値引き

ランドクルーザープラドの値引き額は?リセールバリューを狙って限界突破!

「ランクル」という名前で有名な日本を代表するSUVのランドクルーザーですが、より実用的な兄弟車として登場した「ランドクルーザー プラド」というモデルが発売されています。

V8エンジンのランクルに比べ、プラドは直列4気筒とコンパクトなエンジンでお財布にも優しいため、非常に人気が高く、手に入れたい人も多いのではないでしょうか?

そこで、

  • プラドの値引き相場
  • リセールバリューを考えたおすすめグレード
  • 限界値引きを引き出す方法・手順
  • 競合車やプラドの情報

といった内容をご紹介します。

値引きのやり方次第では、相場を楽々突破する可能性も十分考えられます。そのため、プラドの購入を検討している人は一度目を通してみてください!

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Contents

プラドの値引き相場は35万円

プラド

引用

プラドの値引額の相場をご紹介します。

  • 車体価格からの値引き・・・35万円
  • オプション品の値引き・・・オプション価格の20〜30%引き
  • 総額の限界値引き目標・・・40〜50万円

プラドの現行モデルは、モデルチェンジ前となるモデル末期ですので、かなりの値引が期待できる車ともいえます。ちなみにプラドはガソリン車とディーゼル車がありますが、値引額は同じくらいです。

また、プラドの月間販売台数を見てみましょう。

ガソリン車 ディーゼル車 合計
2019年1月 1,240台 1,190台 2,430台
2019年2月 1,420台 1,340台 2,760台
2019年3月 1,760台 1,860台 3,620台

このように、月間販売台数自体もそう多くはない車種であるため、ディーラーもプラドを検討しているお客さんには何とか売りたいと考えるため、大幅な値引が期待できます。

そのため、中には50万円以上の値引きを成功した人も少なくありません。

プラドのグレード別値引き目標額

プラドのグレード別に値引額を見てみましょう。

グレード 本体価格 目標値引き額 値引き後
2.7 TX(ガソリン車) 369万円 35万円 334万円
2.7 TX Lパッケージ(ガソリン車) 420万円 35万円 385万円
2.8 TX(ディーゼル車) 430万円 35万円 395万円
2.8 TX Lパッケージ(ディーゼル車) 482万円 35万円 447万円
2.8 TZ-G(ディーゼル車) 536万円 35万円 501万円

プラドをとにかく安く買いたいのならガソリン車の「2.7 TX」がおすすめ

プラドはただでさえ車両本体価格が高いため、とにかく安く買いたいと考えるのであれば、ガソリン車の2.7 TXがおすすめです。

ただし、値引額を大きくし、リセールバリューを考えて、よりお得に購入したいと考えるのであれば、TX Lパッケージを狙うのもありではないでしょうか。

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実際にプラドを購入した人の値引き額

実際にプラドを購入した人の値引き額を見てみましょう。

グレード 車両値引額 オプション値引額 総額 地域
2.7 TX 40万円 5万円 45万円 大阪府
2.7 TX Lパッケージ 45万円 5万円 50万円 兵庫県
2.8 TX 35万円 10万円 45万円 埼玉県
2.8 TX Lパッケージ 40万円 0円 40万円 福岡県
2.8 TZ-G 30万円 15万円 45万円 京都府

参考サイト:価格.com

もちろん地域や販売店によっても違いますが、中には50万円ほどの値引きに成功した人もいるようですね。

冒頭でもご紹介したように、プラドの車両値引き相場は35万円となっていますが、オプションでも十分な値引きが期待できることもわかりますので、車両の値引きが上手くいかなくても、総合的な値引き額は十分に狙えます。

プラドの値引きがしやすい時期はズバリ決算期

決算期

プラドの値引き交渉が成功しやすい時期は、決算期と考えられます。トヨタだけでなく、自動車メーカー全体が決算期になると、ディーラーは目標の販売台数を達成するために、公に値引きキャンペーンを展開しており、お客さんを呼び込もうとしています。

各メーカーの決算期は、

  • 3月末の年度末決算
  • 9月末の中間決算

となり、特に3月末の年度末決算が一番の値引きのチャンスとなりますので、この時期に値引き交渉をすると思わぬ金額を引き出せたりします。

プラドをお得に購入するならリセールバリューも考えて選ぶ

プラドは新車で購入する場合、リセールバリューも考えて購入すれば、よりお得に買うことができます。特にプラドは中古車としての人気が高いため、一定の期間が過ぎても高く売れることがあります。

そこで、1年1万キロ走行と仮定し、3年・5年・7年・10年後のリセールバリューを見てみましょう。

3年後のリセールバリュー

新車から3年落ちのプラドのリセールバリューを見てみましょう。

新車購入から1回目の車検のタイミングで売るとなれば、まだ真新しさが残っていますので、中古車としての価値もかなり高いと考えられます。

また、関税の関係から新車登録3年以降のプラドは海外の需要も高くなるため、高い買取相場が期待できます。

グレード 新車価格 買取相場 3年後のリセール率
2.7 TX(ガソリン車) 369万円 284万円 77%
2.7 TX Lパッケージ(ガソリン車) 420万円 323万円 77%
2.8 TX(ディーゼル車) 430万円 320万円 74%
2.8 TX Lパッケージ(ディーゼル車) 482万円 369万円 77%
2.8 TZ-G(ディーゼル車) 536万円 379万円 71%

5年後のリセールバリュー

新車から5年経過したプラドでも、まだまだ中古車としての価値も大きいため、かなりのリセール率が期待できます。

また、通常の中古車であれば5年落ちで新車から半分くらいになるとも言われていますが、プラドの場合は落ちないことが考えられます。

グレード 新車価格 買取相場 5年後のリセール率
2.7 TX(ガソリン車) 369万円 266万円 72%
2.7 TX Lパッケージ(ガソリン車) 420万円 297万円 70%

※ディーゼルは2015年からラインナップされたため、ガソリン車のみとなります。

7年後のリセールバリュー

3回目の車検のタイミングとなると、走行距離も重なり、買い替えるタイミングとも考えられますが、7年落ちとは考えられないほどプラドの買取相場は高値を維持しています。

ただし、このタイミングでプラドを下取りに出すと、下取り額が大きく下げられる可能性があるため、買取販売店に査定を依頼する方がいいでしょう。

買取店では、海外にも流通ルートを持っているため、思わぬ高値で売れることもあります。

グレード 新車価格 買取相場 7年後のリセール率
2.7 TX(ガソリン車) 369万円 225万円 61%
2.7 TX Lパッケージ(ガソリン車) 420万円 254万円 60%

※ディーゼルは2015年からラインナップされたため、ガソリン車のみとなります。

10年後のリセールバリュー

車の寿命は10年10万キロとも言われているため、10年後のリセールバリュー が気になるところです。

通常なら10年10万キロを節目にガクッと買取金額が下がり、中には金額が付かない車も出てきますが、プラドは新車時の価格から半分程度の値落ちで収まります。

例えば、現行型ではありませんが、10年落ちの3.0 TXディーゼルの買取相場は130万円ほどと、50%の値落ちにとどまっています。

モデルチェンジしたため、単純に比較はできないものの、値落ちする傾向としては同じであると考えてもいいでしょう。

リセールバリューや人気グレードのを考えるとガソリン車の「2.7 TX Lパッケージ」がおすすめ

プラド Lパッケージ

引用

プラドの売れ筋グレードで最も流通量が多いのは、ガソリン車の「2.7 TX」ですが、リセールバリューを考えると、「2.7 TX Lパッケージ」がおすすめです。

なぜなら、単純にリセールバリューの数値だけ見ると、わずかに「2.7 TX」の方は高いものの、インテリアやエクステリアの質感が挙げられたLパッケージの方が海外での人気が高くなるため、輸出に強いというメリットがあるからです。

そのため、どのタイミングでプラドを売るかにもよりますが、年式が古ければ古いほど国内の相場よりも輸出の相場が高くなる傾向がありますので、輸出相場を見越して「2.7 TX Lパッケージ」を選ぶことをおすすめします。

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今後ディーゼルのリセールバリューが高くなる可能性も高い

現在の相場を見てみると、ガソリン車の方がリセールバリューが高い傾向があります。

これは、日本でディーゼルと聞くと、有害物質や振動が多いイメージが浸透しているため、まだまだ国内ではガソリンエンジンの方が人気が高くなっているからと考えられるからです。

それでも現在は、各メーカーからクリーンディーゼルなどの最新技術が投入されたディーゼルエンジンが開発されており、燃費の面ではガソリン車を上回っていますので、これからディーゼルエンジンの需要が伸びてくる可能性があります。

さらにヨーロッパの方では、ガソリン車よりもディーゼル車の方が人気があります。そのため、今後はディーゼルのリセールバリューが高くなる可能性は十分にありますので、選択肢に入れるのも十分にありではないでしょうか?

プラドの人気カラーは「ホワイトパールクリスタルシャイン」と「ブラック」

ホワイトパールクリスタルシャイン

引用

プラドのカラーは全部で9種類ありますが、人気がある色によってリセールバリューが変わります。特にリセールに強い人おすすめカラーは、

  • ホワイトパールクリスタルシャイン
  • ブラック

となります。

この2色は国内相場では圧倒的に人気があるカラーとなります。また、輸出相場も考えると、ホワイトパールクリスタルシャインの方が海外での人気もあるため、現状ではホワイトパールをおすすめします。

また、ホワイトパールクリスタルシャインは特別塗装色となるため、追加費用として32,400円が必要です。

それでも売るときのリセールを考えると、ホワイトパールとシルバーを比べると30万円以上違ってくるため、ホワイトパールを選んでおく価値は十分にあります。

プラドの人気オプションは付けておきたい

プラドのリセールはオプションによっても変わってきます。特におすすめのオプションは次の3つが考えられます。

ルーフレールキット

引用

国内相場で付いているとプラス査定になりますが、輸出車としての条件にもなりますので、付けておく方がお得となります。

値段の方もさほど高くないため、値引き交渉時の最後のひと押しで言ってみても良いかもしれません。

メーカーオプションナビ

引用

メーカーオプションナビは最も高価なオプションで、売るときもそれなりの査定額になります。

ただし、元が取れるほどのプラスにはなりにくいため、ディーラーオプションか社外ナビを検討しても良いかもしれません。

モデリスタエアロキット

引用

ディーラーオプションで付けられるエアロキットで、中古車で人気があるため、付いていれば5〜10万円と大きなプラスとなります。好みによっては選択するのもありと考えられますね。

メーカーオプションの値引きはほとんど期待できない

プラドだけではなく、メーカーの純正オプションでの値引き額の相場は、オプション価格の10〜15%と少なめのようです。実際に10万円のオプションを付けても1万円の値引きができれば良い方でしょう。

メーカーオプションの部品の原価率はディーラーオプションと比べて高めの設定があるため、そもそも値引きできるだけの余裕がないような状態となりますので、仕方がないとも考えられます。

そのため、できればディーラーオプションを選択したり、場合によっては社外品を選ぶ方がお得になる場合があります。

では、ディーラーオプションにした場合はどれくらいの値引額を目標にするべきかご紹介します。

ディーラーオプションの値引き率は20〜30%

ディーラーオプション品はメーカーオプションと比べてディーラーの原価率が高いため、20〜30%の値引きが期待できます。

特にナビやコーティングの原価率が高くなっていることから、大きな値引きが期待できるのは、ディーラーの人件費がかかるものが多いようですね。

例えば、ディーラーオプションのナビはディーラーの工場で取り付けるため、人件費がかかります。また、コーティングもディーラーで行うため、費用のほとんどが人件費となります。

この人件費はディーラーの方でコントロールできるため、値引き交渉しやすいと考えられます。

また、ナビやコーティング以外のオプションでも原価率が50%ほどとなっているため、20〜30%の値引きも十分に可能と考えられます。

そのため、例えば20万円分のディーラーオプションを付ければ4〜6万円分の値引きを狙ってみましょう。

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さらにプラドの値引きを目指すなら純正パーツよりも社外パーツを選ぶ

さらに大幅な値引きを考えるのであれば、社外パーツを選択することで費用を抑えることができます。

特に多くの社外品が売られているものは、

  • カーナビ
  • ETC
  • フロアマット
  • ドアバイザー
  • ドライブレコーダー

となります。どれくらい安く購入できるのか比べてみましょう。

カーナビ

カーナビ

引用

プラドの純正ナビは、最大9インチの液晶画面と、トヨタの通信サービスでもある「T-Connect」が搭載されたモデルがあります。

しかし、こちらはバックカメラとセットで約30万円以上もします。さらに、ここから取り付け工賃がかかります。

しかし、同サイズのアルパイン X9Z-LP 9インチナビであれば20万円ほどで購入することができ、購入後にカー用品店に取付けを依頼してもトータルで8万円近く安くすることができるでしょう。

また、トヨタ純正エントリーナビを選択すれば8万5千円くらいで購入することができますが、こちらも工賃がかかるとやはり社外品を選択する方がいいと考えられます。

この場合、工賃をサービスにしてもらえるように交渉できればトヨタ純正ナビを選択することも考えられるでしょう。

ナビ取付け工賃

ETC

ETC

引用

ETCはカー用品店のオートバックスなどでセットアップ費用・工賃込みの「コミコミセット」としてお得に販売されています。

一方トヨタ純正ETCだと、セットアップ料金は含まれていないため、上記の価格からさらに費用がかかる計算になります。

そのためETCを社外品にすることで、1万円以上安くすることができるでしょう。

フロアマット

フロアマット

引用

プラドの社外フロアマットは1万円前後のものもあるため、純正マットと比べて3万円以上もお得に購入することもできます。

また、社外マットはバリエーションも豊富な上、品質面でも純正品に引けを取られない仕上がりのため、コスパがいい商品が揃っています。

ドアバイザー

ドアバイザー

引用

プラドに社外品のドアバイザーを取り付けることで、値引き交渉しなくても1万円以上の値引き効果があります。

ドアバイザーの取り付けは、両面テープで簡単に行うことができます。もし、それでも心配であればディーラーに交渉して工賃をサービスで取り付けてもらっても良いかもしれませんね。

ドライブレコーダー

ドライブレコーダー

引用

近年あおり運転や交通事故での証拠獲得のために必要となるつつあるドライブレコーダーですが、こちらも社外品を選ぶことで1万円以上安くすることができるでしょう。

また、ナビ同様ドライブレコーダーは取り付けには専門の知識が必要になるため、ディーラーに持ち込んで取り付けてもらうといいでしょう。

プラドの納期は1〜3ヶ月

プラドの納期

引用

プラドはメーカーの見込み発注で生産されることもありますが、ほとんどはオーダーしてから工場で生産されるため、ある程度の期間が必要になります。

プラドは愛知県にあるトヨタ自動車田原工場で生産されており、時期によって納期が異なりますが、納期の目安は1〜3ヶ月ほどと見込んでおきましょう。

また、ディーゼル車の場合はガソリン車と比べて納期が長くなる傾向があるようです。

プラドの在庫車でも最大値引きが狙える

プラドは受注生産ですが、まれに注文をキャンセルされたり、お店の展示車や試乗車として在庫がある場合がありますが、在庫車の場合だと大幅な値引きが期待できます。

なぜなら、在庫車として保管している場合、ある一定期間が過ぎると、登録するのに再び陸運局を通さなければいけなかったりと手間がかかるからです。

また、在庫車をいつまでも置いておくと、税金やっ管理費などの費用がかかってしまいますので、お店側からすると早く売ってしまいたい車となります。

在庫車と言っても新車と変わらない状態のため、性能的には全く問題ありませんし、ナビなどの後付けできるものであれば欲しいオプションを追加することも可能ですので、お買い得とも考えられます。

そのため、プラドの販売店に行ったら、まずは在庫車があるか確認してもらうのも大幅値引きの第一歩となります。

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プラドの値引き額を最大限に引き出す方法

冒頭でプラドの値引き額の相場は35万円ほどとご紹介しましたが、交渉が上手くいかなければ思うように値引き額を引き出すことができません。

値引き交渉によって変わる値引額の相場は以下のようになります。

  • 特に値引き交渉に力をかけない・・・〜10万円
  • 競合車をぶつけて値引き交渉する・・・10〜25万円
  • オプションも含め徹底的に値引き交渉する・・・30〜50万円

そのため、プラドの値引きを最大限に引き出すために、次のような方法を行いましょう。

  1. ライバル車で徹底的に交渉する
  2. トヨタディーラー同士でも競合させる
  3. プラドのモデルチェンジのタイミングを狙う
  4. 競合車のモデルチェンジのタイミングも狙い目
  5. 下取り車の値段を最大限に引き出す
  6. 購入の条件を伝えてじっくり待つのも一つの方法

基本的に車の値段が高いほど台数自体多く売れる車ではないため、1台あたりの利益率は高くなります。

そのため、プラドの値引額もコンパクトカーなどと比べると大きく引き出せるはずですので、一つずつ頭に入れておきましょう。

1.ライバル車で徹底的に交渉する

プラドと同じSUVタイプの車種は各メーカーも力を入れていますので、ライバル車を競合にあてることも十分に可能です。

そのため、競合車のディーラーに行き、プラドよりも優れているところや比較できるポイントをリサーチしてからプラドの販売店に行くことをおすすめします。競合車でおすすめする車種は後にご紹介します。

2.トヨタディーラー同士でも競合させる

トヨタの販売店は取り扱う車種によって4つの販売店に分けられています。

  • トヨタ店
  • トヨペット店
  • カローラ店
  • ネッツ店

プラドはトヨタ店で販売されているため、トヨタ店であれば近隣のお店どうしで競合させることも可能です。

ただし、系列店が同じであれば大幅な値引きを引き出すことができないため、自分の住んでいる地域よりも少し離れたお店に行くことをおすすめします。

3.プラドのモデルチェンジのタイミングを狙う

プラドがモデルチェンジするときは、現行のプラドの値引きが拡大する傾向があります。

実際にプラドのモデルチェンジ前の値引き相場を見てみましょう。

プラドのモデルチェンジ 値引き相場
2013年9月(マイナーチェンジ) 40〜45万円
2017年9月(マイナーチェンジ) 45万円以上
2020〜2021年(フルモデルチェンジ) 45〜50万円以上

モデルチェンジの時期が決まると、1ヶ月〜1ヶ月半前には新規オーダーがストップします。

オーダーストップする直前だと、オプションやグレードを選べて値引きも大きくなるので最適なタイミングとも言えるでしょう。

4.競合車のモデルチェンジのタイミングも狙い目

プラドの競合車となるSUVタイプの車は競合が少ないものの、SUVだけではなくミニバンなど、価格帯で競合する他社の車がモデルチェンジすると、新型に対抗するためにプラドの値引きが大きくなる傾向があります。

また、マイナーチェンジも同様に効果があるため、

「マイナーチェンジされた〇〇が気になるが、大きく値引くのであればプラドを購入したい」

と値引きを持ちかけてみましょう。

ライバル車がモデルチェンジする1ヶ月前から直後のタイミングを狙うのが、営業マンが最も意識する時期となります。

5.下取り車の値段を最大限に引き出す

下取り車がある場合は、下取り価格をl最大限に引き出すようにする必要があります。

実はこれが最も重要で、いくら値引きに成功しても、下取り車を安く買取られるとせっかくの値引きが無駄になってしまうからです。

下取り車の値引きについては、後の項で詳しくご紹介します。

6.購入の条件を伝えてじっくり待つのも一つの方法

プラドをすぐに手に入れたいと考えていないのであれば、お店の人に希望の条件を伝えてじっくり待つのも一つの方法です。

もし、3月や9月の決算期が近いのであれば、それぞれの期末までに新車を販売するノルマがあるため、通常期よりも多めの値引きが期待できます。そのため、希望の条件が通る可能性も高くなります。

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プラドの支払いを残価設定型プランで払うと値引き額が大きくなるのもメリット

残価設定型プラン

引用

プラドの支払いを残価設定型プランで購入すると、値引き金額が大きくなる可能性があります。

残価設定型プランとは、車両本体価格の一部をあらかじめ残価(3年や5年後の下取り価格)として残し、残りの金額を分割で支払うプランのことです。

残価設定型プランで支払いを行うことで、以下のようなメリットがあります。

  • 頭金が無くても尽きず既払いの金利が安くなる
  • 中古車しか買えなかった人でも新車に乗れる
  • 通常のローンよりも金利が安い
  • 残価設定型プランの方が値引きが大きくなる

まず、残価設定型プランで支払いをすることにより、月々の支払額を抑えることができるため、どうしても予算的にプラドを諦めていた人や、中古車を検討していた人でも新車で手に入れられるチャンスとなります。

残価設定型プランの支払いが終わった時(3年後や5年後)は、

  1. 新しい車に乗り換える
  2. 車を返却する
  3. 残りの残価を払って買取る

という3つのパターンを選ぶことができます。

そのため、残価設定型プランを選択することにより、その時によって様々な選択肢が持てるため、新車を持つハードルを下げてくれるメリットがあります。

また、通常のローンと違い月々の車の支払額を抑えられるため、あらかじめ決めたタイミングで次の車に乗り換えることができます。

さらに、残価設定型プランでプラドを購入することで、ディーラーはその分手数料を銀行から受け取ることができるため、手数料分の値引きができる余裕が生まれます。

そのため、「支払いは残クレにするのでもう値段をもう少し何とかできないか…?」などと交渉すれば、さらに大幅な値引き額が期待できるでしょう。

残価設定型プランが終わったタイミングで買い替えるのが一番お得になる

残価設定型プランで支払う時に、どこで買い替えるのが一番いいのでしょうか?

実は残価設定型プランの支払いが終わったタイミングで車を返却することにもなっているものの、その時の下取り金額が残りの支払額を上回ればプラスで返ってくる可能性があります。

また、そのディーラーではなく、買取専門店などディーラーより高い金額で買取ってくれるところがあれば、そちらに売ってしまっても問題ありません。

ディーラーが引取れる状態のプラドであれば、買取専門店ではそれ以上に高く買取ってくれる可能性が高いため、残価設定型プランが終わったタイミングで買取専門店での査定を受けることをおすすめします。

残価設定型プランはローンであるため当然デメリットもある

残価設定型プランはローンであることに変わりないため、当然デメリットも存在します。

  • 残価分にも手数料がかかるため、金利手数料総額は高くなる
  • 残価設定型プランが終わった時に規定の条件から外れると追い金も発生する

残価設定型プランはローンであることには変わりないため、残価分にも金利がかかります。

そのため、最終的に支払う金利が多くなったり、走行距離や車の状態が残価設定型プランの契約時の規定に満たない場合、追加の支払いが発生してしまうことも頭に入れておかなければいけません。

しかし、残価設定型プランの期間中にもプラドを売ることができるため、買取販売店に見積もりを依頼し、残価を含めた残債を上回れば差額を買取店から受け取ることもできるのです。

また、残債を上回れなくても追い金さえあればプラドを売却することもできます。

プラドのリセールバリューは非常に高いため、3年後や5年後でもそう簡単に価値が下がることはありませんので、残価設定型プランの途中にプラドが手放せると思って契約と考えれば手に入れるハードルもグッと下がりますね!

プラドの値引き交渉を成功させるための手順

プラドの値引き交渉は、ただ単に「安くしてほしい」と交渉しても、ある程度の金額で止まっています。

そこで、プラドの限界値引きを引き出すための交渉の仕方をご紹介しますので、参考にしてみてください。

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1.初回の交渉は情報収集に充てる

情報収集

まずはじめに、トヨタのお店でプラドを買おうと考えていると相談します。

この時は具体的な値引額を口に出す必要はなく、「もちろん値引きは頑張ってくれますよね?」などとざっくりと伝えて相手の出方を伺いましょう。

ディーラーでプラドの実車や展示車があれば、自分で乗ってチェックしましょう。

実際に乗って感じたことや、営業マンに燃費やオプションの違いなど説明を聞いてみてもいいでしょう。プラドの情報収集をする感じですね。

また、なるべくプラドが本命かどうかは隠し、「他にも気になる車があって迷っている」と伝えるようにしましょう。

初回は、このようにプラドの情報収集のためにお店に行くため、それが終わればすぐにお店を出ても問題ありません。

2.見積もりで具体的な金額を決めていく

見積もり

2回目の来店で具体的な交渉に入っていきます。

希望のグレードやつけたいオプションなどを付けて総額いくらなのか把握し、ここから可能な限り値引き交渉を行っていきます。

とはいっても、1回目の値引き交渉に特別なテクニックは必要なく、「他社の車と迷っているからできるだけ安くしてもらえれば買う」と伝えれば、ある程度値引いた金額が提示されます。

値引額が反映された見積書を出されたら、「一旦家族と相談します」などと伝えてい店を出ましょう。

仮に「今決めてもらえると、この金額です!」と言われても、この文句は営業マンのテクニックのため、真に受けなくても問題ありませんので、金額だけ覚えておきましょう。

3.一旦競合店で再度値段交渉する

交渉

プラドの見積書を持ってライバル店に行き、ライバル車の値段交渉を行います。

その時、ライバル車の実車があれば、乗ってみてプラドより優れているところを見つけておきましょう。

4.再び本命のお店で交渉する

再び本命のトヨタディーラーに行き、再度ライバル車の見積もりを見せ、プラドより好条件の部分を伝えます。この繰り返しで値引き額をどんどん大きくしていきます。

また、ライバル車だけでなく、系列店同士でなければトヨタ店同士でも競合させることもできます。

とは言ったものの、何度もお店に行って交渉するのを繰り返すと時間も労力もかかってしまうため、自分が納得する金額の値引額まで近づけば、そのお店に決めてしまいましょう。

最後に契約する前にも値引きのチャンスが眠っているため、「総額〇〇万円になったら契約します」「もう少しで予算内に届きそうなんですけど…」と目標金額よりも多少厳しめの金額を言ってみます。

さらに、最後にガソリン満タンやボディコーティングなどの数万円程度のサービスを要求するのも忘れないようにしましょう。

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値引きに成功しても下取り車を手放す時に注意しなければ水の泡に

プラドを買う時は、車を買い替えるユーザーが大半を占めていると思いますが、ディーラーに車を下取りに出すときに注意しておかなければいけないことがあります。

それは、ディーラーの下取り金額は、必ずと言っていいほど低く見積もられてしまうことです。

ディーラーは下取り車が安く手に入れば、自社で販売するにしろ、業者に流すにしろその分利益が大きくなります。

また、ディーラーは新車を販売するプロですが、中古車を販売するプロではありませんので、その中古車の価値がはっきりとわからないまま金額を付けられる可能性があります。

そのため、どんなに値引きに成功しても、その分下取り金額を下げられて値引きが帳消しにされるようなことがないよう、商談の前には自分の車をどれくらいで売りたいのかをしっかり決めておく必要があります。

下取り金額に納得いかないなら買取店に売却する

下取り金額はディーラーの言い値で決まってしまうため、金額が決まっていません。

そのため、「もうこれ以上の値引きができないため、下取り車を〇〇万円で引き取ります!」という営業マンも見かけますが、ほぼ全てのパターンは下取り金額をかなり安く見積もっていますので、ダマされないようにしましょう。

かと言って下取り金額を最高値で引き取ってもらうのは、その車は年式や状態が違う中古車ですので、相場なんてその場でわかりません。

そのため、下取り金額に納得いかないようなら、中古車専用の買取店で見積もりを取ってもらうことをおすすめします。

場合によっては下取り価格よりも20万円以上も高くなったという声も聞きます。

中古車専門業車だと、国内だけではなく、海外に流したり、場合によってはバラして部品として再利用したりと、買取った車の流通経路を豊富に持っていますので、下取りでほとんど値段が付かないような車でもきちんと買取ってくれる場合が多いようです。

また、大手中古車業者の方が流通ルートを多く持っているため、有名なガリバービッグモーターカーセンサーなど街中に行けば必ず1軒はある大手中古車販売店に見積もりを受けることをおすすめします。

注意点
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プラドのライバル車

プラドの最大値引きを引き出すには、ライバル車を競合に出すことが非常に重要となります。そのため、プラドのライバル車の情報も把握して、交渉に役立てましょう!

実際にプラドのライバル車として当てはまりそうな車は、

  • ホンダ CR-V
  • 三菱 パジェロ
  • マツダ CX-8
  • レクサス RX
  • トヨタ ハリアー

あたりではないでしょうか?それぞれの特徴をご紹介しますので、プラドと比べてみましょう。

ホンダ CR-V

CR-V

引用

ホンダのCR-Vは5人乗りと、車のサイズもプラドと比べると小さいものの、アウトドアから街乗りまで使い勝手の良さではプラドと似ているため、競合車としては十分利用できると考えられます。

また、CR-Vは「Honda SENSING」という予防安全運転システムが全タイプに標準装備されていのも大きな特徴とも言えます。

また、ハイブリッドもラインナップされており、その燃費は20km/L以上とSUVクラスでは驚異的な数字となっています。

そのため、商談時には燃費やコスパの面ではCR-Vの方に魅力があるなどと持ちかけて交渉することをおすすめします。

乗車定員 5〜7人
エンジン 2.0L 直列4気筒 i-VTECエンジン+i-MMDハイブリッド/1.5L i-VTECターボエンジン
燃費 15.0〜25.8km/L
価格帯 323〜436万円
特徴 Honda SENSING/スポーツハイブリッドエンジン/リアルタイム4WD

三菱 パジェロ

パジェロ

引用

パジェロはブランド名も大きく、古くから根強いファンがいる車です。

特に「AWC(オールホイールコントロール)」と呼ばれる4WDを中心とした走行性能は、ラリーで培った技術が投入されており、あらゆるところを走破できます。

エンジンはガソリン車の3リッターV6エンジンのほか、3.2リッターターボチャージャー付きディーゼルエンジンの2種類から選べます。

また、インテリアは、白か黒を基調とした本革シートが採用され、アウトドア系ながらプレミアム感が醸し出されているのも大きな特徴です。

狙うユーザー層がプラドと同じであるため、競合車としてもピッタリですので、パジェロとプラド両方の販売店で交互に値引き交渉するとより大きな値引きが期待できるでしょう。

乗車定員 7人
エンジン 3.2L 直列4気筒 DI-D+インタークーラーター付きボチャージャー/3.0L V型6気筒
燃費 8.4〜10.4km/L
価格帯 339〜495万円
特徴 AWC/アクティブスタビリティ&トラクションコントロール

マツダ CX-8

マツダ CX-8

引用

マツダのSUVブランドである「CX」シリーズの最上級モデルCX-8は、3列シートの広さも確保されており、大人が長時間座っても問題ない広さとなっています。

ガソリン車とクリーンディーゼル車がラインナップされており、特にディーゼルエンジンは上り坂や多人数が乗車している状態でもグイグイ加速し、ドライバーに対して不快な気持ちを抱かせない乗り心地です

どちらかと言えば、プラドの方がアウトドア志向が漂うイメージで、日常の生活でも使いやすいCX-8とは少し思考が違い、競合車としては十分に考えられないかもしれません。

しかし、同じディーゼルエンジンや4WDなど共通した部分がありますので、スペックなどの部分を比べて商談してみましょう。

乗車定員 6〜7人
エンジン 2.2L 直列4気筒 直噴ターボエンジン/2.5L 直列4気筒+ターボエンジン
燃費 11.6〜15.8km/L
価格帯 289〜446万円
特徴 挙動制御G-ベクタリング コントロール(GVC)/ i-ACTIV AWD

レクサス RX

レクサス RX

引用

トヨタのプレミアムブランドでもあるレクサスからRXが発売されており、価格もプラドよりも高めで競合車とされにくいとも考えられます。

しかし、RXも3列シートが追加されたため、どちらかで迷われる人も少なくないようですね。

RXはハイブリッドがラインナップされており、燃費も17km/L以上と、このクラスでは圧倒的な燃費を誇っています。

価格からするとプラドの方が勝ってしまうため、真っ向からぶつけても相手にされないかもしれませんので、RXも検討していることを出して「プラドを買うから値引きをして欲しい」と持ちかけても良いかもしれません。

乗車定員 5〜7人
エンジン 3.5L V型6気筒直噴エンジン+ハイブリッドモーター/2.0L 直列4気筒ターボエンジン
燃費 11.4〜18.8km/L
価格帯 497〜769万円
特徴 予防安全システム「Lexus Safety System +」/24時間365日のサポート体制

トヨタ ハリアー

ハリアー

引用

ハリアーは同じトヨタ車ですが、ハリアーは「トヨペット店」と、販売店が違うので、競合させることも十分に可能です。

また、どちらかと言えばハリアーの方が高級感が漂うため、その点でも競合させるのはどうかと思いますが、プラドをオシャレにカスタムして乗りたい人も多いようですので、比較対象としても十分に考えられます。

座るだけで心地良いというコンセプトの内装は、黒を貴重としてメーターパネルやハンドル周りもスポーティなデザインとなっています。

ハリアーはリセールバリューも高いため、売却のことを考えて「ハリアーの方が売る時に高く売れる」と言ってプラドと競合しても良いでしょう。

乗車定員 5人
エンジン 2.0L 直列4気筒+ターボエンジン/2.5L 直列4気筒+ハイブリッドモーター
燃費 12.8〜21.4km/L
価格帯 324〜463万円
特徴 セーフティサポートカー車/電動テールゲート

プラドの値引き交渉はライバル車のほうが有利なポイントを把握しておく

ライバル車をご紹介しましたが、プラドの値引き交渉を行うときは、ライバル車の方が有利なポイントをぶつける必要があります。

例えば、

  • ホンダ CR-V・・・「Honda SENSING」の安全性能
  • 三菱 パジェロ・・・4駆の走行性能
  • マツダ CX-8・・・クリーンディーゼルのパワー
  • レクサス RX・・・高級感あるインテリア
  • トヨタ ハリアー・・・スポーティーな内装やリセールバリュー

など、プラドにはないポイントを把握しておきましょう。

そして、「プラドは見た目がカッコよくて良いんだけどスキーやアウトドアに多用するから4駆がしっかりしているパジェロの方がいいかなと思っているんですよ」など、ライバル車種の魅力を押し出して交渉してみましょう!

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プラドの値引きを成功させるために知っておきたいプラドの特徴

競合車と比べるときに、もちろんプラドの特徴もしっかりと頭に入れておきたいところですね。

そこで、プラドを実際に購入した人の評価や、プラドの特徴をご紹介しますので、この情報をもとにライバル車の見積もりを取りに行くのも一つの方法です。

プラドを実際に購入した人の良い評価

  • 総じていい車だと思います。キャンプや車中泊をしたくて、自作ベットをパイプ組んで作りましたが、大人二人余裕で寝られます。荷物も余裕で入るので、旅行グッズと犬のゲージを積んでも、全然問題ないです。洗車の時だけ車体のサイズ大きいので、少し苦労しますが、楽しく洗車しています。(価格.com
  • サーフィンやスノーボードで使うので荷物が詰めて、悪路で心配ご無用!一生の相棒です!!!!!(価格.com
  • 見た目重視にはいいとおもう、のってる目線が高いので気分がいい。新車で買ったので乗り続けられる。 かっこよさ重視で、かいました。燃費より見た目重視で乗りたい人にはとてもおすすめの車です。(カーセンサー

やはりアウトドア車の代表車のプラドは雪道や山奥でもどんどん突き進んでいけるのが大きな魅力のようですね。

また、広い室内は用途によって自分なりにカスタムできるため、プラド1台あればどこにでも移動できるため、頼りになる相棒というような評価が多いように感じます。

プラドを実際に購入した人の不満な点

  • トヨタって名前と作りの頑丈さで売ってる感がある。 エンジンや足回りにあまり開発費をかけてなさそう。(カーセンサー
  • 盗難率の高さ。最初だけだとは思うが、目の届かない場所での駐車や夜間の駐車は気になって仕方がない。メーカーによる本気のセキュリティが見てみたい。(みんカラ
  • かなり快適だが、ディーゼル特有の音というか振動というか。少し気になる。わざと残しているのか、消しきれなかったのか…(FLEX

プラドは海外でも人気が高いため、ハイエースと同じく盗難が多い車であるのも事実ですので、駐車するところには気を遣うのはしょうがないところ。

また、ディーゼルエンジンはガソリンエンジンと比べると、どうしても振動や騒音が大きいため、初めてディーゼルエンジンに乗る人であればちょっとうるさいと考えるのも無理はありませんね。

プラドはガソリン車とディーゼル車がある

プラドのエンジンは、

  • ディーゼル
  • ガソリン

の2種類のエンジンがあります。

  • 直4 2.8L 1GD-FTV(ディーゼルエンジン)
ディーゼルエンジン

引用

最高出力 130kW(177馬力
最大トルク 450N・m
燃費 TX(Lパッケージ)・・11.8km/L TZ-G・・11.2km/L

燃料を燃焼室に直接噴射する「電子制御式コモンレールシステム」や「水冷式インタークーラー付きターボチャージャー」を採用しており、パワフルなエンジンながらクリーンな排気ガス、優れた燃費性能が実現されています。

エンジン始動時はディーゼルならではのカラカラ音が聞こえるのと、車内の振動もガソリン車と比べて大きくなりますが、反対に悪路を走行する時は心強い印象を持つのもディーゼルならではの特徴かもしれませんね。

  • 直4 2.7L 2TR-FE(ガソリンエンジン)
ガソリンエンジン

引用

最高出力 120kW(163馬力)
最大トルク 246N・m
燃費 全車9.0km/L

Dual VVT-i(吸・排気連続可変バルブタイミング機構)を採用しており、スムーズな加速でありながら低燃費を実現しているため、パワー・燃費・操作性などの機能をバランスさせたエンジンとも言えるでしょう。

ガソリンエンジンは回せば回すほど力強さを発揮させるのと、気持ちいいサウンドを響かせてくれるのも魅力の一つですね。

インテリアも上質でファミリーカーとしても活用できる

インテリア

引用

押しだし感が強く、威圧的にも感じるトヨタ車のインテリアですが、プラドのインテリアはどちらかと言えば威圧感がない洗練された印象が強くなっています。

また、エアコン吹き出し口の位置を下げて視認性を高めたり、ハンドルも握りやすさを考慮した設計でより運転しやすくなっています。

さらに、2列目以降の車内の広さも大きな特徴で、大人が乗って長時間ドライブしてもほとんど疲れることはありません。

3列目シートは、リアゲートを開けたところにある格納スイッチを押すことで電動で格納することができるため、アウトドア先でちょっと買い物に行く時にシートを出して1台に乗り込むこともできるでしょう。

安全装備も充実している

安全装備

引用

プラドは政府が交通事故防止対策の一環としているセーフティ・サポートカー(サポカー)の認定を受けている車です。

プラドの場合は、主に自動ブレーキや車線はみ出しアラート機能などと言った「Toyota Safety Sense」や、駐車時に接触しそうになるとブザーが鳴って危険をしたせたり、あらゆる角度から衝突されても安全を守る全方向型SRSエアバッグシステムが採用されています。

そのため、ボディが頑丈な上、予防安全装備がも充実しているため、これ以上の安全な車はないとも考えられますね。

30万・40万キロと走れる耐久性

耐久性

プラドの大きな魅力の一つは、エンジンや車体の耐久性が強く、30万・40万キロと走ることができる点です。

走行距離が多くなり、日本での価値がなくなったランクルが海外で活躍するという話も聞いたことがあると思います。

そのため、購入して長く乗りたいと考えているのであれば、タイミングベルトの交換など定期的なメンテナンスをすれば、10年はもちろん、15年、20年と乗り続けることができるでしょう。

また、長く乗り続けることができるプラドはその価値も長く続くため、

のも大きな魅力となりますね。

まとめ

プラドはどちらかといえば高級車のように見えますが、値引き交渉やリセールバリューを考えて購入することで、かなり安く購入することができます。

プラドの値引き相場は35万円ほどで、場合によっては50万円以上引き出すことも可能です。

また、オプションを社外品にすることで、値引き以外にも直接プラドの費用を安くすることもできます。

プラドの値引き交渉で重要ことをまとめると、

  1. 競合車で徹底的に交渉する
  2. トヨタディーラー同士でも競合させる
  3. モデルチェンジのタイミングを狙う
  4. 競合者のモデルチェンジのタイミングも狙う
  5. 下取り車は買取店に売る

となります。

さらに、プラドを安く買うだけではなく、手放す時のことも考えてグレードやカラー・オプションを選ぶことをおすすめします。

世界的にも有名なランドクルーザープラドをお得に手に入れ、より充実した生活ができるようになることを願っております!

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