオススメできません。

ちなみにスズキとマツダは、軽自動車ではOEM提携をしており、スズキは自社の軽自動車をマツダに提供していきます。

そのためマツダの軽自動車は、ほとんどスズキの軽自動車になり自動ブレーキも同じですね。




ホンダのホンダセンシング(Honda SENSING)

ホンダの自動ブレーキでオススメなのが、ホンダセンシングです。
その他にもシティーブレーキアクティブシステムという自動ブレーキがありますが、約30㎞/h以上では作動しないのでオススメできません。

ホンダセンシング(Honda SENSING)
センサータイプ 単眼カメラ+ミリ波レーダー
作動速度(対:車両) 約5㎞/h~約100㎞/h
作動速度(対:人) 約5㎞/h~約80㎞/h

ホンダの軽自動車で唯一N-BOXだけにホンダセンシングが搭載されています。(2019年3月11日現在)

ホンダセンシングでは歩行者との衝突回避や車線維持支援システムなどの仕組みがついており、安全性が高いです。

またアダプティブ・クルーズ・コントロールという自動で前の車についていく機能もついています。

さらに単眼カメラが標識を認識し、運転手の標識の見落としを防いでくれる機能もあるので運転の負担が軽くなりますね。ハイビームの自動切り替えも可能です。

スマートアシスト3(ダイハツとスバル、トヨタ)

ダイハツの自動ブレーキは、スマートアシストという名前です。
スマートアシストは1、2、3とあり、数字が大きくなるごとに性能が上がります。

つまり安全性が高いのはスマートアシスト3ですね。

スマートアシスト3
センサータイプ ステレオカメラ
作動速度(対:車両) 約4㎞/h~約80㎞/h
作動速度(対:人) 約4㎞/h~約50㎞/h

スマートアシスト3には、誤発進抑制制御機能(前方・後方)や車線逸脱警報機能がついています。

車線逸脱警報機能は車線からはみ出しそうになった時に警報と表示によって知らせてくれる仕組みです。

ただホンダセンシングとは違い、車が車線内に自動で戻るわけではないので注意してください。

他にも先行車発進お知らせ機能や自動でハイ/ロービームの切り替え機能なども搭載されており運転の負担を軽減してくれます。

またスバルとトヨタの軽自動車はダイハツの提供を受けており、ダイハツの軽自動車とほぼ同じです。そのため自動ブレーキの内容もほぼ同じになります。

日産のエマージェンシーブレーキ

エマージェンシーブレーキ
センサー方式 単眼カメラ(マルチセンシングフロントカメラ)
作動速度(対:車両) 約10㎞/h~約80㎞/h
作動速度(対:人) 約10㎞/h~約60㎞/h

日産のエマージェンシーブレーキは、単眼カメラ方式になるので、上記のメーカーの自動ブレーキよりも若干不安が残ります。

もちろん踏み間違い衝突防止アシストやアラウンドビューモニター、ハイ/ロービーム自動切り替え機能など、運転を助けてくれる装備は充実しています。

三菱のeアシスト

e-Assist
センサー方式 単眼カメラ
作動速度(対:車両) 約10㎞/h~約80㎞/h
作動速度(対:人) 約10㎞/h~約60㎞/h

三菱の自動ブレーキは日産と同じです。

実は、三菱と日産は共同で軽自動車を開発しています。

そのため軽自動車の自動ブレーキや運転支援システムなどは、ほとんど日産と同じ仕組みです。

時速50km以上でも自動ブレーキが作動するオススメ車種10選

ここからは時速50km以上でも自動ブレーキが作動する車種の中からオススメの車を下記の10台ご紹介していきますね。

説明が重複するのを防ぐために先にご説明しますが、ここでご紹介しているスズキの車には、デュアルブレーキセンサーサポート(単眼カメラ+赤外線レーダー)が搭載されている車種を選んでいます。またダイハツの車は、すべてスマートアシスト3が搭載されている車です。

  • ホンダ N-BOX
  • スズキ ワゴンR
  • スズキ 新型ジムニー
  • スズキ スペーシア・シリーズ
  • ダイハツ タント
  • ダイハツ トコット
  • ダイハツ ムーブキャンパス
  • ダイハツ ウェイク
  • 日産 デイズ/デイズルークス
  • 三菱 eKワゴン/eKスペース

1.ホンダ N-BOX

N-BOX

先程もご紹介したように、ホンダの軽自動車ではN-BOXのみが時速50㎞以上で自動ブレーキが作動するホンダセンシング搭載車になります。

ホンダセンシングをまとめると、次のような予防安全装備がついています。

・自動ブレーキ
・誤発進抑制機能(前方・後方)
・歩行者事故低減ステアリング
・路外逸脱抑制機能
・アダプティブ・クルーズ・コントロール
・車線維持支援システム
・先行者発進お知らせ機能
・標識認識機能

引用:公式サイト

車線のはみ出しを防ぐ機能や歩行者との衝突を回避してくれる機能があり、軽自動車の中で唯一ステアリング操作の補助をしてくれる優れた機能です。

加えてアダプティブ・クルーズ・コントロールによって、高速走行時の運転者の負担も減らし、誤発進抑制機能(前方・後方)もあるため、普段使いから遠出でも活躍してくれます。

また燃料タンクが床下に配置されているため、室内空間が広いのも魅力ですね。

N-BOXについてさらに詳しく知りたい方は、下記の記事をご覧ください。

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2.スズキ ワゴンR

現在、発売されているワゴンRは6代目。ワゴンRスティングレーを含めると、見た目の違う3種類のモデルが発売されています。

そのワゴンRの予防安全装備は下の写真の内容です。

わかりやすい画像が公式サイトにありますので、そちらを引用させて頂きますね。

引用:公式サイト

予防安全装備の内容としては、必要最低限の予防安全装備が備わっており、幅広い年代の方にオススメです。

さらにワゴンRは燃費が良いのも魅力の1つです。

マイルドハイブリッド搭載モデルでは、33.4km/L(JC08モード)と軽自動車の中でトップクラスの低燃費を誇っています。

またカラーバリエーションが豊富な点も嬉しいですね。

ワゴンRについてより詳しく知りたい方は、下の記事を御ご覧ください。

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3.スズキ 新型ジムニー

見た目に反して、新型ジムニーもデュアルセンサーブレーキサポート(単眼カメラ+赤外線レーダー)がついています。

予防安全装備も充実しており、次のようになっています。


引用:公式サイト

ワゴンRについていた全方位モニター用カメラはありませんが、標識の見落としを防いでくれる標識認識機能がついているのは嬉しいですね。

またオフロードから街乗りまで様々な場面を楽しめる1台なので、アウトドア好きにもオススメです。

ただ後部座席が狭く、荷物もあまり積めないので、その点は注意が必要ですね。

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4.スズキ スペーシア・シリーズ

スペーシア

スペーシアには、スペーシア・カスタムとスペーシア・ギアの計3種類があります。

全てのモデルにマイルドハイブリッドが搭載されており、低燃費なのも魅力の1つ。

さらに予防安全装備も下のように充実しています。室内空間も広いので、ファミリーカーとしてもオススメの1台です。

引用:公式サイト

またスペーシアはオシャレなツートンカラーがあり、スペーシア・カスタムは上品な印象を受けます。

一方でスペーシア・ギアは、軽スーパーハイトワゴンでありながらSUVの特徴も合わせ持つ、アウトドアも楽しめる1台です。

より詳しく知りたい方は、下記の記事がオススメですよ。

スズキ スペーシアは広さが魅力のパレットの後継モデル (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({}); スズキ スペ...

5.ダイハツ タント

タント

ダイハツのタントは、助手席のドアとリアのドアの間の柱が無い(ミラクルオープンドア)ので、乗り降りが非常に楽な車です。

大きい荷物の積み込みも楽で、さらにベビーカーを折り畳まずに乗せることもできます。

また予防安全装備もスマートアシスト3がついており、安全性も高いです。

スマートアシスト3についてわかりやすくまとまっているものが公式サイトにありますので、そちらを引用しますね。


引用:公式サイト

タントはファミリーカートしての人気が高く、室内空間も広いので、使い勝手も非常に良い車です。

特に小さいお子さんがいる方にはおすすめですね。

6.ダイハツ トコット

 

四角いフォルムで可愛らしい見た目のトコットは女性に人気です。

スマートアシスト3が搭載され、車両価格が120万円前後と手頃な価格に設定されています。

スマートアシスト3は、下の内容です。


引用:公式サイト

さらに燃費も2WDで29.8km/L(JC08モード)とかなりの低燃費。

車内もオシャレなので、初めて車を購入する女性には特にオススメの車ですね。

7.ダイハツ ムーブキャンパス

安全性と利便性が高いダイハツのムーブキャンパス。

予防安全装備は、下のようになっています。


引用:公式サイト

ムーブキャンパスの後部座席には、置きラクボックスと呼ばれる便利な機能がついています。

フロアに直接置きたくない買い物袋などを置くことができ、倒れやすいものなども安定して積み込むことが可能です。

またスライドドアもついているので、置きラクボックスに荷物を置いてから運転席に乗り込むまでがかなりスムーズ。

内装、外装ともにおしゃれなので、女性やファミリー層にオススメの1台です。

8.ダイハツ ウェイク

ウェイク


引用:公式サイト
ダイハツ・ウェイクはとにかく車内が広い。

自転車やサーフボードなど多いな荷物も楽々積み込むことができます。

また後部座席を倒せば大人2人が余裕で寝ることも可能です。

さらに泥や汚れがついても簡単に拭きとれるフロアマットをオプションで装備することもでき、徹底的にアウトドアを楽しめる軽自動車になっています。

そしてスマートアシスト3がついているので、アウトドアで疲れた帰りでも運転が安心ですね。

アウトドアを頻繁に楽しむ方にはオススメの1台ですね。

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9.日産 デイズ/デイズルークス

デイズルークス

日産の軽自動車であれば、デイズ/デイズルークスがエマージェンシーブレーキを搭載している車になります。

予防安全装備をまとめると下記です。グレードによっては搭載されないものもあるので注意が必要ですね。

・エマージェンシーブレーキ
・踏み間違い衝突防止アシスト(前方・後方)
・アラウンドビューモニター(グレード別設定)
・車線逸脱警報システム(グレード別設定)
・ハイ/ロービーム自動切り替え機能(グレード別設定)

引用:公式サイト

日産デイズは、この記事で紹介している車種と比較すると、一番バランスの取れた車ですね。

価格が約115万円~で、燃費がだいたい23km/L(JC08モード)です。

内装も安っぽさがなく、カラーバリエーションも豊富に用意されていて、アラウンドビューモニターなどの予防安全装備も充実しています。

そのためデイズは、幅広いユーザー層にオススメできる車ですね。

10.三菱 eKカスタム/eKスペースカスタム

日産と三菱の軽自動車は、共同で開発しているので、デイズシリーズとeKシリーズはほとんど同じです。

ただ、日産にはないモデルがeKカスタムとeKスペースカスタムです。

eKシリーズにスポーティーさが加わり、運転の楽しさも味わえるようになっています。

そのためカッコいい軽自動車に乗りたい男性や、運転の楽しさを味わいたい方にはオススメの車種ですね。

また日産と予防安全装備は下記のように同じです。また日産と同様にグレードよっては搭載されないものもあるので注意しましょう。

・衝突被害軽減ブレーキ(自動ブレーキ)
・踏み間違い衝突防止アシスト(前方・後方)
・アラウンドビューモニター(グレード別設定)
・車線逸脱警報システム(グレード別設定)
・ハイ/ロービーム自動切り替え機能(グレード別設定)

引用:公式サイト

まとめ

近年自動ブレーキの技術が急速に進化しており、軽自動車にも高性能な装備が搭載されるようになってきています。

軽自動車に限って言えば、この記事で紹介してきた自動ブレーキが、現状では最も優れた性能を持っている自動ブレーキです。

軽自動車の自動ブレーキで迷った際は、この記事で紹介している名称のものを選ぶようにしてもらえれば、安全性の高い車を選べますよ。

今後さらに安全な自動ブレーキが登場する可能性もありますので、各自動車メーカーの新車に注目したいですね。

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