軽自動車

軽自動車規格と広い順サイズランキング!迷ったらこの人気6車種!




軽自動車といっても色々な大きさがあることをご存知ですか?
軽だから小さい。狭いなんてのはひと昔前です。

最近の新型車は、天井の広さが普通車並みで背の高い人が乗ってもゆったり運転できるようになりました。

運転していると、育メンパパが軽自動車を運転しているを見かけませんか?

軽自動車は女性が乗る車だと思われがちですが、コストパフォーマンスに優れた一番エコな車でもあります。

今、大人気の軽自動車だからこそ知ってほしい大きさや規格についてご紹介させて頂きます。

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軽自動車の大きさと規格

○昭和24年当時

長さ 2800ミリ
1000ミリ
高さ 2000ミリ
排気量 4サイクル(150cc) 2サイクル(100cc)

 

○平成10年〜現在

長さ 3400ミリ
1480ミリ
高さ 2000ミリ
排気量 660cc以下

 

軽自動車は昭和24年に制定され、その後、何度か規格の改正し平成10年に現在の規格になりました。昭和の車は今では考えられないくらい小さな車で排気量も4サイクルエンジンで150ccと今の1/4以下。

当時はエンジンの性能が低かったために、人ひとり運ぶのもやっとで幅も1000ミリしかなかったので運転車も窮屈だったことでしょう。それでも、新しい乗り物として注目され誰もが欲しがる物でした。

軽自動車の大きさとサイズ

長さ   3400ミリ以下

幅    1480ミリ以下

高さ   2000ミリ以下

エンジン 660cc以下

このどれか1つでもオーバーしてしまうと規格外となり、小型自動車(5ナンバー車)や普通自動車(3ナンバー車)になってしまいます。

例えば、長さと幅が規格内であってもエンジンの排気量が660cc以上であれば軽自動車ではありません。欧州車smartの一部の車種には、ボディーサイズは軽自動車の規格内であってもエンジンの排気量が660cc以上のモデルもあります。

その場合、小型自動車(5ナンバー車)になります。

軽自動車はボディーサイズを極力小さくして、車内空間を広く活用した車と言えるでしょう。

軽自動車という規格があるのは、日本だけ。ガラケーと同じような感じですが他の国では絶対作れない車でもあります。

それくらい軽自動車の規格に合わせたボディーサイズと走行性能は、マネできない技術とも言えます。

軽自動車サイズが大きいランキング6選

https://www.daihatsu.co.jp/lineup/wake/04_interior.htm

軽自動車にもサイズが大きい車、小さい車があります。

人によって、《車を道具として使う》《人を乗せる為に使う》《仕事に使う》《イジって自分だけの仕様にして使う》などと使い方は多種多様です。

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どれくらいの広さの車が欲しいか迷ってしまいませんか?

車内空間を広く活用したいという方のためにランキング形式でご紹介させて頂きます。

1.エブリイ

http://www.suzuki.co.jp/car/every/

商業車としてお馴染みのスズキ エブリイ。

サイズ 3395ミリ×1475ミリ×1895ミリ

1982年に初代が発表されてから現在で五代目(2015年〜)となります。大きさは軽自動車の規格ギリギリの範囲で作られた車でもあります。

その用途は宅配ビジネスではもちろんの事、自営業の方まで幅広く利用されています。最近では若者が中をカスタムして自分好みの車内空間にしていることも。

軽自動車で1番大きく、老若男女問わずその車内空間の広さに満足できるでしょう。

現行モデルになって、車の使い方に合わせてグレードを選べるようになりました。例えば、仕事で使いたいのなら最低限の装備のみの仕様が選べるのもメリットのひとつです。

このクラスなら小さいキャンピングカーになってしまいます。自分で納得のいくまで改造してみるのもこの車の醍醐味です。エブリイで日本全国を旅をしてみてはどうでしょうか。

トランスミッションは定番の5MT、4ATに加えて、新しい5AGSの3つ。5AGSは、5MTベースにクラッチ及びシフトチェンジを自動で行ってくれる最新のトランスミッションです。

エンジンはガソリンエンジンとターボエンジンの2つ。

ターボエンジンは高速道路を走行する機会が多い方や、荷物を多く積むという方に最適のエンジンと言えるでしょう。

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2.ウェイク

天井の高さはピカイチ。ダイハツ ウェイク。

サイズ 3395ミリ×1495ミリ×1835ミリ。

大きさは、トールワゴンの中でも車内空間が広い部類です。

新ジャンルの軽自動車として2014年に開発されたモデルです。何が新ジャンルなのかというと、天井の高さが類似車と比べると高くなっています。

それにより、背の高い大人でも縮こまらずにゆったりと乗れるようになり、日常生活での使用だけでなくレジャーやアウトドアにも利用できるようになりました。

以前はミニバンを購入するしかなかった状況でも、軽自動車を検討する事が可能になったわけです。最近ではCMでも紹介されており、アウトドアが趣味の人に大人気の車です。

この通り、シートはフルフラットになりますし、とても広く昼寝をするのも良いです。

トランスミッションはCVTのみでエンジンは、ガソリンエンジンとターボエンジンの2つ。低燃費志向ですが、走りも重視したターボエンジンモデルがあることは嬉しい限り。

デザインもLEDランプが至るところに装備されていて最新の軽自動車を体験できる車種でもあります。

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3.N-BOX

https://www.honda.co.jp/Nbox/webcatalog/interior/cabin/

ホンダの新しいファミリーカー。N-BOX。

サイズ 3395ミリ×1475ミリ×1780ミリ。

大きさはトールワゴンの標準サイズといったサイズ感になります。

2011年にデビューして現行モデル(2017年〜)が2代目で、変更の多い車種でもあります。装備の変更や特別仕様車が多く発売される傾向にあるので、いつ買ってもお得感があると言えます。

後部座席は大人でもゆったり乗れる適度さ広さなので、使い勝手が良いです。

とにかくN-BOXはバリエーションが多く、N-BOXシリーズとして横展開しています。

特に今話題のN-BOX SLASHはインテリアに力を入れており、今まで軽自動車にはなかった赤などの派手なインテリアカラーを取り入れました。

音にもこだわっておいて8つのスピーカーで低音から高音までクリアな音質を体験できます。大音量で音楽をかけてドライブなんて青春を満喫するのも良いです。外観の配色も2トーンカラーになっており、若者ウケしそうなデザインになっています。

トランスミッションは、CVTのみでエンジンはガソリンエンジンとターボエンジンの2つ。N-BOXはホンダらしいデザインで、乗る人を飽きさせない仕様と言ってもいいでしょう。

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4.スペーシア

 

http://sp-suzukicar.jp/car/spacia/interior/

ママさん御用達。スズキ スペーシア。

サイズ 3395ミリ×1475ミリ×1735ミリ。

大きさは、ホンダのN-BOXよりも低重心で10ミリ天井が高いです。

同じボディーサイズで、他メーカーから遅れて2013年にデビューして現行モデル(2017年〜)が2代目になります。低重心化しても室内空間を広くした良いとこ取りの車種と言っても良いでしょう。

このように2列目の足元に余裕があり、軽自動車ではないくらい広く感じます。飽きの来ない無難なデザインから主婦に人気の車種でもあります。

2018年12月には、スペーシア ギアというSUVチックなモデルも登場しました。

SUV人気で軽自動車にもその流れが来ています。今、SUVを出せば必ず売れると言われるくらい世界中でヒットしています。スペーシアの広さのままでSUVチックな雰囲気を味わえる特別な仕上がりになっていますので、この車でアウトドアを楽しむのもありでしょう。

トランスミッションは、CVTのみでエンジンはガソリンエンジン+モーターのハイブリッド。

この軽自動車のジャンルでハイブリッドエンジンなのは、このスペーシアだけですのでハイブリッドエンジンを体験されたい方に最適です。

モーターアシストによる加速はターボ車では味わえない感覚ですから、一度試乗してみてはどうでしょうか。

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5.タント

https://www.daihatsu.co.jp/lineup/tanto/04_interior.htm

元祖トールワゴン。ダイハツ タント。

サイズ 3395ミリ×1475ミリ×1750ミリ。

この大きさが定番化したのもタントの影響です。

この車種は言わずと知れたオールマイティーモデルです。トールワゴンと言えばダイハツ タントと言ってもおかしくないでしょう。より洗練したデザインのカスタムモデルを発売したのもタントが1番先でした。

タントの黒なんて人気過ぎて値引きなしでも売れたとか。

2003年にデビューした後に圧倒的な人気でタントブランドを確立し、このジャンルで一人勝ちした期間も長いです。ですので、他メーカーにはない圧倒的な信頼があります。

大きく開くスライドドアを軽自動車で初めて見た時、《軽自動車でも広いな!》という印象を受けました。今の現行モデル(2013年〜)で3代目になり、大型のパノラマモニターを搭載したり軽自動車で最上級ミニバンの装備を味わえるようになっています。

スライドドアをフルオープンすると、本当に広く感じます。お子様がいらっしゃる方でも広く使えるので、買い物に育児に重宝します。

トランスミッションは、CVTのみでエンジンはガソリンエンジンとターボエンジンの2つ。

今では定番の車種ですが、フォグライト周りのLEDデザインは若さを演出していて存在感があります。もうすぐ来るであろうモデルチェンジに期待しましょう。

6.デイズルークス

日産デイズのトールワゴン、デイズルークス。

サイズ 3395ミリ×1475ミリ×1775ミリ。

定番の大きさではあるが、少し 背の高いタイプです。この車はカラーが20種類もあるので選ぶのに苦労するかもしれません。

こんなに多くのボディーカラーを選べる車種は珍しいので、自分好みの一台を選んで頂けます。

減速時のエネルギーを利用して高出力のオルタネーターを回転させて発電し、効率よくニッケル水素電池に充電。充電した電力を電装品に供給することでガソリンの節約につなげるバッテリーアシストシステム(eKスペースでの「アシストバッテリー」に相当)も搭載されました。

トランスミッションは、CVTのみでエンジンはガソリンエンジンとターボエンジンの2つ。

軽自動車の規格内でどんどん進化する軽自動車

軽自動車が出始めの時は、ダイハツ ミラのような本当に小さい車がほとんどでしたが、今はより広さや車内空間を重視した箱型のボディータイプが売れ筋です。

エンジンやトランスミッション、デザインの面でも以前より乗りやすく、使いやすい車になっています。最近ではブレーキ踏み間違い防止機能や、センサーやカメラを活用して音や画像で危険を知らせてくれる安全装備が充実したモデルも増えてきました。

維持費の安さから軽自動車の規格ギリギリまでフル活用して、年々進化しています。

エンジンパワーや燃費性能も格段にパワーアップ

エンジンは、10年前の軽自動車と比べて見違える変化を遂げました。前は高速道路を走ると《あれっ!アクセルを踏んでいるのに進まない!》というのが悩みでしたが、今ではターボ車が増えて追い越し車線を走る軽自動車も増えています。

進化したのはエンジンパワーだけではありません。エンジンと一緒にトランスミッションも劇的に進化してより低燃費で静かな走行が可能になりました。

新型車にはハイブリッドカーやモーターアシスト付きのモデルが登場しており、より快適な車になっています。

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普通車とほぼ装備やサイズが変わらない軽自動車も

快適装備も普通車の上級車種と変わらないようになっています。例えば、LEDクリアランスランプ(デイライト)です。デイライトは昼間の視認性を良くするだけでなく、とにかく目立ちます。

アウディーのライトが主な例で、最近では軽自動車でも流れるウィンカーを装備したモデルも出てきました。これは、日本車ではまだ珍しい装備と言えます。車速を一定に保ってくれるクルーズコントロールや合成革シートを装備する車種も出てきました。

もう、この装備だけをみると高級車と言ってもいいでしょう。

安全面でも自動ブレーキや安全を知らせるソナーが標準化されつつあり、普通車の下級車種にはない安全装備を採用しているのも事実。

デイズルークスには日産のアラウンドビューモニターが装備されていて、駐車する時に上から見たような映像をバックミラーに写す機能が付いています。

普通車の上級車種と変わらない快適装備を安価で体験できるのも軽自動車ならでは。普通車に合わせて軽自動車も進化しています。

一部のコンパクトカーより軽自動車が広いのは間違いありません。価格もコンパクトカーより高いのがほとんどですが。
それでも自動車税は普通車の1/3以下ですから軽自動車が売れるのも納得できます。

まとめ

ご紹介させて頂いた軽自動車の大きさの違いと言えば、ほんの少しの差になります。どのメーカーも規格ギリギリの車作りをしているためです。

気になった車種を一度試乗して大きさや運転のしやすさを確認してみてはどうでしょうか。

以前は、安く人を運ぶ移動手段に軽自動車が利用されていましたが、今ではレジャーやアウトドア、宿泊にまで利用されています。自動車メーカーは厳しい規格に合わせてボディーサイズを極限まで大きくして、且つ走行性能に影響がでないように最高の車を作りました。

軽自動車は低燃費で低価格にも関わらず、車内が広いという文句無しの車ではないでしょうか。軽自動車を選択するに当たって少しでもお役に立てたら幸いです。

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