ダイハツ

ハイゼットトラック(S500 S510)は軽トラック最高スペックの軽自動車




ダイハツ ハイゼットトラック S500&510P型 基本情報

販売期間 2007年12月 –  2014年10月
乗車定員 2名
ボディタイプ 2ドアトラック
エンジン KF-VE型 658cc 直3 DOHC DVVT
駆動方式 FR/パートタイム4WD
最高出力 KF-VE型MT仕様車 46ps/5,700rpm
KF-VE型AT仕様車 53ps/7,200rpm
最大トルク KF-VE型 6.1kgf·m/4,000rpm
変速機 5速MT / 4速AT
サスペンション 前:マクファーソンストラット
後:リジッドアクスル+リーフスプリング
全長 3,395mm
全幅 1,475mm
全高 1,750-1,980mm
ホイールベース 1,900mm

1999年の9代目ハイゼットシリーズ以来、実に15年ぶりのモデルチェンジを果たした現行モデルが、「S500P&S501P ハイゼットトラック」となります。

今モデルからは全てのタイプが統合化され、型番は全てPで統一される形となりました。

2WD仕様車がS500P、4WD仕様車がS510Pという分類となっており、カラーバリエーションの豊富さや農林水産省主導の「農林女子プロジェクト」のコラボなど、様々な面で注目を集めております。

今回は、ハイゼットワゴンシリーズ最新作「S500系 10代目ハイゼットトラック」についてご紹介させて頂きたいと思います。

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S500系ハイゼットトラックはさらに進化したプラットフォームでファッショナブルに!

今回のモデルチェンジで10代目となったハイゼットトラックは、新型プラットフォームの採用でデザインも一新。

ヘッドランプと一体感のあるセンターグリルによるフロントマスクの立体化、ドアの開閉度の拡大や車内の静粛性が見直され、商用トラックながら乗用車に近い利便性が備わっていることが特徴と言えます。

特に今回のモデルチェンジでは、ステアリング角度とフロントサスの形状見直しが行われ、舗装路から荒地までに幅広く対応できるハンドリングの安定性に磨きがかかりました。

新プラットフォームで全高は最大1,980mm(冷蔵仕様モデル)と大型化されましたが、ホイールベース1,900mmという数値に変わりはなく、キビキビ走れる動きのよい軽トラックです。

ボディサイズの変更とともにカラーバリエーションも倍増し、「トニコオレンジメタリック」といった大胆なカラーリングを追加し、そのバリエーションは全部で8色を用意。

キャンディーカラーの追加色は女性層へのアピールにも貢献しており、従来の軽トラックが持っていたイメージから昇華したファッショナブルなものとなっております。

今モデルで10代目を迎えたS500系ハイゼットトラックは、軽自動車業界ナンバー1の座に立ったダイハツのセンスが光るオリジナルの魅力を持ったポップさが魅力のモデルです。

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S500系ハイゼットトラックは室内空間の充実度が魅力のモデル!


http://www.hyogo-daihatsu.com/blog/?p=120118

今回のモデルチェンジで変化があったのはボディデザインだけではなく、車内空間にも大きな改良が見受けられるようになりました。

軽自動車規格の上限サイズ一杯であることに変わりはありませんが、新プラットフォームの採用で幅広になっており、特に上位グレードの「ハイゼットトラック ジャンボ」ではさらに室内空間がサイズアップ。

加えて運転席側140mm、助手席側100mmのシートスライド機能を実装し、軽トラックというジャンルでは珍しいリクライニング機能まで採用。

これによって2シーター二人乗りという限られたスペースが極限まで使え、閉塞感を感じさせない工夫が魅力と言えます。

今回のハイゼットトラックは、先代までのラインナップに加え新パッケージも複数設定されており、バリエーションが豊かになっている点も見逃せないポイントのひとつです。

代表的なものを挙げれば、スモークドガラスなどで高級感を高めた「キャビンパック」、軽トラック初採用のUV-IRカットガラスを実装した「農林女子パック」など、ユーザーの多様化に合わせた細やかさがダイハツの意気込みを感じさせます。

デザイン性と快適性、さらに多彩なバリエーション展開を行うS500系ハイゼットトラックは、ファッション感覚で選べる多彩なラインナップで他社との差別化を狙った若年層向けの新しい軽トラックと言えるクルマです。

S500系ハイゼットトラックはエンジンの固定化で高信頼度のクルマに進化!

デザイン性と快適性の向上により、にわかに女性ファンを増やしたS500系ハイゼットトラックですが、軽自動車メーカーナンバー1の座に立ったダイハツだけあり、走行性能もしっかり強化されております。

この10代目ハイゼットトラックからは、従来の3速ATの代わりに4速AT化。

全体的に低速トルクと出力が強化されたセッティングとなっており、2WD仕様車の公表燃費はリッターあたり18.4km(AT車・5速MT車は19km。いずれもJC08モード測定値)と好燃費。

滑らかなシフト感と粘りのある低速トルクでドライビングフィールも爽快さが目立つようになり、車内の静粛性向上と合わせて快適性は抜群のものと言えます。

エンジンを1タイプに絞ったことで車体と合わせた信頼度の高さも特筆モノで、専用設計と言っても差し支えがないほどタフなクルマに進化しています。

また、新プラットフォームによるシート位置の低床化も乗り心地に影響を及ぼしており、小柄な女性でも乗り降りしやすく見直されている点にダイハツ開発陣の意気込みが感じられます。

これからの若い世代に親しまれる軽トラックを体現してみせたS500系ハイゼットトラックは、実用性の高さとファッション性、走行性能をバランスよく高めたダイハツ開発陣の集大成的な軽トラックと言えます。

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