軽自動車おすすめランキング

【軽自動車SUV】おすすめ人気車種7選!~価格比較や違いなどを徹底解説~

軽自動車SUVおすすめ人気車種7選を紹介する記事のアイキャッチ





今すぐオススメ軽SUVを見てみる!

軽SUV車は、昔に比べてボディデザインが可愛いくなってきたことにより、女性やファミリーにとっても便利で乗りやすい車として人気になってきています。

SUV車やクロカン車といえば普通車なら『ハリアー』や『ランドクルーザー』が有名ですが、軽自動車にも『ハスラー』や『ジムニー』などがありますよね。

そこで今回この記事では、軽自動車のSUV・クロカン車について下記の7車種をご紹介していきます。

オススメ軽SUV・クロカン車まとめ
  1. (クロカン車)スズキ・ジムニー
  2. (クロカン車)三菱・パジェロミニ
  3. (SUV車)スズキ・ハスラー
  4. (SUV車)ダイハツ・キャスト アクティバ
  5. (SUV車)マツダ・フレアクロスオーバー
  6. (SUV車)スズキ・スペーシアギア
  7. (SUV車)三菱・ekクロス

実は上記でクロカン車・SUV車と表記しているのには理由があり、クロカン車とSUV車は、そもそもの造りや特徴に違いがあるのです。

そのためこの記事ではまずクロカン車とSUV車の違いからご説明していきます。

その後にオススメ車種のご紹介・比較とSUV(クロカン)車のメリットやデメリットなどについてご説明していく流れとなっています。

この記事は軽SUV(クロカン)車について詳しく知りたい方に読んで頂きたい内容となっていますので、少し長めの記事ですが、ぜひご一読くださいね。

※車種の中古車価格は、2019年7月に更新しています。
そのため車両価格に関するデータは、2019年7月10日現在のものです。
また新車価格相場や中古車価格相場は、価格.comグーネットカーセンサーMOTAなどを参照しています。

それでは参ります。

軽自動車SUVとクロカンの違いはどこ?

実はそもそもクロカン車とSUV車では車の造り(フレーム)に明確な違いがあります。

先にその違いを軽くご紹介すると、

  • クロカン車:ラダーフレーム
  • SUV車:モノコック構造

となっています。

そのためクロカン車とSUV車では車の特性も大きく変わってきてしまうのです。

そこであなたに合った車を見つけられるよう、まずはクロカンとSUVの違いを簡単にご紹介していきます。
(ご存知の方はこちらをクリック。次のオススメ車種7選に飛べます)

クロカンについて

クロカンとは『クロスカントリー』の略語です。

クロスカントリーは舗装がされていない凸凹した道や草地・砂地で人の歩行が困難な所に車両で進入し走行します。

代表的なクロカン車はジムニーやパジェロミニで本格的なクロカンとして有名です。

クロカンは元々トラックから派生した車両で、森や林の林業者が使用していた現場に向かうための乗り物でした。

クロカンは現場トラックの後継車で四角い箱型デザインが用いられています。

クロカンのもう一つの特徴として『フレーム』が頑丈な構造になっている所です。

SUV車について

SUVとは『Sports Utility Vehicle』を略した言葉で『多目的スポーツ車』です。

元々SUV車はピックアップトラックがモデルになった呼び名で、日本車においてはSUV車の定義は曖昧な感じになっています。

そのため便利で『遊びこころがあってアウトドアに使える車』が現在のSUV車として扱わえているようです。

モデルが定義されていないため多様なSUV車モデルが存在します。

クロカンとSUVはフレームが違う

先程も簡単にご紹介いたしましたが、クロカンとSUVでは車の骨格部分のフレームが違います。

  • クロカン車:ラダーフレーム
  • SUV車:モノコック構造

そのことによって乗り心地や燃費などに大きな違いがあるのです。

そこでそれぞれのフレームごとに特徴をご紹介していきますね。

クロカン車は、『ラダーフレーム』

クロカン車は『ねじれに強いラダーフレーム構造』が採用されています。

ラダーフレーム構造とは、頑丈なはしご型のフレームにボディを載せる構造です。

イメージがしやすいように具体例をあげると、ミニ四駆の構造がわかりやすいと思います。

ミニ四駆は、シャーシの上にボディを被さるようにのせていますよね。

この構造がクロカン車のラダーフレームのイメージです。

舗装なしで悪路の道を走行をするトラックも『ラダーフレーム』を採用しています。

最後にラダーフレームのメリット・デメリットをわかりやすくまとめると、

メリット

  • でこぼこ道や悪路に強く車が丈夫

デメリット

  • 丈夫な造りゆえ車重が重い
  • 車重が重いことで燃費が良くない
  • 快適さを求める車ではない

SUV車は、『モノコック構造』

このモノコック構造とは『外装ボディ強化』の構造です。

たとえば、卵がモノコック構造の例で分かりやすいと思います。

骨組みはないが一定の強度を維持できる構造です。

そのため、ラダーフレームに比べ軽量で乗り心地・燃費ともに良いというメリットがあります。

一方ラダーフレームに比べモノコック構造は、「車体のねじれ」に弱く本格的なオフロード走行には向いていないというデメリットがあるのです。

軽自動車SUV車メーカー別人気車種7選

先にオススメのSUV・クロカン車をご紹介すると下記になります。

オススメ軽SUV・クロカン車まとめ
  1. (クロカン車)スズキ・ジムニー
  2. (クロカン車)三菱・パジェロミニ
  3. (SUV車)スズキ・ハスラー
  4. (SUV車)ダイハツ・キャスト アクティバ
  5. (SUV車)マツダ・フレアクロスオーバー
  6. (SUV車)スズキ・スペーシアギア
  7. (SUV車)三菱・ekクロス

軽自動車のSUV車は小回りが利き自由に操作ができて、荷物も多く積めるコンパクトカーとして便利な車です。

SUV車の人気の特徴としては、

  1. 小回りが利く
  2.  荷物が積める広いスペース
  3.  可愛いボディ

の3つがあります。

そして軽自動車のSUV車なので比較的に購入しやすく、若者に人気となってきています。

ユーザーの趣味に合わせて車内泊ができるような『広い空間』の作りになっているのが人気の特徴です。

それでは詳しく解説していきます。

1.スズキ『ジムニー』(クロカン車)

軽クロカン スズキジムニーの画像

本格的クロスカントリー仕様を継続しているのがスズキジムニーです。

パワーあふれる走行ができるのが、ジムニーの特徴。

悪路でも問題ないですがパワー重視ということで燃費は悪くなります。

そして人気の秘密はクロカンマニア層が多く、ロングセラー的有名な人気車種となっているのです。

ジムニーが誕生したのが1970年のころで、以来スズキの代表車種として45年以上の長い歴史があります。

『小さく・強い』軽の4WDジムニーは、自動車としての機能で単に移動する手段だけでなく自分の思うままに乗りこなせる車です。

新車価格 146万円~185万円
中古車価格 155.5万円~298万円 (平均価格 223.2万円)

>>>カーセンサーでスズキ・ジムニーを見てみる




2.三菱『パジェロミニ』(クロカン車)

軽クロカン 三菱パジェロミニの画像

三菱が1994年から生産していたSUV車です。

2012年に販売終了となりましたが、現在も人気で中古市場でも多く掲載されています。

構造としては、モノコック構造とラダーフレーム構造を追加した『ビルドインモノコック構造』を採用している点が特徴です。

ジムニーは副変速のドライブアクションの4×4のLレンジ走行で世界トップクラスですが、

ジムニーにやや及ばないもののパジェロミニは4WDローモードを使い本格的な悪路走行もできます。

パジェロミニは、普通車のパジェロの兄弟車であり『パジェロ』は世界的にも有名なクロスカントリー車です。

その軽自動車版として『パジェロミニ』と名付けられました。

新車価格(現在は販売終了) 99万円~169万円
中古車価格 3.9万円~142万円 (平均価格 38.3万円)

>>>カーセンサーで三菱・パジェロミニを見てみる




3.スズキ『ハスラー』(SUV車)

軽SUV スズキハスラーの画像

ハスラーはスズキの目玉人気車で2014年から製造・販売してきた軽のクロスオーバーSUV車です。

クロスオーバーモデルとは?

車種専用設計ではなく、ワゴンやコンパクトカーとして設計された車両をSUV風にカスタムしたモデルになります。

燃費性能も安全性も優れており、さらに求めやすい価格なので人気を集めています。

安全性能では2016年度に最高ランク評価の『ASV++』を獲得しました。

※ASV++とはASV(先進安全自動車)として優秀さを表します。++2つが最高評価です。

ハスラーのキャッチコピーは『遊べる車』で、可愛いボディデザインなのにパワフルなオフロード走行ができます。

そのうえ燃費は文句なしにいいのが、軽自動車のスズキハスラーの人気の秘訣とされています。

エコ減税はノーマルエンジン『G』と『x』が免税対象です。

ターボは自動車所得が60%で同重量が50%の減税になります。

新車価格 110万円~173万円
中古車価格 39万円~252万円 (平均価格 117万円)

>>>カーセンサーでスズキ・ハスラーを見てみる

\スズキ・ハスラーを詳細に知りたい方は下記がおすすめ/
スズキ ハスラー(MR31S/MR41S)は軽で人気のクロスオーバーSUV

4.ダイハツ『キャスト アクティバ』(SUV車)

軽SUV ダイハツ・キャストアクティバの画像

2015年9月に登場したダイハツ『キャスト アクティバ』です。

ハスラーのライバル的存在の車といえるSUV風のアウトドア派向けの軽自動車になります。

キャスト アクティバは高級感あふれる内装になっているのも特徴です。

室内長は2005㎜で後部座席は左右独立でスライドとリクライニングができます。

この後部座席によって色々なアレンジができるのが魅力で、荷物や乗員のくつろぎにも役立ちます。

エコカー減税【自動車重量税:75%減税】【自動車所得税:60%減税】+グリーン化特例【軽自動車税:概ね25%減税】

【対象グレード】

キャスト アクティバ

  • X(2WD/CVT)
  • X”SAⅡ”(2WD/CVT)
  • G”SAⅡ”(2WD/CVT)
  • G”プライムコレクションSAⅡ”

※SAⅢ:『スマートアシストⅢ』を指します。

新車価格 122万円~171万円
中古車価格 49.9万円~179万円 (平均価格 120.3万円)

>>>カーセンサーでダイハツ・キャストアクティバを見てみる

5.マツダ『フレアクロスオーバー』(SUV車)

軽SUV マツダ・フレアクロスオーバーの画像

マツダが2014年から販売している軽クロスオーバーSUV車です。

ハスラーと見た目はほぼ同じでハスラーのOEM車供給車種として販売されています。

車内の快適性はSUVとして機能が充実しており、エコカー減税や燃費などお財布にも優しく若者に人気の車種になっています。

※OEMとは、自動車界にはOEMモデルという車種が存在します。
スズキ・ダイハツの開発した車種のエンブレムだけ変えたもの。(トヨタ・スバル・マツダはスズキとダイハツからOEM供給を受けています。)

新車価格 138万円~176万円
中古車価格 58.8万円~158.8万円 (平均価格 106.6万円)

>>>カーセンサーでマツダ・フレアクロスオーバーを見てみる

6.スズキ『スペーシア ギア』(SUV車)

2018年12月にスズキから「遊びゴコロにギアを入れろ」のキャッチフレーズと共に発売されたSUV風の軽トールワゴンです。

通常のスペーシアとは違い、丸型のヘッドライトやメッキフロントグリルなどが特徴があり、全体的にワイルドな仕上がりになっています。

さらに内装も防水仕様となっており、スペーシアの居住性と相まってアウトドアやレジャーにもってこいの1台です。

またHYBRIDシステムが採用されていることで、燃費も良く維持費も抑えられるという特徴もあります。

新車価格 161万円~181万円
中古車価格 139万円~230万円 (平均価格 153.5万円)

>>>カーセンサーでスズキ・スペーシア ギアを見てみる

7.三菱『ekクロス』(SUV車)

2019年3月に行われたekワゴンのフルモデルチェンジと同じタイミングで発売された『ekクロス』。

この『ekクロス』は、SUVテイストのクロスオーバーモデルです。

3代目(先代)ekワゴンと比べるとホイールベースが65mm延長されており、後部座席の足元が70mm広くなっているという特徴があります。

またフロント部分は、三菱の人気SUVデリカD:5の新型モデルと同じような設計。

そのため軽自動車でありながら、力強さを感じさせるデザインとなっている点も大きな特徴と言えます。

新車価格 141万円~176万円
中古車価格 126.5万円~199.8万円 (平均価格 155.4万円)

>>>カーセンサーで三菱・ekクロスを見てみる

各SUV・クロカン比較~価格や室内~

ではここからは上記で紹介した車種を下記の項目の順番で比較していきます。

  1. 中古車価格
  2. 燃費
  3. 室内の広さ

中古車価格で比較するのは、「パジェロミニ」の生産が終了しており、新車が存在しないためです。

では詳しく見ていきましょう。

価格比較

車種名 平均中古車価格
1.三菱・パジェロミニ 38.3万円
2.マツダ・フレアクロスオーバー 106.6万円
3.ダイハツ・キャスト アクティバ 120.3万円
4.スズキ・ハスラー 117万円
5.スズキ・スペーシア ギア 153.5万円
6.三菱・ekクロス 155.4万円
7.スズキ・ジムニー 223.2万円

やはり新車発売から1年も立っていない下位3車種は、まだまだ中古車価格は高いようですね。

一方パジェロミニは、年式が古いため中古車価格は低くなっています。

そのためパジェロミニは、クロカン車を探している方にとっては、安くオフロードを楽しめる車種と言えますね。

またSUV車を探している方にとっては、ハスラーとほぼ同じ『フレアクロスオーバー』が若干価格が安く狙い目です。

燃費比較

車種名 燃費(単位:km/L)
1.スズキ・ハスラー 26.2~32.0
1.マツダ・フレアクロスオーバー 26.2~32.0
3.ダイハツ・キャスト アクティバ 25.0~30.0
4.三菱・ekクロス 22.8~29.8
5.スズキ・スペーシア ギア 24.0~25.6
6.スズキ・ジムニー 13.2~16.2
7.三菱・パジェロミニ 不明

快適に街乗りもできるSUV車の方が燃費は良いですね。

一方クロカン車のジムニーは燃費が悪いと言わざるを得ません。

データはありませんが、他の車種より年式の古いパジェロミニはさらに燃費が悪いと考えられます。

一応参考までにパジェロミニの燃費の口コミを調べてみたところ、みんカラで平均燃費の記載があり、約11km/L程度のようでした。




室内が広い車種ランキング

車種名 室内長×室内幅×室内高 (単位mm)
1位: スズキ・スペーシア ギア 2,155×1,345×1,410
同率2位: スズキ・ハスラー 2,160×1,295×1,250
同率2位: マツダ・フレアクロスオーバー 2,160×1,295×1,250
4位: ダイハツ・キャスト アクティバ 2,005×1,320×1,245
5位: 三菱・ekクロス 2,065×1,340×1,270
6位: スズキ・ジムニー 1,795×1,300×1,200
7位: 三菱・パジェロミニ 1,665×1,220×1,210

やはり軽トールワゴンをベースにされている『スペーシア ギア』が1番広いSUV車ですね。

そのためたくさん荷物を積みアウトドアを楽しみたい方には、『スペーシア ギア』がオススメです

軽自動車SUVはアウトドアに最適

SUV車の特徴として室内の広々とした空間と悪路走行が可能なことで『アウトドアに使用』する人が多くなっています。

アウトドア向きの車の特徴

  • 荷物がたくさん乗せれる広々とした空間
  • 悪路走破性が高く、どんな道でも走行できる床高な4WD仕様
  • シートが水に濡れても大丈夫な撥水加工

荷物がたくさん乗せれる広々とした空間

アウトドアでは荷物が大きくなることが多いです。

  • バーベキューセット
  • テント・タープ
  • スキー・スノーボード
  • 折りたたみ自転車

などの道具・荷物があります。

そのため荷物が乗せれることに対応できるのがアウトドア向きの車になります。

SUV車は全般的に室内が広くとれるようになっているので最適ですね。

しかしながら最近では軽ハイトワゴンのように天井が高いタイプの軽自動車もふえていますので、選択種類が多くなっています。

悪路走破性が高い道で車高が高い4WD

アウトドアにかかせないのが、車高の高さです。

車高が低いと山道や砂浜などのちょっとの悪路でも車が動けなくなることがあります。

こういった悪路を考えると走破性の高い4WD(四輪駆動)が活躍することになります。

シートが水に濡れても大丈夫な撥水加工

アウトドアでは、海水浴場でのキャンプやスノーボードなどで必ず水滴が関係してきます。

このようなときには座席が撥水加工になっていると非常に便利です。

水滴がかかろうがお構いなしに荷物をのせられる車であれば、後片付けの手間もかからずアウトドアを手軽に楽しむことができます。

SUV車は基本的にシートに撥水加工がされているので水滴がついてもすぐに拭き取れ、掃除の手間がかかりません。

ただし撥水タイプのシートは乗り心地が良くないという欠点もあります。

そのため乗り心地か利便性のバランスを考える必要があるでしょう。




軽自動車SUVのデメリットはある?

手軽にアウトドアを楽しめるなどの魅力あふれる軽自動車SUVですが、もちろんデメリットもあります。

先に簡単にご紹介すると、

  • 車高が高いため、立体駐車場に入れない可能性がある
  • 他の軽自動車に比べて維持費がかかる

の2点になります。

特に立体駐車場に入る場合は、車にキズを付けてしまうこともあるため要注意です。

そのためあらかじめ車の高さを把握しておくようにしましょう。

また軽SUV・クロカン車は他の軽自動車に比べ、

  • 4WDやターボが設定されている
  • 車重が重い

という特徴から燃費が悪くなりがちです。

特にジムニーやパジェロミニでは、乗り方によって燃費が10km/Lを切ることもあります。

燃費を気にする車ではありませんが、それでも普段の走行では、あまりターボや4WDを使わないようにして燃費を良くする工夫は必要です。

さらにクロカン車はタイヤが普通の軽自動車に比べ大きくなります。

タイヤはサイズが大きくなると高価になりますので、この点も維持費がかかってしまう原因ですね

各車種のカタログスペック情報

ここではこの記事でご紹介した7車種のスペックやエンジン、足回りについてまとめています。(次へ進みたい方はこちらをクリックしてください)

ジムニーのスペック

車名 ジムニー
型式 3BA-JB64W
駆動方式 パートタイム4WD
ドア数 3
ミッション 4AT
5MT
シート列数 2
乗車定員 4名
全長+全幅+全高 3.395m×1.475m×1.725m
車両重量 1040kg(4AT)
1030kg(5MT)
最小回転半径 4.8m

エンジンの詳細情報

エンジン型式 R06A型
種類 直列3気筒DOHCインタークーラーターボ
総排気量 658cc
最高出力 64ps
最大トルク/回転数n・m(kg・m)/rpm 96(9.8)/3500
環境対策エンジン
使用燃料 レギュラー
燃料タンク容量 40リットル
燃費(JC08モード) 13.2~16.2km/L
燃費基準達成

足回りの詳細情報

タイヤサイズ(前) 175/80R16 91S
タイヤサイズ(後) 175/80R16 91S
ブレーキ形式(前) ディスク式
ブレーキ形式(後) リーディング・トレーリング式ドラム

パジェロミニのスペック

車名 三菱 パジェロミニ
型式 ABA-H53A
駆動方式 FR
パートタイム4WD
ドア数 3
ミッション 4AT
5MT
シート列数
乗車定員 4名
全長+全幅+全高 3.395m×1.475m×1.635m
車両重量 850~990kg
最小回転半径 4.8m

エンジンの詳細情報

エンジン型式 4A30
種類 直列4気筒SOHC
直列4気筒SOHCインタークーラーターボ
総排気量 659cc
最高出力 52ps
64ps(ターボ)
最大トルク/回転数n・m(kg・m)/rpm 62(6.3)/4500
88(9.0)/4000rpm(ターボ)
環境対策エンジン
使用燃料 レギュラー
燃料タンク容量 43リットル
燃費(JC08モード) -km/L
燃費基準達成

足回りの詳細情報

タイヤサイズ(前) 175/80R15
タイヤサイズ(後) 175/80R15
ブレーキ形式(前) ベンチレーテッドディスク式
ブレーキ形式(後) リーディングトレーリング式ドラム

ハスラーのスペック

車名 ハスラー
型式 DBA-MR31S
駆動方式 FF
フルタイム4WD
ドア数 5
ミッション 5MT
CVT
シート列数 2
乗車定員 4名
全長+全幅+全高 3.395m×1.475m×1.665m
車両重量 750~870kg
最小回転半径 4.6m

エンジンの詳細情報

エンジン型式 R06A
種類 直列3気筒DOHC
直列3気筒DOHCインタークーラーターボ
総排気量 658cc
最高出力 52ps
64ps
最大トルク/回転数n・m(kg・m)/rpm 63(6.4)/4000
95(9.7)/3000
環境対策エンジン H17年基準☆☆☆☆
使用燃料 レギュラー
燃料タンク容量 27リットル
燃費(JC08モード) 26.2~32.0km/L
燃費基準達成 2020年度燃費基準+30%達成車(NA+FF車)
2020年度燃費基準+20%達成車(NA+4WD車)
2020年度燃費基準+10%達成車(ターボ車)

足回りの詳細情報

タイヤサイズ(前) 165/60R15 77H
タイヤサイズ(後) 165/60R15 77H
ブレーキ形式(前) ベンチレーテッドディスク式
ブレーキ形式(後) リーディング・トレーリング式ドラム

キャスト アクティバのスペック

車名 キャストアクティバ 660 GターボSAⅢ
型式 DBA-LA260S
駆動方式 FF
4WD
ドア数 5
ミッション CVT
シート列数
乗車定員 4名
全長+全幅+全高 3.395m×1.475m×1.630m
車両重量 840kg(FF車)
890kg(4WD車)
最小回転半径 4.7m

エンジンの詳細情報

エンジン型式 KF
種類 直列3気筒DOHCインタークーラーターボ横置
総排気量 658cc
最高出力 64ps
最大トルク/回転数n・m(kg・m)/rpm 92(9.4)/3200
環境対策エンジン H17年基準☆☆☆☆
使用燃料 レギュラー
燃料タンク容量 30リットル
燃費(JC08モード) 27km/L(FF車)
25km/L(4WD車)
燃費基準達成 2020年度燃費基準+10%達成車(FF車)
2020年度燃費基準(4WD車)

足回りの詳細情報

タイヤサイズ(前) 165/60R15 77H
タイヤサイズ(後) 165/60R15 77H
ブレーキ形式(前) ベンチレーテッドディスク式
ブレーキ形式(後) リーディング・トレーリング式ドラム

フレアクロスオーバーのスペック

車名 フレアクロスオーバー
型式 DBA-MS41S
駆動方式 FF
フルタイム4WD
ドア数 5
ミッション CVT
シート列数
乗車定員 4名
全長+全幅+全高 3.395m×1.475m×1.665m
車両重量 790~870kg
最小回転半径 4.6m

エンジンの詳細情報

エンジン型式 R06A
種類 直列3気筒DOHC
直列3気筒DOHCインタークーラーターボ
総排気量 658cc
最高出力 52ps
64ps
最大トルク/回転数n・m(kg・m)/rpm 63(6.4)/4000
95(9.7)/3000
環境対策エンジン H17年基準☆☆☆☆
使用燃料 レギュラー
燃料タンク容量 27リットル
燃費(JC08モード) 26.2~32.0km/L
燃費基準達成 2020年度燃費基準+30%達成車(NA+FF車)
2020年度燃費基準+20%達成車(NA+4WD車)
2020年度燃費基準+10%達成車(ターボ車)

足回りの詳細情報

タイヤサイズ(前) 165/60R15
タイヤサイズ(後) 165/60R15
ブレーキ形式(前) ディスク式
ブレーキ形式(後) リーディングトレーリング式ドラム

スペーシア ギアのスペック

車名 スペーシア ギア
型式 DAA-MK53S
駆動方式 FF
フルタイム4WD
ドア数 5
ミッション CVT
シート列数
乗車定員 4名
全長+全幅+全高 3.395m×1.475m×1.8m
車両重量 890kg(ターボ+FF車)
940kg(ターボ+4WD車)
880kg(NA+FF車)
930kg(NA+4WD車)
最小回転半径 4.4m

エンジンの詳細情報

エンジン型式 R06A
種類 直列3気筒DOHC
直列3気筒DOHCインタークーラーターボ
総排気量 658cc
最高出力 52ps
64ps
最大トルク/回転数n・m(kg・m)/rpm 60(6.1)/4,000
98(10.0)/3,000
環境対策エンジン H17年基準☆☆☆☆
使用燃料 レギュラー
燃料タンク容量 27リットル
燃費(JC08モード) 24.0~28.2km/L
燃費基準達成 2020年度燃費基準+10%達成車(NA+FF車)
2020年度燃費基準(ターボ+FF車)

足回りの詳細情報

タイヤサイズ(前) 155/65R14 75S
タイヤサイズ(後) 155/65R14 75S
ブレーキ形式(前) ベンチレーテッドディスク式
ブレーキ形式(後) リーディング・トレーリング式

ekクロスのスペック

車名 ekクロス
型式 5AA-B34W:NA+FF車
4AA-B35W:ターボ+FF車
5AA-B37W:NA+4WD車
4AA-B38W:ターボ+4WD車
駆動方式 FF
4WD
ドア数 5
ミッション CVT
シート列数
乗車定員 4名
全長+全幅+全高 3.395m×1.475m×1.640m(FF車)
3.395m×1.475m×1.660m(4WD車)
車両重量 840~920kg
最小回転半径 4.5m(タイヤ14インチ)
4.8m(タイヤ15インチ)

エンジンの詳細情報

エンジン型式 BR06
種類 直列3気筒DOHC
直列3気筒DOHCインタークーラー付ターボチャージャー
総排気量 658cc
最高出力 52ps
64ps(ターボ)
最大トルク/回転数n・m(kg・m)/rpm 60(6.1)/3600
100(10.2)/2400~4000(ターボ)
環境対策エンジン H17年基準☆☆☆☆
使用燃料 レギュラー
燃料タンク容量 27リットル
燃費(JC08モード) 22.8~29.8km/L
燃費基準達成 2020年度燃費基準+20%達成車(NA+FF車)
2020年度燃費基準(NA+4WD車)
2020年度燃費基準(ターボ+FF車)

足回りの詳細情報

タイヤサイズ(前) 155/65R14
165/60R15
タイヤサイズ(後) 155/65R14
165/60R15
ブレーキ形式(前) ディスク式
ブレーキ形式(後) ドラム式

軽自動車SUV・クロカンまとめ

今回は、SUV・クロカンの違いから特徴、おすすめ人気車種についてご紹介してきました。

ここ数年でハスラーの登場によりSUV車は大きく変化してきたといって良いでしょう。

ひと昔前はマニアに支持されていたアウトドア車ジャンルでしたが、ハスラーなどの燃費がよくて可愛いボディが女性やファミリー層にもウケて人気の秘訣になっています。

またクロカンの悪路走破性が強い車『ジムニー』はマニア層に現在も支持が強く人気となっています。

SUV車は燃費率の良さ、エコドライブを楽しむ機能優れた安全性など、これまでの軽自動車SUVの概念を覆す車種となりました。

最後に記事が長くなってしまいましたので、再度おすすめ車種をまとめておきますね。

軽SUV・クロカンおすすめ車種まとめ
  1. (クロカン車)スズキ・ジムニー
  2. (クロカン車)三菱・パジェロミニ
  3. (SUV車)スズキ・ハスラー
  4. (SUV車)ダイハツ・キャスト アクティバ
  5. (SUV車)マツダ・フレアクロスオーバー
  6. (SUV車)スズキ・スペーシアギア
  7. (SUV車)三菱・ekクロス