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レッドブックで車の査定額がわかる?見方や内容を紹介!購入する価値はあるのか

レッドブック

レッドブックとは車の買取相場が分かる情報誌。

過去には車の買取業者もレッドブックを参考にして、査定額を出していたと言われています。

いまだに発行され続けている書籍ですが、「レッドブックにはどんなことが書いてあるのか」ちょっと気になりますよね。

  • 専門業者じゃない私でもレッドブックを買えば査定額がわかるの?
  • 誰でも買えるの?どこで売ってるの?
  • 本の中身が知りたい!閲覧方法を教えて欲しい!
  • 愛車の価格を知りたいけど買う価値ある?

このような疑問を持っている人もいるはず。

今回の記事では「レッドブックの閲覧方法や中身」、「誰が何のために使う書籍なのか」を詳しく紹介していきます。

レッドブックの4つの特徴をまとめました

レッドブックとはレッドブックは創刊から60年以上の歴史がある書籍で、中古車の価格情報が細かく記載されている専門書です。

レッドブックの特徴を挙げると4つあります。

  1. 現在4種類のレッドブックが販売されている
  2. 有限会社オートガイドにより発行されている
  3. レッドブックは年間契約で購入できる
  4. 実は査定現場ではほとんど使われていない

特徴を一つずつ詳しくまとめていきます。

1.現在4種類のレッドブックが販売されている

レッドブックレッドブックは4種類あります。

商用車(トラック・バス) 隔月発行
国産乗用車 毎月発行
軽自動車・二輪車 隔月発行
輸入自動車 隔月発行

一冊の本のことをレッドブックと呼んでいるわけではなく、4種類まとめての総称をレッドブックと言います。

レッドブックを直訳すると「赤本」ですよね。

そもそも赤本は大学入試で使われる過去問題集のことですが、同じようにレッドブックも過去に取引された車の買取相場をデータとして載せています。

2.有限会社オートガイドにより発行されている

レッドブックを発行しているのが「有限会社オートガイド」という会社です。

この会社は60年以上オートブックの販売一本で事業を続けています。

社名 有限会社オートガイド
住所 〒102-0084  東京都千代田区二番町8-20
電話番号 03-3263-5238
ファックス番号 03-3263-5240

オートブックに記載されている情報は、有限会社オートガイドという民間企業が独自の方法によって算出しています。

長年の経験と知識、データがあるからこそ今でも信頼される資料として売れ続けているわけです。

3.レッドブックは年間契約で購入できる

レッドブックはプロ用として販売されていますが、実は一般の人も購入は可能です。

ただし、法人・個人問わずに年間契約が必要になります。

レッドブックの年間購読料は以下の通りです。

商用車 7,800円
国産乗用車 10,800円
軽自動車・二輪車 4,700円
輸入自動車 7,200円
全シリーズ 27,000円
国産車シリーズ 22,000円

国産乗用車向けのレッドブックは毎月発行されていますが、それ以外は隔月発行です。

値段に関しては「ちょっと高いかな」と感じる人が多いかもしれません。しかし、あくまでプロ用の書籍ということで、基本は経費で購入されています。

4.現在は査定現場でほぼ使われていない

中古車の平均査定額が記載されている書籍ですが、最近は買取業者の中ではほとんど使用されていません。

その理由は3つあります。

  1. 価格情報がリアルタイムではない
  2. 販売開始10年経過した車の査定額が曖昧
  3. 地域によって車種の需要に差がある

レッドブックは月に1回、2ヶ月に1回のペースで発行されているため情報がリアルタイムではありません。特に販売開始から10年以上経過した車種だと、価格も曖昧になってしまいます。

また、買取業者は数えきれないくらい多いですが、それぞれ業者には得意とする車種、力を入れていない車種があります。もちろん車両の状態によっても査定額は違います。

本の中で紹介される車種は、すべてレッドブックの基準で評価されているので、業者によっては「参考にならない資料」として判断されることもあります。

(もし仮にレッドブックを参考にしている査定士がいたら、ちょっと「この業者は怪しい」と思ったほうがいいでしょう)

「じゃあレッドブックは誰が参考にしているの?」と不思議に思いますよね。実はレッドブックを使用している業者は他にもいるんです。

3つの業種を紹介します。

レッドブックは3つの業種が主に使用している

レッドブック 業種以前は買取業者が使用していたレッドブックですが、現在は主に以下の3つの業種で利用されています。

  • 損害保険会社
  • 法律事務所
  • 官公庁

「え、なぜその業種も?」と意外に思う業種も含まれていますね。

レッドブックが利用される理由をまとめていきます。

1.損害保険会社

車を運転するドライバーの皆さんは、万が一事故を起こした時のために保険に入ります。車両保険に入っていれば、事故を起こしても修理費用が補償されます。

損害保険会社はその補償金額を決める際にレッドブックの車両金額を参考にしています。例えば、あなたの車の相場がレッドブックに30万と書いてあれば、それが補償額の目安になります。

SNSを確認すると損害保険会社がレッドブックを参考にしていることが分かります。

  • 自動車保険の車両保険・対物保険はその時点でのレッドブックに載った車価+10%程度までしか出ない。クソみたいな保険です。(Twitter
  • 修理費用と、レッドブック記載の車の時価額を比較して安い方の金額を限度に保証するってやつ。実際時価額でも同等品買い戻せないし、事故後しばーらくしたあとに貰える慰謝料で補填するんだろうけど、あまりに理不尽な慣習やわ。(Twitter
  • 保険屋ですが全損時にレッドブックで時価までしか支払わない、というのは損ジャでなくても普通の対応です 。なぜなら、過去の裁判例を集約した結果、それで賠償したことになると裁判所が決めた数の方が多かったからです。我々はそれが普通なので、世間の声と随分乖離してることに気がつかされました。(Twitter
  • 損保ジャパンの担当者から再度賠償額の提示あり。レッドブックを基準に算定した価格+買替え諸費用の「一部」を支払うとの回答。車の再取得に必要な費用としては不十分ですが、判例や通例としては、正当な提示と当方も判断。(Twitter

レッドブックは損害保険会社にとって大事な参考資料ということですね。

2.法律事務所

レッドブックは法律事務所でも活用されています。

車の事故は年間で50万件以上発生していると言われていますが、賠償問題に発展し裁判を起こす人もいます。

その際に弁護士はレッドブックで事故車両の時価を調べる場合があります。

レッドブックに記載されている車両価格は、裁判所でも証拠としてしっかり扱われているため弁護士にとっては必要不可欠な資料なのです。

3.官公庁

官公庁とは国の関連機関のことです。

  • 都庁
  • 県庁
  • 自衛隊
  • 警察署
  • 消防署
  • 市役所

などの施設があり、すべて「公用車」が存在しています。公務遂行の目的で使用される公用車はすべて税金を使って購入・維持されています。

しかし、いつでも簡単に購入できるわけではありません。

公用車として利用する車は、まず予算案を作成し議会で認められなければ経費として下りないのです。一般スタッフがネットで車の相場を調べ予算案を作成しても、信頼性が低く承認されないことがあります。

そこで、官公庁ではレッドブックを見て車の価格を算出しているのです。レッドブックを参考にすれば誰が確認しても基準が明確ですし、客観的な資料として認められています。

レッドブックは官公庁でも日常的に利用されている資料ということですね。

レッドブックの購入方法をチェック

レッドブックは基本的にプロ用として販売されているのですが「プロ」といってもどこからがプロと言えるのか明確な決まりはありません。そのため、一般の人でも購入できてしまうのが現状です。(購入の時、職種の確認は必ずされます)

次にレッドブックの購入の注意点を紹介します。

レッドブックは前払い・予約制

レッドブックはネットで簡単に購入できるわけではありません。

電話またはFAXでのみ受付ています。支払いのタイミングは前払いで、支払い方法は郵便局で振り込みだけです。

オートガイドの指定口座に振り込んだら、払い込み用紙の控えと一緒にFAXを送ります。(申込書はレッドブック公式サイトから簡単にダウンロードが可能)

基本的に年間契約なので、はじめに年間の料金を支払わなければいけません。申し込みが完了したらレッドブックが指定した住所に送られてきます。

レッドブックの閲覧方法と見方

レッドブック 閲覧有限会社オートガイドの公式ホームページには、レッドブックの内容が一部だけサンプルとして公開されています。

画像を参考に専門用語を紹介していきます。

レッドブックで使われている用語

レッドブックを見るときに登場する用語は10個あります。

まずは目次ページ。

レッドブック 用語
中古車価格・掲載期間 レッドブックに掲載されている中古車価格の対象期間を示しています。「平成30年~21年」の場合平成20年以前の価格情報は載っていません
価格内容 「下取・卸・小売」と記載されていれば車種別ページに中古車価格相場が明記されています。「保険対象価格」と記載されていれば保険価格が明記されています。

次に車種別ページの用語をまとめていきます。

レッドブック 用語
中古車価格下取り 千円 下取りする際の価格目安を千円単位で明記しています。
中古車価格卸売り 千円 中古車を仕入れる最低価格を千円単位で明記しています。
仕様 駆動方式・グレード・乗車定員が明記されています。
認定型式 エンジンの型式を明記しています。
通称型式 細かいグレードを表しています。通常は車体のエンジンルームをチェックしなければわかりません。
類別区分番号 3桁~4桁の数字で表されていてより詳しい仕様やオプションがわかります。車検証にも記載されています。
新車発売当時 千円 発売当時の本体価格を千円単位で明記しています。
中古車小売り 千円 中古車市場で売りに出される際の最低価格を千円単位明記しています。

【イエローブック】と【シルバーブック】もある※違いを紹介します

イエローブックとシルバーブック

レッドブックと間違われやすいのが【イエローブック】と【シルバーブック】です。

この2つは両方とも「日本自動車査定協会(JAAI)」という団体が月に一回発行している冊子です。レッドブックはオートガイドという民間企業が発行しているので、全く別の会社が作っているものですね。

それぞれどのような冊子なのか、レッドブックとの違いをまとめておきました。

【イエローブック】は一般ユーザーの入手は不可能

イエローブック

イエローブックはレッドブックと同様、中古車価格の情報が記載されている冊子です。

内容も基本的にはレッドブックと似ていますが、大きな違いは「自動車販売業界の人に提供すること」を考えて作られている点です。

一般ユーザーが購入することは不可能で、日本自動車査定協会(JAAI)に加盟している買取業社への提供のみとなっています。

レッドブックで査定額を参考にする買取業者はほとんどありませんが、イエローブックを参考にしている業者は一部存在します。

しかし、どうしても情報がリアルタイムではないので、買取業者は自社データから買取価格を算出しているところがほとんどです。

【シルバーブック】は誰でも簡単に閲覧できる

シルバーブック

シルバーブックは一般ユーザー向けに毎月発行されている冊子です。JAAIの公式HPにアクセスすれば誰でも無料で閲覧することができます。

なぜ、わざわざ無料で公開しているのかというと、中古車を購入しようと思っている人が安心して買えるようにするためです。

中古車の価格設定は業者で決めることができますが、あまりにも相場とかけ離れた値段をつけられた場合、不信感が沸いてしまいますよね。

シルバーブックをチェックすれば中古車の価格の目安がわかるので、中古車市場の不透明感がなくなります。

愛車の適正価格を知りたいなら一括査定サイトが早い

レッドブックやイエローブックは現在の査定現場でも使われておらず「一般のユーザーが購入してもあまり意味がない」ということがわかりましたね。

愛車の価値を知るためにレッドブックの購入を考えていた人は、少しがっかりしてしまった人がいるかもしれません。

「車を売りたいけど安く買い叩かれるのは避けたい」という人は、レッドブックではなく一括査定サイトを利用したほうが確実です。

「一括査定サイトって何?」という人もいると思うので、一括査定サイトの仕組みを詳しくまとめておきます。

一括査定とは※適正な買取額が分かる便利なサービス

あなたの車の適正な売却額を知るために便利なのが一括査定サイトです。

一括査定サイトを使えば複数の買取業者へ査定を頼めるので、自分の愛車の適正な買取相場を知ることができます。

車の買取業者というのは、それぞれ自社で買取相場のデータを持っています。そのため、各社が自由に買取額をお客さんに提示できるのです。

例えば5社に査定依頼をすれば、5社すべて査定結果は違います。一般ユーザーとしては1万円でも高く売れる業者に売りたいと考えるのが普通ですよね。

愛車の適正な買取額を把握するためにも、複数の業者で査定を依頼して見積もりをとることは非常に重要です。

一括査定サイトの仕組みと流れ

一括査定サイトに、愛車の情報(メーカー・車種・年式など)と自分の連絡先を入力することで、複数の買取業者に査定依頼ができます。※手数料などは一切かからずすべて無料で済みます。

知名度が高い車の買取業者は以下の通り。

これらの企業は中古車の買取を行い、自社で再販、海外へ輸出、オークションに出品などをして利益を主に得ています。

一括査定の流れは基本的に5ステップ。

  1. 申し込みサイトに必要事項を入力し送信する
  2. 複数の業者から連絡がくる
  3. 出張査定の日程を決める
  4. 現地で査定をしてもらう
  5. 査定額に納得したら売却する

一括査定の申し込みは基本的にはインターネットから簡単にできます。

申し込みは1分もあればOK。車の査定を申し込むと、依頼をした業者から電話が掛かってきます。その時に出張査定の日にちを決める流れになります。

もし自宅での査定を避けたい人は、指定した駐車場などで対応してくれるので、気軽に相談してみましょう。

電話で買取額の相場を伝えられることもありますが、あくまで概算値。実際にエンジンの状態や車体の状態などをチェックしなければ最終的な買取額はわかりません。

店舗に車を持ち込んで査定してもらうことも可能ですが、自宅や駐車場に来てもらったほうが実は高額査定が出やすいです。

>>買取額を20万アップさせる交渉術をチェックする

買取額に納得できればその場で売却になり、レッカー車で運ばれていきます。

わざわざ自分で一社ずつ業者に連絡をする必要がないので手間が省け、効率よく相場を知ることができます。

オススメの一括査定サイト5選

オススメの一括査定サイト一括査定サイトにはそれぞれ特徴があります。

自分に合った一括査定サイトを利用しないと「あれ、思ってたのと違う…」と感じる場合があります。

オススメの一括査定サイトは以下の5つ。

  1. カーセンサー
  2. ズバット車買取比較
  3. かんたん車査定ガイド
  4. ユーカーパック
  5. 外車王

各サイトの特徴やどんな人に向いているサービスなのか紹介していきます。

1.カーセンサー

カーセンサー

カーセンサーの特徴を挙げると以下の5つです。

  • 提携する買取専門業者は1000社以上
  • 同時に査定依頼できるのは最大30社
  • メールでの対応も可能
  • 大手企業のリクルートが運営
  • 高額査定が狙いやすい

カーセンサーは一括査定サービスの代表格とも言えるサイトです。数ある一括査定サービスの中でも一番歴史が古く、提携している買取業者は1000社を超えています。

一度に査定依頼できる数も30社と業界最多なので、業者同士を競い合わせるにはもってこいといえます。そのため、高額査定も出やすいです。

査定を申し込む時に電話ではなくメール指定することもできます。ただ、メール指定をしても無視して電話をかけてくる業者もいるので注意しましょう。

>>カーセンサーの評判をチェックする

2.ズバット車買取比較

ズバット車買取比較

ズバット車買取比較の特徴は以下の4つです。

  • 利用者200万人以上
  • 最大10社で比較できる
  • キャンセルができる
  • 提携業者は200社以上

ズバット車買取比較は、数ある比較サイトの中でもお客様満足度No.1に選ばれています。

10年以上運営されていて知名度も高い一括査定サイトです。これまで200万人以上が利用しているという実績もあります。

提携業者は200社以上、10社に査定依頼ができます。売却が決まったら査定依頼をキャンセルするシステムも整っているので安心して利用できます。(一括査定のサイトにキャンセルシステムが無いと、売却先が決まっても他業者からいつまでも電話がきてしまいます。)

>>ズバット車買取比較の評判をチェックする

3.ナビクル車査定

かんたん車査定ガイド

かんたん車査定ガイドの特徴は以下の3つです。

  • 提携している業者はすべてJADRI加盟店
  • 提携業者数が少ないため電話が少なめ
  • ネット上でキャンセルが可能

かんたん車査定ガイドは、東証一部上場の株式会社エイチームが運営しています。提携している買取業者は大手が多く信頼性が高いサービスです。

査定の依頼ができる業者はJADRIに加盟している50社ほどで、ガリバーやカーセブンなどの大手企業がほとんどです。

JADRIとは

JADRIとは一般社団法人日本自動車流通研究所のことで中古車流通を目的として作られた団体のこと。

査定依頼できる業者の数が少ないので3~4件比較できれば十分という人にオススメ。売却する業者が決まった後は、ネット上で査定依頼のキャンセルが簡単にできます。

>>かんたんくるま車査定ガイドの評判をチェックする

4.ユーカーパック

ユーカ―パック

ユーカ―パックの特徴は以下の4つです。

  • 7,000社以上の業者と競い合わせることができる
  • かかってくる電話は一社のみ
  • 出張査定は一回のみでOK
  • 自分で交渉する必要がない

ユーカ―パックは業界初のオークション形式を採用した査定サイトです。高額査定が出やすく、売却するまでの手続きが非常に楽なので今大注目されています。

一括査定に登録すると通常は複数の業者から営業電話がくるのですが、ユーカーパックの場合電話は一社のみ。また実際に車を見てもらう出張査定も一回でOKです。

あなたの車は7,000社以上参加しているオークションに出品されるため必然的に高額査定が出やすいです。

>>【取材】ユーカ―パックの評判をチェックする

5.外車王

外車王

外車王の特徴は以下の3つです。

  • 外車の買取を専門に行っている
  • 営業電話は1本のみ
  • 買取実績5,000件以上

これまで5,000件以上の取引実績がある外車王。運営も約20年続いています。外車をメインに買取していますが、クラシックカー(旧車)の買取にも強いです。

通常、外車は買取をしても売却ユーザー層がが限られているため高値が付きにくいです。しかし外車王は自社で再販することが可能。自社で再販することで中間マージン(オークション出品手数料など)がかからないため高値で買取ができます。

外車やクラシックカーの売却を考えている人に適したサービスです。

>>外車王の評判をチェックする

まとめ:レッドブックは業者向け※買取相場を調べるなら一括査定サイトを利用しよう

レッドブックの基本情報をもう一度まとめていきます。

  • 買取業者ではほとんど使われていない
  • 保険会社や官公庁で利用されている
  • 情報がリアルタイムではない

レッドブックは現在中古車査定の現場では使われておらず、法律事務所や官公庁で主に利用されています。

自分の愛車の価格を知りたい一般ユーザーが購入しても、リアルタイムな情報ではないのであまり参考にはなりません。

レッドブックに記載されている価格は、実際の買取相場よりも低いことが多いです。もし出張査定でレッドブックを活用している業者がいたら自社データが無い怪しい会社かもしれません。

愛車の適正な価値を知りたい人は、一括査定サービスを利用して相場を把握するようにしましょう。